2008年6月9日月曜日

腰痛日誌6月9日(月) 数えて15日 (未来からの記載)

相変わらず、できる事と言えば、麻酔液を出したり、
止めたりする位。食事の度にベッドの上にトレイを置く場所を確保しなければならないのだが、これが結構辛い。腰の位置を移動させる度に、痛みが増す。麻酔が、なければ、やってられないところだ。
暫く、食ってばかりなので、また、腹が張ってきている。また、浣腸かなぁ。
と思っていたところに、岡本先生が、やってきて、「歩かにゃいかん」と言う事になった。9日ぶりに起き上がる訳だが、上体を起こしただけで、目が回る。30分程の座り姿勢で体を慣らしてから、歩行器へ。そしてウンチにチャレンジ。麻酔のせいか出も悪いし、キレも悪い。おまけに、その姿勢が酷く辛い痛みを伴う。まぁ、これで浣腸の心配は、なさそうだ。
お昼ご飯もテーブル食にチャレンジするが、上体を支える腕を外せない。おにぎりを二口食べたところで断念。伏食に変更。麻酔のお陰で何とか立ち座りは、できるものの、結構ベソかく程の痛みに襲われる。きっついなぁ。
再び、岡本先生が来てくださり、飲み薬を止めて、今週いっぱいは麻酔のみで様子を診る事となった。「前向きに気長に行きましょう。」との事。先は、長そうだ。

0 件のコメント: