2008年7月5日土曜日

腰痛日誌7月5日(土) (未来からの記載)

眠剤で約5+1の6時間の眠りを得た。
痛みで明け方に目覚めた後は、半ば闘いと共の薄い眠りだ。朝食は座って食べられそうな気分だったが、二箸三箸も付けたところで断念。残りは、寝そべって食べる事に。どうも松葉杖を使った翌日は、ドーンと負荷が増すらしい。
午前には、また洗髪していただいた。お陰で汗だくの頭がすっきりした。家に帰っても、風呂に入れないとどうしたら良いものだろう。
Dr.Cntlが見舞いに来て下さった。八代からの出張帰りに立ち寄ってくれたらしい。にもかかわらず、重い雑誌類やラジオペンチまで持って来てくれた。見舞いまで用意してくれて、なんだか非常に恐縮してしまう。お陰で、病院に備え付けられた読書灯の補修が出来た。病院へのほんの恩返しの積もりだったのだが、Dr.を使ってしまって申し訳ない限りだ。Dr.と入れ違い程で今日も妻が来てくれた。美容院帰りでまあるい頭になっている。補給物資と明日の準備を整えて引き揚げて行ったが、本番は、これからの家の片付けの様だ。長らく目にしていないので、どうなっていることやら。
さて、驚いたのは、第三の訪問者としてタムタムが見舞いに来てくれた事だ。錦糸町に来たついでとの事だったが、わざわざ調べて来てくれたのだろう。ただ、間の悪い事に、食事時。何でもなくても、食事は未だ闘いの真っ最中にあるため、どっち付かずの話しになってしまったのが申し訳なかった。

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