2008年7月13日日曜日

腰痛日誌7月13日(日) (未来からの記載)

昨日の治療のお陰か、ここ暫くの中では痛みは小さい。
深澤先生の話しもあって妻がマットレスを外してくれた。これまで、私の寝る位置にだけマットレスと敷布団の間に板材を挟んで凌いでいたが、随分と快適になった。ただ、高さが15cm程低くなってしまったため、立ち上がるのと据わるのが、少々難儀だが寝心地には代えられない。
妻の課題レポートが終わると髪を切って貰った。伸びまくった髪の暑さと汗の酸っぱい匂いに堪えかねて、実家から電気バリカンを送って貰っていたのだ。妻はバリカンを握るのも初めてで、しかも寝そべったままでの面倒な仕事をこなす事になった。長く姿勢を保てない私の事情の割には上手な丸刈りが出来上がった。風が抜けていくだけで、随分快適になった。少し痛い姿勢で頑張った為の痛みはあるが、これも我慢の範囲だろう。妻の働きには、多いに感謝だ。
ただ当初の予定では、今頃夏休みでヘルシンキを目指していたはずで、久し振りの旅行を楽しみにしていた彼女には、感謝しつつも申し訳ない思いだ。上司や同僚達も穴埋めに奔走して貰っている様子でみんなに心労と面倒を掛けまくっている。これ程の長患いになるとは、全く予期していなかったなぁ。

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