2008年7月7日月曜日

腰痛日誌7月7日(月) (未来からの記載)

気が付けばもう七夕だ。
我が家に帰って初めて一人で日中を過ごす。看病は全て妻におんぶに抱っことなる。
病院には、申し訳ないが、妻の食事は美味しい。妻が端末も用意してくれたので会社のメールにもアクセスできる様になった。ただ寝そべって、キーボードを打つのは、なかなか骨だ。端末があれば1-2割位の仕事はできる積もりでいたが、随分甘い考えだった。扇風機は回しっぱなしだが、頭と背中の蒸れ方は酷いものだ。
それに、病院と違って手洗いはほんの十歩程で往復できる筈なのに、随分と負荷が大きい。松葉杖ではどうしても背骨に負担が掛かるためか、暫く呻く時間が生じてしまう。
妻は、疲れが溜まってか国分寺まで乗り過ごしてから帰宅した。消耗したラジオの電池とお風呂用のテレビを運んでくれた。面白い番組さえあればテレビは、痛みを紛ぎらわせる効果が高い。身体を拭いて貰ったり、着替えをさせて貰ったりと、完全な寝たきり老人介護と一緒になってしまっている。弱ったもんだ。

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