2009年5月4日月曜日

腰痛日誌5/4(月)

朝方、妻が鼠蹊部をさすってくれているのに気付いて目が覚めた。
どうしたのかと聞くと、足をドタドタと暴れさせていて、ベッドが時化状態だったのだそうだ。

足をバタつかせるのは、どうやら足が攣っている時らしいのだが、強い痛みを伴わなければ、無意識に足をバタバタさせて凌いでいるらしい。朝になって目が覚めると、幾分回復傾向にありそうな気配を感じるのだが、寝ている間の暴れようからは、「また元の木阿弥!?」と妻が心配するほどだったらしい。

ここ数日の状況:
 ・しっかり寝ると、痛みは和らぐ。
 ・軽く寝ると、寝起きの痛みは強い。
 ・両足荷重で立っていられるのは、30秒ほど。
 ・座っているのは、比較的楽。
 ・マイクロ波治療と風呂は、痛みが薄らぐ。

腰痛持ちにとっての椅子の良し悪しとベッドの良し悪しは、似ていて、「柔らかくて沈まない」と言うのが、どうやら体に優しい気がする。マットレスも"換え時"なんだけどなぁ。その体力が無いなぁ。

まったく困ったもんである。

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