2008年6月1日日曜日

腰痛日誌6月1日(日) 入院初日 数えて7日 (未来からの記載)

朝、椅子に疲れて、床に横たわった。排尿を催したが、
どうやって、起き上がれば良いのか分からない。
漸く、四つん這いで後方から便器に近づくが、其所から動けない。近くの踏み台を使って、気合い一発、唸り声と共に便器に着くが、縁を持つ手を離せない。用は足したものの、動けない。昨日迄は、座って暫くすると立ち上がれたが、今日は、その気配が無い。顔面蒼白になった私を見て、妻が救急車を呼んだ。
あっという間に彼らは駆け付けて、屈強のポンプ隊が、地下から私を運び出してくれた。
忝ないが、頼もしい。
歩行が辛くなったのは、月曜日。ぎっくり腰の時と異なり、どんどん悪化した。しかも進行が早い。妻が甲斐甲斐しくサポートしてくれる。九段坂病院の再現の様だ。思い起こせば、あの時の方が症状は緩やかだった気がする。

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