2009年5月30日土曜日

Puppy4.2をインストール

してみたのだった。

ThinkPad X20 に入れていたPuppyが風邪を引いたかなんかして、一向起動しなくなってしまったのは、先に触れたとおり。

折角なので、最新版のPuppy4.2のインストールを試みたのだが、これが結構難儀してしまったのさぁ。

一度ならず通った道なれば、さして迷うことも無かろうと「チャッチャ」と終わらせるつもりだったのだが...、
1.最初は、Universal Installerから[FRUGAL]を選んでみた。
 →Grubもインストールし直したりしたがうまくいかない。
2.次にUniversal Installerから[FULL]を選択して[UpGrade]を指定。
 →なぜか立ち上がらない。
3.しょうがないので、[FULL]選択して[消去]して[INSTALL]。
 →起動中に止まってしまう。

さぁて、Puppy4.0のLiveCDから起動して、再度Grubをインストールし直したら、ちゃんと起動するようになった。

Puppy4.2のLiveCDから起動していたときは、HDDがsdaの表示だったのだが、Puppy4.0のLiveCDではHDDがhdaの表示に変わっている。これは、/mnt/home/boot/grub/menu.lstの中身が問題だっただけじゃぁないか。
バックアップされたmenu.lstの中身を確かめてみると...、やっぱり「title Linux (on/dev/sda2)」って書いてある。きっと今回もここをhda2に書き換えるだけで良かったんだろうなぁ、ってことさね。

あ~あ。

↑ウィジェットや引出しがついて賑やかになった

で、使用感。
 ・「メニュー」ボタンが「スタート」ボタンになっちった。なんか格好悪い...。
 ・すっかり消したと思った、前のファイルが残ってた。
  Firefoxも設定ファイルも残ってるぅ。ラッキ!!
 ・デスクトップの色味とメニューバーやウィジェットが昔ながらのX-windowっぽい。
  4.0の方が個人的には好み。
 ・日本語入力がAnthyになった。こっちの方が使いやすい。
  候補窓も縦表示が可能になった。断然良いぞ。
 ・スピードは変わらないかなぁ。
 ・無線LANでdhcp取得もできそうだが、あっという間にファイルが消えてしまう。
  まだまだかなぁ。
 ・SAMBA設定もやり直し。ちょっと面倒。
  ↓のフォルダからsambaアイコンをデスクトップに。
  /root/my-applications/apps/
  ↓の記述をしても文字化けが直らないんだよねぇ。
  /etc/opt/samba/smb.confの中に、以下を書き入れてみた。
 dos charset = CP932
 unix charset = UTF8
 display charset = UTF8

追々、設定も行うとして、ひとまず、めでとし、めでとし。

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