2008年6月17日火曜日

腰痛日誌6月17日(火) (未来からの記載)

今日は、幾分か動きが楽になった気がする。
岡本先生がいらした。自分に信頼を寄せてくれるなら、
手術を勧めてくれる様子だ。どうやら、私は細かすぎるらしい。持続性麻酔の期間にもそろそろ期限が近付いている。同時に決断の時も近付いている。
小林(市川!?)さんと言う方が、手術を終えて来た。「腰が痛いよう」と小一時間呻いていたが、やがて眠りに落ちた様だ。岡本先生が言う"痛みを伴う"とは、こうした事なのだろうか。
午後から洗髪して貰った。両腕で支えないと座っても居られないため、相変わらずストレッチャーでの洗髪だが、気持ちの良いものだ。後は髭を何とかしたいものだが、髪も切ってこざっぱりとしたいものだ。
今日も甲斐甲斐しく妻が来てくれる。僅かな時間だが、彼女の来訪は力強く、その声は、頼りになる。嬉しい限りだ。

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