2010年11月20日土曜日

Wenger スイスアーミーナイフの復活

を為すべく、手を尽くしておった。

先頃、刃先に力を入れて押し付けておったら、真っ直ぐに固定された刃先が不意に反り返ってしもうた。
以来、折畳めども、折畳めども、刃先はプラプラと拠り所無く、はみ出してしまう始末。刃先の止めも効かず、これでは、使い物にならぬと、新しいナイフを手に入れておった。

なれど、このナイフは、思い出深い品物の一つ。
手に入れたのは、高校生の修学旅行の頃であったろうか。普段まとまった懐銭など持ち歩くことも無かった当時、修学旅行の折には、小遣い銭を貰い、少々潤っておったのであろう。京の町中に、そのナイフはあった。
"ポケットにツールボックス"、おそらくは、そんなキャッチフレーズをどこぞの雑誌で読み、憧れておった気がする。この機を逃してはなるまい、と小遣い銭の大概をたたいて、手に入れた品物だ。

当時、京都くんだりまで出向きながら、土産もそこそこに、ナイフなんぞを買ってくるような輩も他にはおらなんだろう。その後、四半世紀余に渡り、文字通りポケットのツールボックスとして日々活躍しておった。そんな記憶に残る品物であれば、少々使い勝手が悪くなったからと言って、易々と捨ててしまうには惜しかろう。

壊しても元々、とも思わば、先ずは解体してみることにしてのう。
トレードマークとなる赤いシースをこじり開けると、真鍮の棒で簡単に留められているのみ。ドリルで鋲頭を削れば、バラスのに苦は無い。
↑バラしてみるなら、こんな風

折角なので、オーバーホール宜しく、積年の汚れを落とし、緩くなったばね部分を叩いたり、てこ入れしたりと復旧させるならば、ほぼほぼ、問題の緩さは解決しそうな気配。
仕上げは、リベット留めにてサンドイッチするも、使い勝手は今一つであるのう。↑リベット止めにて組上げ

↑ピンセットが緩まぬよう、少しばかり手を入れたりして組上げて完成

元の真鍮の棒はφ2.6mmであったのに対し、リベットの棒はφ2.4mm。たかだか200μmと思ったのが失敗であった。2箇所に200μmの狂いがあらば、400μmもの誤差ともなろう。意外、精密な道具であるのう。この品質が世界で愛され、四半世紀余に渡り、日々の生活で役立ってきた理由でもあるのうかのう。

少々使い勝手は悪いものの、少々気をつければ、十分に実用となれば、先ず先ずの復活ではあろう。
めでとし、めでとし。

2010年11月15日月曜日

11月のコモパン

が届いてのう。

↑今回は小町のセット

アンパンの延長なのだが、日持ちもするし、腹持ちもするのが、嬉しい美味しいセット。
めでとし、めでとし。

2010年11月14日日曜日

大魔王デラックスバーガー

なるものを食したんである。

散歩がてらのドライブの帰り道に寄ったお店は、ハンバーグ大魔王。
ハクション大魔王が、入り口で出迎えられ、メニューから選んだのが、大魔王デラックスバーガーであってのう。
↑大魔王に迎えられる"あくび娘"ならぬ"ねむり姫"

目玉焼き&ベーコン!にレタスとトマトが贅沢に盛り付けられたビッグサイズのバーガーであった。添え物のポテトもたっぷりの量で、これにサラダとコーヒーを付けたなら、見た目以上の満腹感に見舞われること間違い無しであろう。

少々の贅沢のつもりなるも、食べ過ぎご用心と言った趣のメニューであったのう。
ちなみに妻が食した焼きチーズカレーバーグドリアは、ライスが粘り気味にて、パラリとした調理法にするなら、旨さが増したであろう。改善の望まれるところであった。
↑ここにも"あくび娘"が...。どちらもボリューム感タップリ。

ちょっとした散歩ドライブのつもりが半日使いになってしもうたが、これはこれで良かろう。
めでとし、めでとし。

2010年11月13日土曜日

かまきり二世号の傘ホルダー

をバージョンアップしてのう。

自転車に乗っておると、雨の日には、傘を差して乗ろうとも、進行方向からの雨滴を避けるのは難しいでのう。まして、片手運転は危険な所業でもあろう。

この解決策として、随分前に傘ホルダをハンドルポストに用意しておったのだが、傘の据わりが悪く、按配がよう無かったんで、改良施策へと踏み切ったんである。

↑ユニコーンが如く生え伸びた傘ホルダ
↑前から見ると出来の悪いカウル。簡単着脱機構♪

何のことは無い、柄と軸を支えるようにしただけなんであるが、これにて進行中に見舞われる進行方向からの雨滴には、きっと高い効果を発揮するであろう。

弱点は、停止中に頭上からもたらされる雨滴と、夜間にライトの光が遮られて弱くなってしまうことではあるが、致し方あるまい。前者はレインハットでかなり軽減されるが、後者の対策には透明の折畳み傘が欲しいのう。

こんな風に透明の折り畳み傘を作ってしまう御仁も世の中にはおられるので、参考にするも良かろう。

先ずは、めでとし、めでとし。

2010年11月12日金曜日

虫歯菌の解析結果

が出たんである。

↑検査の結果はこんな試験管の培養結果で分かる

ミュータンス菌とラクトバチラス菌と言うのが培養結果で判じられるのだそうな。
虫歯の大元とされるミュータンス菌は、ほぼ存在せぬ結果となったが、ラクトバチラス菌は粘性の低いものが散見されるとのこと。

口内環境としては、若干改善が望まれるものの、さほど悪いと言う状況ではないとのことで、多少の安心感はあるが、治療せねばならぬ虫歯が見つかってしもうたのは、残念である。長きに渡る療養から抜け出せる程度になった頃にとっとと歯垢除去に向かうべきであったのう。

全く困ったもんである。

2010年11月7日日曜日

姫のお墓参り

に出掛けたんである。

思い起こさば、既に命日を過ぎて暫しの刻が経つ。
姫の墓が八千代中央霊園にあると聞き、思い立ったが吉日。早速に愛機JEEPにてリハビリがてら、出掛けたんである。

目的地を目前にして、ナビがフリーズしたり、八千代霊園に間違えたりしながら、姫の墓を見つけた。駐車場からも良く見える一等地に、戒名が刻まれている。
↑色々な想いが脳裏をよぎる。

行き帰りの道すがら、"石窯ピーターパン"なるパン屋さんが至る所にあり、どこも繁盛している様子。
腹も減って参らば、道草ならぬ寄り道を。
↑太いソーセージの入ったホットドッグのようなサンドとケーキのような豆腐パン

姫も一緒に食べた気になってくれたであろうか。御霊の安らかならん事を祈ろう。

2010年11月6日土曜日

V-twinマグナトライクのブレーキ引き摺り

↑これが、問題のキャリパ。綺麗なのだがのう。

をなんとかせねばと、バイク屋の荻野モータースに相談したのであるが、ブレーキキャリパのメーカが判らぬとオーバーホールが出来ぬらしい。

なればと、自動車屋に持ち込んだのであるが、オーバーホールキットが取寄せられぬと、オーバーホールも一か八かになると言う。赤いツナギの兄さんのアドバイスを受けて、Napsにて、ブレーキキャリパを見繕ってもらうも、専門家ですら、このタイプの在庫は無いと申される。

ならば、トライクの専門ショップに出掛けてアドバイスを貰おうと、多摩センタ辺りを目指して出掛けるも、リアブレーキを使わずとも引き摺りを起こすようになってきてしもうた。

20号に達しようとした辺りで断念し、引き摺り始めては、ディスクを冷まし、又暫く走る、と言うサイクルを繰り返しながら漸く我が家に辿り着くほどの具合の悪さになってしもうた。

途中、エンジンの調子も悪くなった様子で、道路端に停めて、何度かふかすと、遂にエンジンストール!ブレーキのみならず、エンジンもかと暫し途方に暮れるも、もしかするならばと燃料コックをリザーブに切り替えるならば、ちゃんと吹けるではないか。
走行距離約80kmにして、約10リットルの燃料とは...。あまりの燃費の悪さに燃料切れとは思いもしなんだが、ブレーキの引き摺りゆえに、たいそうな大喰らいになっておるのであろう。

↑結局、福井モータースにドック入り。ポツンと...。

全く困ったもんである。

三鷹むささき商品券

を入手してのう。

10%のプレミアム付き商品券が三鷹市により発行される事になってのう。昨年はウィークデイだったので、ゲットできなんだが、今年は土曜売り出しなれば、チャンスもあろう。

9:30からの整理券配布に先立ち20分ほど前から近所の衣料品店に並ぶも、既に20人強の列が出来ておる。それでも、ここは"穴場"なのだと、列前方の方々からの会話が聞こえてこよう。定刻になったなら、あっという間に整理券が捌けてゆく様子。

後ほど、交換に向かうも整理券分のみで、全て捌けてしもうたそうで、随分と人気のある政策よのう。これだけのお金が三鷹市の商店に2ヶ月で落ちるとなれば、景気刺激にもなろう。
↑武蔵野市と異なり、お釣りも出るのが嬉しい三鷹の商品券

商品券でお得な上、景気にも寄与するなら、めでとし、めでとし。

2010年11月3日水曜日

V-twinマグナライクのメーターケーブル交換

に至ってのう。

先日、フロントフォークのレイク角変更とロングフォーク化により、抜群のハンドリングを手に入れたマグナトライクであるが、メーターケーブルが届かぬ事態に陥っておってのう。

↑寸でのところで届かぬケーブル

ケーブルジョイントで延ばすという手も有るのだが、今回は長めのケーブルに交換せんと、注文しておったメーターケーブルが届いたのだ。なれば、早速交換せねばなるまい。
↑約114cmのケーブルは少々長すぎたかのう。

メーターは六角ボルトで止まった4本を外せば、簡単に外れ、メータケーブルは指で捻れば簡単にはずれよう。取付け早々ハンドルロックに挟んでしもうて傷だらけにしてもうたが、適度にタイラップで固定するならば、今後は安心して動かせよう。

↑愛機4台揃い踏み

動かぬCBX750Boldor'と屋根付きスクータを加えるならば4機11輪総排気量5.15リットル。少々多すぎるかのう。
何はともあれ、めでとし、めでとし。

V-twinマグナトライクで散歩

に出掛けたんであるが、どうも様子がおかしいのう。

絶妙なハンドリングを手に入れて、丸亀製麺を目指し、ランチへの乗り出したまでは良かったが、青梅街道に出る頃には、パワーがトンと上がらんようになってしもうた。ローでの発進ですら、ぶん回さないと進んで行かぬ有様なれば、脇道にそれて、少々様子を見てみることに。

先に平塚からの帰り道でも、やたらパワーが出なくなって、オーバーヒートを疑っておったのだが、どうやら現象は同じ按配。
よくよく眺めてみるならば、どうやらリアブレーキの引き摺りが原因の様子であるのう。停止中にずっとフットブレーキを踏み続けておると戻りが悪くなる様子にて、暫く放って置くと、元に戻る。少々灼けた匂いを感じておったが、それもディスクの引き摺りによるものであろう。

ディスクキャリパーは、古いものでは無いので、精度が悪かったか、組み付けが悪かったか、と言うところであろうか。なんにせよ、又もドック入りさせねばならぬのう。

全く困ったもんである。

とは言え、ランチは近場の"ささい"にて"秋の野菜天せいろ"となったが、これはこれで旨いのう。

2010年10月31日日曜日

cafe Tool Box

にトライクに乗ってお茶に出掛けてのう。

暫く前に手に入れたフリーペーパーの"ON THE ROAD Magazine"なる雑誌に載っておって気になっとったお店への出掛けたんである。その記事の中には、店主がT-Rexなる三輪車を駆る姿が掲載されておって気になっとってのう。カワサキの1,400ccエンジンを積んだ後輪1輪の三輪車で、ドリフト走行が得意なレーシングスポーツ。

そんな楽しげな車体があるならば、実写を見たいものとの思いもあり、妻をタンデムシートに座らせて散歩と洒落込むも良かろう。

ToolBoxなるcafeは、花小金井からほど近い住宅街の中にあって、初めてならば少々分かり難いが、妻が見つけてくれてのう。

↑ザックスマダスあり、モンキーあり、ドラムあり。

店内は、大好きなおもちゃを集めて来たような有様。

↑フレームまでアルミ製の気合の入ったモンキー

↑今回の注文はホワイトカレーのセット
↑600円でこのボリューム。しかも旨い♪
↑お洒落な形のカップに入った"カフェ・俺"

曇り空だったり、小学生のいたずらの的になってはいけぬと、T-Rexは通常ガレージに仕舞われておるらしく、生憎と今日は現車を見るには至らなんだが、快適な空間で美味しいお昼ご飯にありつけたならば、良しとしようかのう。

単車で散歩と言えば、遠くに出掛けてと言うのが、長らくのお決まりであったが、こんな風に近くのお店に散歩がてら出掛けて楽しむと言うのも良いものであるのう。折を見てまた訪れるも良かろう。
めでとし、めでとし。

V-twinマグナトライクのトリプルツリー交換終了

の旨が昨日告げられてのう。

早速に取りに行きたいのは山々であったが、あまりの天気に悪さに先送りとしておったのだが、明けて本日となれば、昨日の雨と暴風雨の予想が嘘のような天気となった。
なれば、引取りに行くが良かろうと、荻野モータースへと赴いたんである。仕上がりは上々。先ずは、軽く試走をしてみるならば、これはもう、先日までの暴れ馬とは段違いの操縦性の良さを纏っておったわい。

荻野モータースの兄さん曰く、「以前に比べると、ハンドルの暴れ方は半分くらいかな。」との由であったが、実際に乗ってみるならば、ステアリングは軽く、段差も気にならぬ。強いて言うなら、あまりに軽いステアリングに幾分心許なさを感じないではないが、むしろ素性の良さを物語る程度の感触かのう。

暫くハンドルの軽さが気になる様子が続くなら、改めて、ステアリングダンパーを追加するも良かろう。

↑手計算よりも幾分トレール量が多い様子だがこの位が程好い加減かも知れぬ。

手計算では22mm程の予定であったが、写真解析(!?)に寄れば50-60mmほどのトレール量に落ち着いた様子に見えるのう。

↑80mmのフォークジョイントと8゜レイクのトリプルツリー

これほども素直なハンドリングなれば、トライクは楽しい乗り物よのう。スクーターやアメリカンのトライクが街には出回り始めておる様子なれど、トレール調整の済んでおる車体は、必ずしも多くない様子を感ずる。あの危ないハンドリングのままで無理やり乗っておる御仁が少なからずおるならば、是非トレール調整をお勧めしたいものよのう。

特にスクータータイプのトライクの類なれば、フロントフォークのシャフト取付け位置を反転して前後に入れ替えるだけでも随分と乗り易くなりそうに見ゆるでのう。逆にもとよりトレール量の小さなトラッカーやスポーツタイプの単車をベースとしたトライクならば、トレール調整無しに程好い加減に仕上がるやも知れぬのう。

↑ドキドキしながら乗ってると言いつつ、タンデムする妻であるが、彼女の方がむしろ車体には合っている様子

あっという間に寒い季節がやってきてしまいそうだが、季節を越えて長らく楽しめそうな予感であるのう。
めでとし、めでとし。

*.トリプルツリーの交換と軽点検整備で¥21,000也。良い仕事をしていただいた様子よのう。

2010年10月30日土曜日

兄上の誕生日会

に出掛けてのう。

妻は大磯の茶会に出掛けておって、帰りは大磯から平塚まで3時間以上掛けた上でバスに乗り換えて登戸にやってきてのう。大風で電車が橋を渡れなんだそうである。

身共は、強風雨の中を出掛けて行ったのだが、流石台風が上陸しつつある中では、外を歩く人影も無く、家を出るならばあっという間にずぶ濡れの如き様相となろう。
会場となる登戸は、兄上の住まいからはそう遠くはなく、家族中の者皆常連に近い様子であった。

↑いきなり船盛りからはじまるのも良いのう。

誕生を祝いつつも、家族談義に明け暮れるが良かろう。

↑仕上げの味噌汁も豪奢であるのう

旨い幸をたらふく胃袋に砕き入れ、上機嫌で帰り付いた次第。
めでとし、めでとし。

2010年10月27日水曜日

ヒコベエ

を読んでのう。

妻が借りてきた本であるが、面白そうなので、又貸ししてもろうたのだ。
面白そうなのだが、中々読み進まん。

飛ばせたのは、ほんの序盤のみで、以降は、一寸読んでは止まり、休み休みを繰り返すこととなってしもうたのだ。ヒコベエの著書なる藤原正彦氏は、信州人である。北信出身の身共とは異なり諏訪の出身であると書かれておるのだが、描き込まれた情景に小さき頃の記憶が重なってのう。

親父様から教えられた数々の思想や工夫、農家に訪れる季節ごとの行事、ガキ大将に喧嘩の日々。「何もかもが懐かしい。」なぞと感慨に耽りながら、文字を追うならば、やたらと時が刻まれてしまおうというもの。


そんな状況なれば、改めて予約を入れてみたのだが、既に9人の予約が入っておった。返却は明日。きっと、誰かが借りるたびにその家族も読みたがり、と言う循環が続いておるのだろうて。
さすらば、もう少しもう少しと読み進めて、丸一日ほど掛けて読み終わったのは、午前1時を回っておったわい。

単に、面白いだけでなく、やおら郷愁の香りを運んでくる様子の本であったのう。
めでとし、めでとし。

2010年10月24日日曜日

建長寺の茶会

に妻が赴いてのう。

その折にミサぴょんからハロウィーンに因んだお饅頭を貰うてきたのだ。
↑頗るニコヤカなかぼちゃであるのう。

この笑顔を食してしまうのも勿体無い感が漂うが、日持ちも儘ならねば、内蔵にて処理させるが良かろう。なかなかにして美味しいのう。

めでとし、めでとし。

革靴の修理

を試みてから1年程が経とうとしておるかのう。

革靴を洗って直して底を付けたり底の痛んだところにグルーガンで補修したりとしておったのだが、少々按配が悪うなってのう。

洗って見事に蘇らせたつもりじゃった革靴は、このところの雨での水溜りに足を踏み入れるなら、あっという間に水が滲みてこよう。脇から入るのは仕方なかろうが、底を全てコーキング材で防水処理してしまうが良かろうと思いついてのう。

そして、グルーガンでの修理を試みたもう一方の靴は軽くて履き心地が良いのだが、その分減りも早い様子。なればこちらも再度グルーガンで盛り上げるが良かろう。
↑底張り前の革靴と踵をグルーガンで補修したもう一方の革靴

これにて、もう暫しお付き合い願うとしようかのう。
めでとし、めでとし。

Panasonic Let'sNote CF-T2のHDD交換

を再び行なうことにしてのう。

暫く前に会社で使っておったレッツノートのHDDが壊れて交換したのは8月の事じゃったかのう。前回壊れた端末に前後して購入しておった同型機が先日似た様な症状に見舞われてのう。

勝手に再起動するは、落ちてしまうわ、でHDDが終焉を迎えつつあることはほぼ明らかな様子であったのう。一度通った道ならば、仕事は速かろうと、壊れた端末を家に持ち帰り、前回同様に復旧を図ったんである。

前回同様、EASE USを用いて、サルベージを行なうならば、1時間ほどで完了。サルベージに二日以上も掛かった前回とは大違いであるのう。

↑ついでにXPのアップグレード。約140個ほどのアップデートモジュールのインストール。

溜まりまくったアップデートパッチに2時間ほど。HDD交換よりも随分時間が掛かってしもうたのう。まぁ、これで再び快適に使えるようになるならば、めでとし、めでとし。

CBX750F Boldor'のバッテリー

が又もあがってしもうた様子じゃ。

2週間振りにエンジンだけでも掛けておこうとキーを回したのだが、一発始動に至らず。チョークを開けて、2度3度とスターターを回すうちに、クランキングできぬまでに電圧が降下してもうたようじゃ。

そもそもシートカバーを荷紐で縛ってあると言うのが、面倒加減を増長しておる。なれば、もう少し楽にするが良かろう、とちいと知恵を絞ってみたのである。

↑荷紐は荷紐でもホックを付けて着脱を容易に
↑幾分かマシになろうかのう

そもそも、バッテリーのインストール前に補充液を足した段階で、補充電を行なったおらなんだのが、まずかったであろうかのう。
しかし2-3週間でバッテリー上がりになってしもうては、あまりにも使い勝手が悪かろう。なれば、構想3年の計画を実行に移すべき時であろうか。
SolarChargerSystemAd-In計画である。既に部品は病床にあった頃に取寄せておったのだが、それが、それが16V10mAを叩き出そうと言うサンヨー製アモルファス太陽電池である。

↑先ずは、逆流防止用にダイオードを接続

残る工作は追って進めることとしようかのう。中々、捗らんのう。
全く困ったもんである。

2010年10月23日土曜日

ハートフル歯科

に赴いてのう。

2-3日前から、犬歯の下辺りに痛みを覚え、診てもろうたのだが、何とも無いらしい。急にはじまる痛みが、暫し続く症状が何度か現れておったのだが、何故であろうかのう。

なれど、痛みのある場所とは別のところに虫歯が見つかってしもうて..、これは改めて治療せねばなるまい。

全く困ったもんである。

V-twinマグナトライクのトリプルツリー交換

の実行に移る時がやってきたと見ゆるのう。

先の予備的考察により、8゜のレイク角と80mmのロングフォーク化にて約20mmのトレール量が適当と判じたならば、見合う部品を発注しておったのじゃ。

中野のメタルワークスさんに注文した8゜レイクの三又が先ず届いたのだが、こちらは少々過剰梱包気味なるも、重い部品でもあり、このくらいが適切であろうか。

梱包を解く暇も無く、静岡の切削屋さんに注文しておったフォークジョイントも届いてしもうた。
↑新聞紙いっぱいに梱包された三又とジュラルミン削り出しのフォークジョイント

この二つの部品が揃ったからには、三又交換を単車屋さんにお願いせねばなるまい。トライクなれば、置き場所の小さな単車屋さんには嫌われること間違い無 し。ガレージがあって、ホンダ車を扱う単車屋さんならば向きであろうと、暫し前から目を付けておった「荻野モータース」へと相談に向こうてのう。

この荻野モータースなる単車屋さんには、大型・小型・等々様々な単車がドック入りしておるのを見ておったのだ。ハーレーあり、シンユーのボーグあり。訪ねて相談してみるならば、メカニック然とした兄さんが出てきたんである。

店構えから、爺さんがやっている店に違いなかろうと踏んでおっただけに、拍子抜けに近い驚きを感じてしもうた。現車が無いと、なんとも言えぬとのことで、早速V-twinマグナトライクと到着したばかりの部品を持って再参上つかまつれば、「チャレンジしてみましょう」との事に相成り、そのままドック入りとなったんじゃ。

仕上がりには10日ほどが掛かろうとのこと。暫しの我慢であるのう。

値引き交渉をした結果、
 ・8゜レイクの三又:¥45,500-
 ・80mmフォークジョイント:¥6,000-
にての仕入れであった。
 これに交換工賃を加えると〆て¥75,000-程の見込みとなろうかのう。

これで、安全快適に走れるようになれば、めでとし、めでとし。

釜飯Japanesqueゆう季

なるお店へとランチに出掛けてのう。

今の家に移り住んで間もない頃に、小洒落たお店であるのうと、そのうち参ろうと妻と申し合わせておったのだが、それから早5年。げに月日の経つのは早いものであるのう。

↑玄関先の雰囲気
↑外から想像するよりもルーミーな店内
↑武蔵境にもこのような洒落た構えで営業する店があろうとは...
↑先ずはオードブル。贅沢にもトリュフが添えられる。中央には、パン生地にメキシカンなひき肉豆が乗る。
↑アマダイをオイスターソースに絡めていただく
↑本命の釜飯。こちらはホタテ
↑かきの釜飯
↑デザートは頗るゆずの香りのシャーベットと酸味のあるりんご
↑念のためにお品書きも

妻には頗る大評判であったのう。残ったおこげをお茶漬けにしていただくのも、美味しゅうてのう。
めでとし、めでとし。

2010年10月18日月曜日

V-twinマグナトライクのトレール量についてのスタディ

をしてみてのう。

そもそもディファレンシャルの付いた三輪車ならば、後輪の回転数は左右で自由になろうが、それがハンドリングにも多大に影響しよう。後輪の回転差による回転軸はキャスタ軸に沿うものとなろうが、キャスタ軸の延長接地点とタイヤの接地点にはトレールと呼ばれる差が存在するのだそうな。

改めて、支点、力点を思い描きながら考えると、ハンドリングを安定させるには、キャスタ軸の延長線に接地点を合わせて地面との摩擦による拘束力を高める方法と、滅多やたらにトレールを延長し振れ量事態を小さくする方法がありそうな気もするのだが、事実上は前者に効果があろう。

だが、気をつけねばならぬのは、ゼロトレール若しくはマイナストレールにせぬように配慮することであろう。キャスタ軸よりも前に接地点があるならば、直進時の収斂力失うことになろう。これは危ういに相違無い。

V-twinマグナのトレールたるや160mmほどもあるらしい。二輪なれば直進安定性の増すディメンジョンなれど、三輪車では、暴れ馬そのものの原因となろう。
なればと、トレール変更による改善の余地が無いかスタディーをしてみたのだ。
キャスタ軸に対して8度ほどレイクさせるならば、フォーク延長をせぬ場合30mmほどのトレールが実現できよう。
フォーク延長を93mmで13mmほど、フォーク延長を80mmで22mmほどのトレール量を得る計算を得た。
↑なるほど、8度レイク、80mm延長と言うのは程好いディメンジョンであるやも知れぬ。

じゃじゃ馬馴らしには、この辺りから試してみようかのう。

2010年10月17日日曜日

妻の京都土産

にあやかってのう。

この週末、彼女は久し振りの京都スクーリングに出掛けておってのう。

楽しみの多いスクーリングなれば、少しでもその想いをと、土産に託してくれたらしい。
↑見たことの無い新しいお菓子の数々

めでとし、めでとし。

マグナトライクのオイルと冷却水の交換

メンテナンスをしてもろうてのう。

いささか、調子が良いのか悪いのかよう分からぬマグナトライクなれば、思い付くメンテナンスは少しづつ始めるが良かろう。
手始めに、オイルメンテナンスとロングライフクーラントの交換をしておけば、エンジン周りは幾分安心できようと言うもの。
向かったのは、先日手袋を購入したばかりのドライバースタンド2りんかん。

オイル交換は直ぐに終わるとの話であるが、冷却水は落ちるのに時間が掛かるため、2-3時間見て欲しいと事。ここで、やらねば機会を無くしそうな気がして、双方の依頼を決めたんである。

↑PITで作業を待つマグナトライク。とメンテナンスの記録に走行距離をパチリ

11,389kmにて、オイル交換とクーラント交換を実施。

・ホンダウルトラG2 10W-40 ×2本:¥3,044
・カワサキラジエータクーラント1l:¥1,575
・オイル交換工賃:¥1,050
・クーラント交換工賃:¥3,675
〆て9,344円也。

良い仕事をしてくれるのう。

相変わらず、ハンドルの暴れ方は酷い物であるが、キャップインヘッドギアを仕込んでの帽子を被っての散歩は、気持ちの良いものであるのう。

めでとし、めでとし。

栗剥き三昧

な雰囲気で過してのう。

田舎から、野菜やら、芋やら、栗やらが届いてのう。
痛み易い野菜もそうであるが、栗は、自然の落ち栗なれば、虫との時間闘争となるのが常であろう。新鮮な栗なれば余計に鮮度の落ちる前に皮を剥いて、虫の息の根を絶たねばなるまい。

昨晩より熱湯に浸け、そのまま朝までほとばしておいたんであるが、くりくり坊主を以ってしても、中々に面倒な始末であるのう。

さらに、ユッケとアッキが使いに来ようと言うならば、少しはお裾分けしたいとの思いにも至り、せっせと皮を剥いたんであるが、少々気が焦ったか、くりくり坊主を片付ける際に親指をサックリと切ってしもうたわい。

↑外皮のみ剥き終えたところ。これでも1時間掛かり

明日は、栗ご飯にもありつこうかのう。
指も大事に至らず、ユッケとアッキにも喜んでもらえたようで、めでとし、めでとし。