2011年10月30日日曜日

Valor(バロー)のかぼちゃパンとワイン

バローはスーパーマーケットの如き出で立ちなれば、恐らくはスーパーマーケットそのものであろう。

静岡でしか見たことは無いのだが、これまでに出会ったスーパーとは少々異なる雰囲気の商品が取り揃えられ、食指のそそられるものが多くある。

↑良く出来たかぼちゃパンもその一つ

オリジナルラベルのワインやらパンやらを買い込んで食するならば、何れも期待値を超えておった。
地のものと旬のものを上手に取り合わせた地元スーパーと言うのは魅力的であるのう。
こんなお店が身共らが近所にも欲しいものである。

めでとし、めでとし。

「ふくらはぎをもむ」と超健康になる

↑ふくらはぎシリーズ第2弾!

先のふくらはぎの本に続いて、もう一冊読んでみたんである。
"前回は1日1分から"とあったが、今回は"1日4分"のタイトル。

読み進むならば、普段使いで、できそうなマッサージ方法の多いのが助かりそうなんである。更にふくらはぎをマッサージで改善するならば、心のストレスまで治ってしまうと言う、それはそれは、たいそうな効果までが記されておる。

まぁ、腰痛で苦しんでおったときには、"この痛みがずっと続くなら生きていても仕方なかろうのう"などとの想いすら過ぎった事を思わば、さもありなん、とも思われよう。


さて、実際の基本動作から
1.あしの外側→あしの内側→あしの後ろ(ふくらはぎ)→あしの前側(すね)の順に揉み解す
2.寝転がって片膝を立てた膝にふくらはぎを乗せて前後に移動
3.椅子に座って片膝にふくらはぎを乗せ、上になった脚をて上下に移動

とこの程度ならば、思いついたタイミングで簡単にできようかのう。

他に数々のつぼの位置も紹介されておるのだが、覚えきれぬので、ざっくり、理解した気になっておく程度でも良かろうかのう。

先にもあったが、この著書の大谷由紀子氏の驚くべきは、ふくらはぎの状態でその人の心の悩みまでが分かってしまうというもの。如何様な道にも達人はおろうが、まさに達人恐るべし、であるのう。

腰痛脱却とこむら返り脱却を願いつつ、めでとし、めでとし。

2011年10月29日土曜日

あしながおじさん 再び

訪れてのう。

"あしながおじさん"は、相良近くの榛原にあるお店にして、シュークリームの美味なる事が特徴である。

↑店構えはこじんまりとして、美味しそうなメニューが揃う

再び、美味しいシュークリームを調達。
めでとし、めでとし。

丸天 再び

訪れてのう。

食いきれぬほどのボリュームに懲りても良さげなものだが、再び足を運んでしもうた。

↑丸天なれば、やはり海鮮かき揚丼
↑先ずは横倒しがセオリー
↑5分目登頂
↑旨そうなメニューが盛りだくさん
↑普通に見える寿司のボリュームは1つで3貫分ほど

二人でそれぞれに頼んでしもうては、到底食いきれぬ、がそれをうっかり食してしもうたりするならば、後悔と共に気持ち悪さが込上げてこよう。
身共らにとっては、二人で一皿が適量であろう。

↑店頭に並べられたカマ(指と比較するならその大きさが知れよう)
↑カマ、カマ
↑カマ...。

帰り際に、店の兄さんに"次は、少々小盛りでお願いできませんか"、と尋ぬるも、"拒否します"、と冷たい返事のみ。

全く困ったもんである。

三島大社詣で

に参ってのう。

帰省の折には、通り道からさして外れるわけではないのだが、訪れるは、初めての地である。

↑風流な佇まい
↑七五三の時節とも重なるならば、親子連れも多い

程好い大きさで、程好く整備され、程好い人出の社であった。
良い散歩道であるのう。
めでとし、めでとし。

2011年10月28日金曜日

聖ヨハネ桜町病院 再び

赴いたんである。

おとつい訪れた折には、自宅への一時帰宅をチャレンジするとのことであったゆえ、来週には退院してしまいそうな勢いであった。

自宅に戻ったとしても、復職には暫く時間も掛かろうが、自宅見舞いと言うのも少々敷居が高そうに感じてしまう。なればと、再び出掛けたんである。

一時帰宅チャレンジの結果を伺うなら、風呂や手洗いには、まだ不便がある様子。
身共も広い病院よりも狭い自宅の方が幾分かマシであろうと思いつつ戻った折には、まるで様子が異なり、難儀した覚えがある。更に復職に関して言うなら、出社を急ぎ過ぎた感に幾分の後悔の念を抱いておったのも事実であるのう。

場所が違えば勝手も異なるもの。元気なアニキのことであるので、心配は無かろうが、無理せず、しっかりと療養とリハビリに勤しんで欲しいものである。

めでとし、めでとし。

2011年10月26日水曜日

聖ヨハネ桜町病院

に赴いてのう。

TETの大御所みずしまのアニキの見舞いに赴いたんである。

話には聞いておったが、それは酷い有様でのう。
肋骨13本、鎖骨の骨折に加え、肺に穴が空き、更に脊髄T7を潰してしまったとの事。
スクーターでのツーリング中の交通事故にての負傷であるそうだが、腕に覚えのツワモノでも回避できなんだ状況は、これまた酌量の余地の無い処分となろう。既に加害者は書類送検に至っているそうな。

前橋の病院から転院して二週目。昨週は笑うにも痛みが酷かったそうだが、現在は自力で立ち上がれない点を除けば、痛み止めの服用で、病院内を縦横無尽に徘徊できるご様子。
笑うては、痛みが増すと聞いておった故、落語よりも講談が良かろうとモバイルポッドにリッピングしてお持ちしたが、ここ数日は笑えるようになったとのこと。落語や漫才リッピングでも良かったかのう。
↑大御所ゆえの笑みが溢れておろう

こんな折でなければ、中々ゆったりする機会も無かろうとは思うが、とっとと良くなって一緒に遊んで欲しいものであるのう。
その回復の順調さにめでとし、めでとし。

*.つくづく、天井しか眺められぬ日々を腰痛日誌に綴っておった日々を思い出すのう。

2011年10月25日火曜日

「首とふくらはぎ」をもむと即健康になる



暫く前から、気付いたら、ふくらはぎを押されたり、触ったりするとそこそこの痛みを感じるようになっておる。こむら返りが酷くなっておったのも苦い腰痛経験からの復帰に合わせてやってきておった。
幸いにして、菊地脳神経外科・整形外科にて処方される五積散や芍薬甘草湯のお陰とマイクロ波治療器を支えとしてかなり抑えられてはおるのだが、全くもっての快晴という段には辿り着けずにおる。


そんな折、"ふくらはぎは第二の心臓"なる言葉を聞き、初耳であるが、現在のふくらはぎの状態からして、何がしかのヒントが隠されておるのではなかろうかと手にとったんである。

ふくらはぎと首を柔らかくするならば、たちまち健康になるんだそうであって、書籍の約1/3は具体的なマッサージ方法についてイラスト付きで紹介されておるんである。

が...、身共にとって、1/3ほどものイラストの全てを試すのはたいへんで、また覚えるのも一筋縄とはゆくまい。

とは言え、簡単なマッサージの一つも覚えて繰り返すならば、悪いことは無かろう、と試しに妻のふくらはぎにマッサージを施してみたんである。

すると、片足のみが終って立ち上がって歩こうとするならば、"片足だけぴょこんと軽く大きく動いてしまい歩き難い"とのたまうではないか。身共の簡単なマッサージでもそれほどの効果があるとは驚きに値しよう。なれど、その効果があっという間に消えてしまうのは、致し方無かろうか。

1日1分からとて、幾分かでも、こむら返りの恐怖から遠ざかれるとあらば、良しとしようかのう。
めでとし、めでとし。

2011年10月23日日曜日

深大寺訪問

となったのは、お昼ご飯に寿司を食べに出掛けたついでの陽気の良さにほだされてのことであろう。

何気なく立ち寄った釈迦堂は、年に2度しかないご開帳日にして、中に入っての参拝が可能となっておった。和尚さんの説明によれば、椅子に座った釈迦像というのはたいへん珍しいらしく、国内で作られたものか、海を渡ってきたものかも分からぬそう。

仏像やその仏像を守る仏殿を作る技術と言うのも、伝承は難しかろう、と感じた次第。

良き日和に、散歩に出るならば、良い出会いが待っておるのう。
めでとし、めでとし。

憩いの杜・分科会

の催しがあってのう。

集まったのは、今は既に無き鮎川工科大金属工学科神奈川方面分科会の面々。

学び舎周辺を郷里とする者共も多かれば、集まる機会も憚られる思いありて、延び延びになっておったのだが、この時分ともならば、集まっておくも悪くなかろうと"憩いの杜"分科会が催されたんである。

気のおけぬ仲間と過す刻は短くとも楽しいものであるのう。
めでとし、めでとし。

2011年10月22日土曜日

TET・ツーリング

に合流する予定で、朝早くに出掛けてのう。

当初の集合場所は、埼玉であったが、雨模様となったため、クルマのみの高速組となってしまい、集合場所は、双葉SAのみとなってしもうた。

腰痛持ちが雨模様ともなれば、ここはやはりJeepの出番であろう。なれど、ただ高速を走ってゆくのも趣に欠けるならばと、奥多摩湖畔を抜け、大菩薩峠の脇を走らせたんである。
峠の辺りは、既に紅葉が始まり、秋の気配が増しつつあるのが良う分かる。

↑それにしても、いつの間にやら411号の整備が進み、山梨側は立派な橋がたくさん架かって随分と走り易うなっておって驚いたのう。

めでとし、めでとし。

2011年10月21日金曜日

イ・ムジチ再び

イタリアの弦楽団イ・ムジチの演奏を聴きに赴いてのう。

場所は、恒例"風のホール"にて美しい音色を奏でて貰うた。
たいへん上手な人々で安心して聞いていられるのであるが、今回は最前列に陣取ってしもうたならば、幾分か緊張感も増そうと言うものかのう。

脚の動きまでが身近に見えてしもうては、バイオリンを弾きながら踊る足、ずっと行儀良く姿勢を崩さぬ足、軽やかにリズムをとり続ける脚、と様々な動きが印象的なのも予期せぬ楽しみであったのう。

イ・ムジチは、指揮者を持たぬ弦楽団なれば、メンバーのいずれかがリーディングを行なうことになろうが、中でも、少し大きめの鼻息がスタートのトリガとなっていたのは、あらたな発見であったのう。

バイオリンの華やぐ音色を聞いておると、"今の身共の輝きはどこにあろうか"、"輝きのある生活をしたいものである"、と想いを巡らすこととなった。いつぞやのあの輝きは、今はいずこかのう。

↑アンコールもタップリと行なわれ、存分に堪能した音楽会であったのう。

めでとし、めでとし。

*.今回の曲目
・合奏協奏曲(イ・ムジチ結成60年記念作品)第1・第2・第3楽章
・エンニオ・モリコーネの組曲(イ・ムジチ結成60年を祝して)
 「カジュアリティーズ」よりメインテーマ
 「海の上のピアニスト」より愛を奏でて
 「ワンス・アポン・ア・タイム・イン・アメリカ」より デボラのテーマ
 「ミッション」より ガブリエルのオーボェ
・坂本龍一
 「ラストエンペラー」テーマ(イ・ムジチ結成60年のために)
・アントニオ・ヴィバルディ
 バイオリン協奏曲集『和声と調和への試み』より「四季」春夏秋冬
・アンコール曲
 ボレロ
 赤とんぼ
 ヴィト・パテル・ステル
 ピッツァ・サンタルチア
 また会いましょう(アラル・スティカ)

2011年10月19日水曜日

栗の渋皮煮と栗ご飯

を食してのう。

昨日届いた栗を妻がせっせと剥いた上に渋皮煮に煮付けてくれてのう。


更に美味しい栗ご飯も。
この季節には堪らぬ食彩であるのう。


めでとし、めでとし。

2011年10月16日日曜日

初栗と落花生

が実家より送られてきてのう。
↑生落花生と生栗

殻付き落花生は、炒るのが常套手段であろうが、これが中々に難しかったりするでのう。何事もチャレンジせねば始まるまい。
生栗には、虫食い部分があろう。となれば、虫と皮剥きのレースは既に始まっておる。早々に調理せねばなるまい。旬の行事とは言え、この種の難儀は、美味しい餌の前には我慢せねばなるまい。


更に従兄弟の一男さんから、おいしそうなりんごも届いてのう。
大きく美味しそうなりんごが箱いっぱいに。先日貰うてきたりんごがそろそろ仕舞いになっておったので、ちょうど良い按配であるのう。食するのが楽しみである。

めでとし、めでとし。

2011年10月15日土曜日

ギタリスト達の饗宴

~鈴木大介×大萩康司×村治奏一~

三鷹市芸術文化センタ・風のホールのコンサートに赴いてのう。

ギター三重奏にて、短編が多かったのだが、多くは何処にてか、聞き覚えのありそうな曲目。
改めてプログラムを確認するならば、今回もピアソラ生誕90周年に因んだ選局が多く為されておる様子。

↑毎度おなじみの三鷹市芸術文化センター・風のホールでのコンサート

↑ピアソラの曲目が5つ

楽曲は以下の通り
・不良少年
・フェシリダーヂ
・タンゴ組曲」 第1楽章
・「ブエノスアイレスの四季」より「秋」
・タンゴ組曲 第二楽章
・「ブエノスアイレスの四季」より「冬」
・タンゴ組曲 第3楽章
・タンゴンド
・ビー玉遊びのバイヨン
・組曲「肖像」
・雨に濡れても
・素晴らしい悪女

静かに奏でられる曲をゆったりと聴いておると、色々な想いが頭の中を駆け巡ろう。その良し悪しは、別としても、こうした中に身を置いてゆったりと時間を掛けて心を読むが如き振舞いも重要であろう。

アンコールには、"雨に濡れても/素晴らしい悪女"の二曲。
程良く、肩肘の張らぬ、親しい友人の如きコンサートであったのう。

めでとし、めでとし。

乗らずに死ねないクルマ・365台

を買うてしもうてのう。

先日、図書館より借りて読んでみた本であるが、偶には所有して手元に置いておきたくなる本と言うものがあるものでのう。

↑新品で手に入る機会をここで逃しては、易々と巡ってはこまい。

先日、ネット通販で新品販売を見つけたのだが、どうしようかなぞと、悩みつつ、そうこうしておる内に残数がどんどんと減る様子を見るにつけ、焦燥感と共に入手を決めたんである。
拙い日本語ではあるが、不思議な魅力を持つ本であるのう。

この本の中に出てくるお気に入りの車を少々紹介しておこうかのう。
・Crosley Super Sport:フライングフェザーが如き軽そうなライトウェイトスポーツ。
・Fiat Topolino 500:イタリアの大衆車と言えば、イル・トポリーノであろう。くろがね4起が如きスタイルで愛らしい。
・General Motors Futurliner:実に未来的なフォルムを持つ2階建てバスのようなショーケースカーで、キャプテンスカーレットに良く似合いそうないでたちなんである。トランポとして手に入れたいクルマであるのう。この本を手に入れたくなった一番の車であるかのう。

楽しい本が手に入って、めでとし、めでとし。

10月のコモパン

が届いてのう。

↑小町・デニッシュセット

このところ、小町やデニッシュが多い気がするのう。
新しいコモパンが届く頃には、ちょうど前のコモパンが終って、旨い具合じゃわい。
めでとし、めでとし。

進化する美術館 -フランス革命から現代まで-

なる本を読んでみたんである。

↑技術図書館には不釣合いな本!?

玉川大学出版部の本にして、普段手にすることの無かろう本であるのだが、技術図書館の棚に置かれておるならそれなりに何事かあろうかと手にしてみてのう。

さて、内容は、身共の得意な分野が出てくることはほとんど無く、概ね読み飛ばした感であるが、美術館の設立や運営と言うのは、たまに傍から眺めておるだけでは想像すらせぬ様な、諸々の面倒がある様子が良う分かるのう。

美術館を経営したり建立したりする予定のある御仁には必読の本ではあるまいかのう。
めでとし、めでとし。

2011年10月10日月曜日

マグトラのステダン再インストール

してのう。

昨日の墓参りの途中にて、外れてしもうたステダン。
一度使ってみるならば、この性能は捨て難く、再インストールに及んでのう。

↑大切に持ち帰った本体を接続。


外れたのはフォーク側であって、ネジロック(接着剤)を使っての締め込みならば、早々脱落もしまいが、折をみて、ダブルナットにしておくが良かろう。

めでとし、めでとし。

かまきり二世号の再脱腸

を修理してのう。

Jeepメンテナンスとマグトラのステダン取付けが終わり、愛機かまきり二世号のチェーンにオイルを入れてやろうと思いながら見てみると、20cmほどにも渡り、景気良く脱腸しておるではないか。

一昨日に、近所を走った折、軽い脱腸症状が見られ、直したつもりでおったが、更に悪化しておる。
いっぺん空気を抜いてタイヤを回してみるならば、ビード部分から針金が飛び出しておる。

どういう訳か、ビードの針金が飛び出して弱くなった部分が脱腸を誘引したらしいが、斯様な症状は初めてであるのう。

↑時間も無く、更に古いタイヤに

新しいタイヤを調達する時間も無かったため、かつての武蔵GTⅣ三四郎Specialから外しておったタイヤを再活用すべく交換。これにて、暫しの間は凌げよう。

全く困ったもんである。

Jeep TJ Wranglerのスロットルボディースペーサー効果

を試してみてのう。

一昨日、インストールしたスロットルボディースペーサ。
その効果を体感しようと街中を一走りしてみてのう。
確かに、いきなり踏み込みからパワーを感ずる。
しかしながら、変速のタイミングで、クラッチミートを下手したような空ぶかしが如き回転上昇があったり、変速のショックが大きくなったりと、妙な挙動を示しておった。
そして、アクセルは重いが、車体は軽いと言うこれまた妙な感触。ECUが最適されておらぬためかのう、などと考えておったが、そう言わば...、と気になる事を思い出しておった。

スロットルボディースペーサのインストール後にスペーサとネジが余っておったのだが、あれは、何かに使うものではなかろうか。

とエンジンルームを覗くならば、アクセルワイヤの桁上げ用に相違無かろうと、やおら、スペーサのインストール。これくらいの取説が付属しておっても良さそうなものである。

↑ちょうど良い按配にアクセルワイヤがフィット

さて、これにて今一度、試走するならば、先ほどの妙な挙動は一切消え、TJ Wranglerは元の眠たいエンジン!?に逆戻り。端からアクセルワイヤが引っ張られ気味だったが故のパワーアップ感触であったかのう。

気持ち、吸気音が小さくなった気がする以外に体感するような変化は認められぬが、長距離等に出掛けた折には違いが出てこようかのう。ひとまず、様子見としようかのう。
めでとし、めでとし。

2011年10月9日日曜日

姫の墓参り 再び

に詣でてのう。

秋晴れに恵まれた日ともなれば、マグトラで出掛けるも良かろうとトコトコと走り始めたんである。
先日インストールしたステアリングダンパーの動きも良く、快適な走りが続いておったが、千葉に入った頃から道が混み出し、木下街道を進む頃には、中々進まず、道がよほど悪いのかステダンの効果が衰えて感ずるほどとなった。もう少し固めセッティングとした方が良かろうか、と考えつつ、燃料補給。

燃料補給を終えてみるならば、ステダンのフォーク側が外れておるではないか。ネジの締め込み忘れであろうか。これでは、効果が得られぬのも、必定。改めて、取り付け直すが良かろうとゴールを目指すも、一向に進まぬ。

広い街道に出ようと464号に迂回して漸く現地に近付くも、ゴールを目の前にしてナビの電池切れ。ナビホルダーを新設して、具合が良かったものの、5時間の長丁場には外部電源が必要であった。ジモティーに尋ねるも、「この辺りは3つも4つも同じ様な名前の霊園があって分からぬ」との不安な回答がそこかしこ。1年経つと覚えておる様でも結構忘れてしまうものよのう。

↑ハロウィンの花飾りも姫ならば喜んでくれようか

在りし日の姫を偲びつつ、花を活け、線香を置いて、合掌。
3回忌法要の卒塔婆が立てられるのを見ると改めて時の流れの早さを思い知らされよう。返す返すも短い命であったのう。

↑姫の墓参りには恒例となりつつあるピーターパンでお昼ご飯

美人薄命を地で行ってしもうたのは、つくづく寂しいもんであるのう。

マグトラのナビホルダー

を改良してのう。

単車と車とナビをそれぞれに持ち込んで使うておったのを思い出してのう。車用に使っておったホルダーが使われぬままになっておったのを、暫く前にマグトラに設置しておったナビホルダーに追加したんだある。

↑両面テープとネジで留めただけだが、さすがは純正品、かっちりホールド!

不安感も無く、しっかりホールドされるのが心地良いのう。これで、外部電源と雨対策ができれば、万全であろうが、それは、またの機会に。

めでとし、めでとし。

2011年10月8日土曜日

Jeep TJ Wranglerにスロットルボディースペーサ

を装着してのう。

既に廃刊になってしもうたJeep Illustratedで紹介されておる頃から気になっておった品物でのう。「低速トルクがモリモリ」と言うのが謳い文句なんである。

普通に考えれば、スロットル先のサージタンク容量は小さい方がレスポンスは良くなると言われておるが、これに反するアイテムであるが、もとよりJeepの心臓はアメリカ製。細かいところまで気にしている様子も無く4リットルの排気量は、正に「力が無いなら排気量を増やせば良かろう」との彼の国的な発想に基づくエンジン。

このご時世なれば、「スロットルボディーに挟むだけの簡単装着でパワー向上、燃費向上トルクアップいたします。」などと言う説明書きにも絆されて、こんなものでパワーアップが叶うなら上等、と入手してしもうたのだ。TJのアフターパーツも段々と少なくなる様な気配もあり、試すならば、今時分が良い頃合いでもあろう。
↑RuggedRidge製スロットルボディースペーサー

今回入手したのは、ストック品放出処分の7,300円也。
図面を引っぱって製作すれば、もう少し安上がりになるかも知れぬ簡単な作りよのう。

↑インストール前のスロットルボディー

↑スロットルボディーを外して、間に挟みこむだけ

未だに藪蚊の衰えぬ駐車場に蚊取り線香を持ち込んで、スロットルボディーを外し、スペーサを挟み込む。ガスケットにネジを通すのに少々てこずるも、手間の掛かる取付けでは無いのう。
↑スロットルボディースペーサ本体取付け後の様子

エンジンを掛けた感触は、幾分静かに感じる程度。乗り出しての変化が楽しみであるのう。
めでとし、めでとし。

マグナトライクのタンデムステップを改良

してのう。

先にマグトラのタンデムステップをローダウンしておったのだが、左側ステップホルダーの作り込み精度が甘かった故にステップが傾いておって、気になっておったのだ。

先の工作では、二箇所の精度不足が相殺してステップ自体の水平は何となく保たれておったため、タンデムする妻にとっては、タンデムステップの水平に関しては、何も感じなかった様子。されど、きちんと縦横の水平が出ておらぬのは気持ちの悪いもの。

↑ヤスリと当て板で調整

↑Before/After 乗り易そうなステップとなったのう

なれば、調整するが良かろうと、鑢で削り、足りぬところには板を足して、程好い水平状態となれば、気持ちも良いものだのう。

めでとし、めでとし。

2011年10月7日金曜日

横河祭りのお土産

は、かばはじめ君どら焼きが良かろう。

↑今年は、5個をGet!

震災の影響やらで延期となっておった横河祭りが執り行われてのう。昨年我が家でヒットとなった"かばはじめ君"どら焼きを今年も入手してのう。

この時節ともなれば秋祭りの様相となり、夏祭りよりも落ち着いた感に寧ろ心地良さを感ずるのう。
めでとし、めでとし。

2011年10月2日日曜日

globish The World Over 世界のグロービッシュ

なる本を読んでみてのう。


サブタイトルには、"1500語で通じる脅威の英語術"とあり、この言葉に誘われた様なもんでもある。
グロービッシュは、エスペラント語さながらに世界共通語を目指す事を目的に、英語に使い易い制約を掛けて共通ルールを明確化したものの様であるのう。

エスペラントが流行らなかったのには、あまりにも話す人口が少な過ぎるのと、似通う言葉が少な過ぎると言う決定的な弱点があったが、グロービッシュは少なくとも基本が英語で構成されておる点が大いに異なるところであろう。

英語ネイティブがそのままではグロービッシュを使うことはできぬ。なれど、グロービッシュのレギュレーションを知れば、その瞬間から使えるようになってしまう辺りは、たいそうなアドバンテージを持っていると言えよう。それは、あたかも大きな単車の運転が出来る人が、カジュアルな自転車に礼儀正しく乗ることに似ておる。単車ほどに早くなく、それほど短時間に遠くに行く事はできないが、使い勝手は良く、仲間との共有も優しい。

"新しい"と言うほどの考え方ではないのかも知れぬが、理に適ったアプローチであろう。共通言語としての枠組が簡単であれば、これまで散々っぱら苦労してきた英語(*1)にも親近感を幾ばくか増そうというもの。

本の内容は、左ページにグロービッシュで書かれた内容が右ページに訳されて記載されておる。今般は、時間の都合もあり、和文にての読了であったが、非常に読み易いのは、原文がそれだけ平易な構成となっておるからであろう。
であるならば、グロービッシュに相当する各国語を規定するならば、より多くの人々との理解も進み易いのではなかろうかのう。ある程度グロービッシュによる共通言語の枠組が進んだなら、グロービッシュを元としてローカライズしたローカリッシュなる各国の言語規約が出来上がっても良かろう。
簡単な規約が定まって多くの国や文化の言語に近付き易くなれるならば、この上なく嬉しかろうのう。

めでとし、めでとし。


*1.
・中学時代:毎日の宿題で毎回辞書と睨めっこしながら訳を作っておった。挿絵まで和訳と称して和っぽくノートに書き込んでおったのう。
・高校時代:いくら勉強しても赤点程度の低空飛行を続け、英語が嫌いになった頃であったかのう。
・大学時代:武術を通じて日本に住まう外国の人々と接する機会が恵まれた事がモチベーションに繋がる時期であったやも知れぬ。ドライブ中に本気で英会話を続けようとするとハンドル操作が疎かになると知ったのもこの頃であろう。
・修士時代:原研でひと夏を過した折に、各国のトップレベルの人々が集まっておるミーティングと言うのを目の当たりにしたのは衝撃的であったのう。喋る人の使う言葉によって会議の言葉が英語になったり、日本語になったり、フランス語!?になったり。全て、普段その人が使うておる言い回しと抑揚そのもので多言語を当たり前に喋る人々を前に、逆立ちしても敵わぬ思いを抱いた頃であった。
・社会人初期:約1年分のボーナスを英会話学校に注ぎ込んでみたが、どれほど効果があったろうか。
・社会人中期:ロスに住まうロシア系アメリカ人mishaの元に1週間留学を行なったのは、収穫があったのう。教養人から文化と共に語学を学ぶと言うのは、良いものであろう。その影響もあって富士山麓の英語村に赴いた事もあるが、こちらは期間のせいもあってか、伸びを実感できるには至らなんだのう。
・社会人後期:時間も無く、ひとまずヒアリングをと、毎日の様に睡眠学習!?と通勤聴講を行なうも、この半年ほどの間に効果は見えぬのう。

小型・軽トラック年代記

グランプリ出版の年代記にして、戦前のそれこそ自動車発祥の頃から、軽自動車規格が出来る前の混沌とした世の中に出現した小型・軽トラックを中心に話題が展開する本であってのう。

↑コンパクトカーやトラック好きには堪らぬ魅力満載の内容でのう。

なにより、手が掛かっておるのは、ほとんどの紹介されておる車の諸要元が記されておるところであろう。全長・全幅・車重は言うに及ばず、エンジン形式・馬力・トルクまでが詳細に記されておる。

読み進むなら年代の移ろいと共にオート三輪や荷運びに徹しておった車たちがどんどんと乗用車然としたものに近付いていく。仕事環境として快適な空間を手に入れていくのは、至極当然のことであるが、段々と趣味の車から離れていってしまうのが少々寂しげであるのう。

初期においては、小さなトラック類といえども、決して安価なものではなく、代用になるやオートバイも合った時代。その頃のユーザーは、少なからずマニア性を抱えつつこうした車を選択しておったのであろう。

それが、大衆化・一般化するにしたがい、トラック類も大衆車・一般車への歩みをより大きくしたとも取れよう。

楽しく乗るのであれば、必ずしも床が囲まれている必要は無く、エンジンや操作にも、もっと個性や特徴があって然るべし、と感じてしまうのう。1950年代までの小型車の何と魅力的なことか。今となっては、これらの車を楽しむべくも無いが、想像するだけでも楽しいのう。

めでとし、めでとし。

2011年10月1日土曜日

Jeep TJ Wranglerにデイライト

を施したくなってのう。

先にバンパー端付近にニコチャンマークのリフレクターを装備したのだが、やはりここは、5年ほども前から思い描いておる当初の想いを優先してバンパーにデイランプを付けたくなってしもうたのだ。

バンパー端に穴を開けるか、バンパーエクステンションにライトを埋め込むか悩んでおったが、後者を選択することにしてワンオフパーツを注文。
して、内蔵するライトケースはフォグ用を転用。常時点灯とするならば、ハロゲンよりもLEDが良かろうとバルブも仕入れてのう。

さて、バルブを入れ替えようと思うならば、元がH1Uなる細身のバルブなれば、LEDバルブが穴に通らぬ。なれば拡大するのみ、とリーマを取り出すも、深さが足りぬ。ならばとカッターを手に取るも樹脂と判じておったケースはどうやらアルミ製。カッターでは歯が立たぬ。

↑お決まりの鑢掛けで、穴を拡大

して、めでたくLEDバルブが仕込めて、点灯確認するならば、まずまずの明るさかのう。
↑2つとも鑢って、バルブ交換。バッテリーに繋がば、綺麗な白色

本日は、ここまで。バンパーエクステンションも加工が必要ならば、作業は追々進めようぞ。
めでとし、めでとし。