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2014年3月23日日曜日

かまきり二世号から落車

してしもうてのう。

それは、吉祥寺からの昼飯帰りに夕飯用のピザを前カゴに載せて、のた~りと住宅街の路地を走っておったときに起きてのう。

ふと、目の前に人が現れたんである。
ピザを大事に走っておったゆえ、スピードは出ておらなんだが、気の緩みがあったか、前輪ロックにてジャックナイフの後に縁石と砂利の上に、しこたま叩き付けられる様相となってしもうた。

幸いにして、相手は屈強そうな男性にて支障は無かった様子であるが、 身共にては、暫し動けぬほどの痛みであった。

縁石の角に足首をぶつけたのと、尖った砂利にて掌の皮が、ずるりと剥けてしもうたためじゃが、その程度にて、済んだのは、勿怪の幸いであろう。

かまきり二世号の前カゴが壊れ、変速機のボタンが何処かに飛散してしもうて見つけられなんだ。

これが、ちいさな子の飛び出しであったならば、取り返しの付かぬ事態となっておったやも知れぬ。住宅街と言えども、レフトサイドをキープしすぎるのは、危ういのう。


全く困ったもんである。

2012年8月9日木曜日

かまきり二世号のブレーキシュー

をメンテナンスしてのう。

つい先だって、修復したばかりの気がするが、既にブレーキの効きが悪うなってしもうてな。


↑カッターで表面を剥いて削って、新しい面を掘出す
 
ブレーキシューの面研も今回で限界であろうかのう。

とは言え、これにてブレーキの効きも回復するならば、良き仕事であろう。
めでとし、めでとし。

カマキリ二世号のかごにマグネットキャッチ

を取り付けてのう。

野うさぎ号に取り付けられておった頃からこのかごには自作のマグネットキャッチを取り付けておったのだが、いつの間にかマグネットが外れ落ち、かごの蓋は暴れたい放題となっておった。

なればと、扉に付けるDIY用のマグネットキャッチを調達。スチールプレートに追加の穴加工を施し、かごに取り付け。




これにて、不整路面や段差越えにても、かごが暴れてうるさい状況は、改善されることとなろう。

めでとし、めでとし。


2012年7月7日土曜日

トラコンのシートポスト交換

を行うてのう。

トラコンは、奥の院の愛機であるが、暫し活躍の機会に恵まれず、折りたたまれた状態が続いておる。
このところの怪我なぞに合わせ、脱腸しまくるストライダのバックアップになればのうとの想いもあり、ひとまず、身共が乗れる程度のシート高に変更することにしてのう。

↑純正のシートポストは370mmほど、これをBBB製の450mm高さに変更

無論サドルを下げたなら、彼女には何不自由なく乗れる筈で、シート高を最大にすれば、身共であっても苦労なく漕ぎ出せることとなろう。

めでとし、めでとし。

2012年5月19日土曜日

かまきり二世号にかごストッパー

を取り付けてのう。

Bianchi野ウサギ号に篭を付けておった頃は、蓋はハンドル側に開き、過度に開くことは無かったのだが、かまきり二世号に移植するに当たり、走行風で蓋が開かぬよう、蝶番方向を逆転しておった。

さすれば、いちいち解除せねば、過度に開こうとするあまり、蝶番を壊しかねぬ気配があろう。

↑簡単なストッパーを取付け

どうも、この篭のサイズにこのストッパーは小さ過ぎた様子。暫く様子を見て、いずれもう少しマシな物に付け替えるが良かろうかのう。
ひとまず、めでとし、めでとし。

ストライダの脱腸対策

を再び、いや三度、四度にもなろうか、行うてのう。

以前、ストライダのリアホイールには、パセラコンパクトにもう一枚重ねての二人羽織仕様として、活躍しておったが、それでもいつの間にやら脱腸の気配が訪れ始めておった。

完全な脱腸には至らぬもののリムからタイヤが膨らみ始めるならフレームに干渉して宜しくない状態であった。故、出動の機会が随分と減っておってのう。

これを解決すべく、ビニールチューブを使うての二人羽織仕様のアイディアを温めておったのだが、ようやっと実行と相成ってのう。
↑ここまですらば、もう脱腸はすまい

ビニールチューブは、外周側に切り込みを入れて、タイヤ内に仕込み、更にその内側にチューブを押し入れるなら、否が応でも、チューブは飛び出せまい。

↑透明のビニールチューブで包んでタイヤ内に押し込み

さて、仕込が終わったなら、早速の"インプレッション"であろうが、あまりの永きに渡り稼動しておらぬ故、嘗ての乗り心地を既に忘れてしもうておる。なれど、幾分か固めの乗り心地であろうかのう。なれど、これにて、脱腸の心配から解放されると思うならば、快適そのものとなろう。
↑傍目には何も変わらぬ様子なれど、脱腸の気配無し

めでとし、めでとし。

2012年4月22日日曜日

かまきり二世号のかご修理

を施してのう。

↑無残に壊れてしもうたかまきり二世号のかご

このところ、出番の少なくなった野うさ号のかごを流用するも良かろう、と野うさ号から取り外して、付け替えと軽く塗装の修繕。

↑Bianchi野うさ号から移植

軽くなった野うさ号は追々新たなギミックを考えるが良かろう。

↑フロントヘビーなるも、しっかりとした雰囲気に

はて、これにて3代目ともなるかごであるが、今度はどれほど持つであろうかのう。英国車は皆しっかりとしたバスケットを備えておるイメージがあるが、彼らはどの様にメンテナンスしておるのであろうか。

次なるバスケットは長持ちして欲しいものよ。
めでとし、めでとし。

2012年4月5日木曜日

かまきり二世号のタイヤ交換

をしてのう。

今朝、パンク修理を済ませては見たものの、カーカスがモロ見えになっている様子では、安心してペダルを踏めぬ。

今回は、そーっと乗っておったが、ハイカラなタイヤを取り寄せる余裕も無く、近所のサイクルベースアサヒにて吊るしのタイヤを仕入れてしもうた。

サイクルベースアサヒには、シュワルベやマクシスが無いのは仕方も無かろうが、パナレーサーやIRCの在庫も無く、仕方無しに選んだのは、初めて見るインドネシア製のタイヤでサイドウォールが青白いもの。説明書には”共和”と書かれておったので、それなりの品質は期待できようかのう。

お値段も非常にリーズナブルな¥1,280也。

↑ホワイトリボンも悪くなかろう。サイドには、CENTURY M.R SUPER-TREADのロゴ。

早速、交換するなら、20×1.75とは思えぬ細身に見えよう。
なれど、今にもカーカスが破れそうなパナレーサーよりは、安心してペダルを踏めようと言うもの。

めでとし、めでとし。

かまきり二世号のパンク修理

をしてのう。

昨晩の帰宅途上にて、かまきり二世号の後輪エア抜けを感じてのう。
あれよあれよと言う間に、フラットになってしもうてな。

なればなればと、朝から修理をおっぱじめねばなるまい。

↑ちゃんと孔が開いておる

↑またしてもパンクの原因は、擦り切れタイヤにあるらしいのう

直るは、直ったが、擦り切れタイヤのこの風体にて、乗り続けるならば、遠くない将来に同じ憂き目に会うことは必定であろう。

先には、エマージェンシー用として手持ちの古タイヤを使うてしもうたが、今般こそ、新しいタイヤを速やかに手に入れねばならぬのう。
全く困ったもんである。

2012年1月25日水曜日

ちょっと気になる自転車

があってのう。

その自転車は、本で見つけたものであったのだが、その名は、OX-bike PECOというらしい。


詳細はこちらに掲載されておるのだが、その姿はトランジットコンパクトのコンセプトに似ておって、トランジットカスタムを考えておったその完成形に近い。

大きな62Tのフロントギア、12インチのタイヤと3段内装と8段外装が選べるところやサスペンション機構、ディスクブレーキとたいそう奢っておる。

身共が妻のトラコンもこんな按配に仕上がるならば、理想であるのだがのう。
気になる、良いコンセプトであろう。
めでとし、めでとし。

2012年1月22日日曜日

かまきり二世号のブレーキパッド

をメンテナンスしてのう。

あまりに効かぬフロントブレーキに業を煮やしてのう。
と言うよりも、雨天でのブレーキ性能に危うさを感じての止むに止まれぬ事情と言った方が正確であろうか。

パッドを外してみるなら、薄く鉄粉がこびり付き、メタルパッドの如き様相。
軽くカッターで表面を削り、排水用グルーブの切込みを入れるなら、メンテナンスの終了となろう。

↑簡単なメンテでまだまだ使えよう

して、フロントに仕込み、ブレーキ操作を行うならば、将に"効き上手"。抜群の切れ味となってのう。
今まで、しっかりと効いておると感じておったリアブレーキがプアに感じてしまおう。

もそっと早めにメンテしておくべきであったと後悔するほどの感触よのう。

めでとし、めでとし。

2011年10月10日月曜日

かまきり二世号の再脱腸

を修理してのう。

Jeepメンテナンスとマグトラのステダン取付けが終わり、愛機かまきり二世号のチェーンにオイルを入れてやろうと思いながら見てみると、20cmほどにも渡り、景気良く脱腸しておるではないか。

一昨日に、近所を走った折、軽い脱腸症状が見られ、直したつもりでおったが、更に悪化しておる。
いっぺん空気を抜いてタイヤを回してみるならば、ビード部分から針金が飛び出しておる。

どういう訳か、ビードの針金が飛び出して弱くなった部分が脱腸を誘引したらしいが、斯様な症状は初めてであるのう。

↑時間も無く、更に古いタイヤに

新しいタイヤを調達する時間も無かったため、かつての武蔵GTⅣ三四郎Specialから外しておったタイヤを再活用すべく交換。これにて、暫しの間は凌げよう。

全く困ったもんである。

2011年9月28日水曜日

かまきり二世号のサムシフター修理

が叶ってのう。

一昨日にシフトワイヤーの切れてしもうたかまきり二世号。
昨晩には、サムシフターを外して、先ずは分解するも、中身を確認してみるならば、ワイヤーは分解せずとも交換できる仕様になっておるではないか。
↑バラして見たものの苦労して組上がらば、外からワイヤを通せば良いのみ。不覚!

さんざっぱら、苦労して、漸くサムシフターを組付けるならば、ワイヤーは外から通さば、即仕舞いとなろう。これならば、わざわざサムシフターをハンドルから取外す必要すら無かったのう。

シフトチェンジの調整は追々行なうとして、ひとまず、何となくとも変速ができるようになるならば、随分と快適さも増そうと言うもの。

↑通勤途上でバッチリ調整済み。

このところ、少々ギア鳴りがしたり、ソフトチェンジが甘かったりと感じておったのは、ワイヤ切れの兆候であったかのう。そして、たかだかワイヤを交換したに過ぎぬのにどういう訳か、乗り味が軽くなってしもうた。ギアとの噛み合わせ精度が増したと言うことであろうかのう。

めでとし、めでとし。

2011年9月26日月曜日

かまきり二世号のシフトワイヤー

が切れてしもうた。


帰宅の途にあって、いきなりサムシフターが空回りをするようになったのは、ワイヤー切れのためである。
シフトワイヤーが切れてしもうては、ファイナルギアは一番重い7速にて固定されてしまうのう。

無論、漕ぎ出しは重く、STOP&GOを繰り返す町乗りには向かぬ。
幸いにして近所の自転車あさひは、店じまい前にて、重チャリのままシフトワイヤーを430円にて購入。
シフトレバーの修理は、過去に試みて、万歳した経験があるが、今回は、クリアできるであろうかのう。

果てさて、如何なる結末となるやら。
全く困ったもんである。

2011年9月25日日曜日

カンタ君の自転車

にアクシデントが起きてのう。

お隣には、冷静な長男のカンタ君とやんちゃ姫二人の兄妹が住まうておる。
やんちゃ盛りの末姫ショウちゃんがカンタ君の自転車の鍵をポッキリと折ってしもうたらしい。
鍵穴には鍵の先端が入ったままとなれば、これは最早破壊するほか道はあるまい。

近所の子供達が集まり、親子で苦労する様子なれば、身共としても放ってはおけぬもの。助太刀いたすとばかりに、日々活躍する金鋸を持って参上仕る次第。

輪形の錠前は、アルミ製ではあるものの、無垢材の様子にて、金鋸と雖も易々とは切り落ちてもくれぬ。カンタ親子と力を合わせて交代で鋸引かば、漸くにして切り落とすに至ってのう。
↑近所の子達の見守る中、金鋸を引くカンタ少年

錠前は、使い物にならぬが、再び自転車が使えるようにならば一件落着であろう。
めでとし、めでとし。

2011年9月18日日曜日

かまきり二世号メンテナンス

を試みてのう。

・暫く前から、7速を使うと、僅かに何かが緩んでおるような音が発生することが多くなっておった。スプロケが緩んでおるのではなかろうかと、後輪を外して増し締めをしようと思うたのだが、緩みは無く、少々テンションが緩くなっておったスポーク調整のみ。これでは、何も変わらぬであろうのう。

・先に交換しておったペダルの組込み。ペダルのネジ部分の先端が欠けてボルトが締まらぬようになっておったが故、奥側のボルトを鑢って薄くしての組込み。これにて、利用可能になったものの、改めての出番はあろうかのう。


・サドルの綻びに何度かホットボンドを利用して修繕を試みておったが、乗ると直ぐに剥げてしもうておった。雨後に乗るならば、綻びから水が染み出て、お尻が濡れてしまうのは、いささか頂けぬ。なればと、今回はホットボンドを綻びの中に注入。幾分長持ちしてくれることを願おうかのう。


めでとし、めでとし。

2011年8月31日水曜日

何度目の自転車カバー

になろうかのう。

身共が暮らす家は、滅法日当たりが良ければ、玄関前に停めた自転車に掛けたカバーとて陽の攻撃に曝され続けるならひとたまりも無かろう。

大枚を叩き、コーティングを施したカバーであってもかくの如くである。

↑さればとアルミホイルをサンドイッチし、二重にしてみた

この程度の対策で、そうそう持ちが変わるとも期待は出来ぬが、一重よりも幾分かマシにはなろう。
表面にアルミ箔を張り巡らすくらいの事をするならば、長持ちもしようかのう。ひとまず、今回はこの辺で様子をみるとしようかのう。

めでとし、めでとし。

2011年8月28日日曜日

かまきり二世号の虫ゴム交換

を行なってのう。

↑ダメになった黒い虫ゴムと交換用のナチュラル色の虫ゴム

このところ、エア漏れが徐々に激しくなってきておる様子を感じておって、虫ゴムを確認してみたんだが、察しの通り、ヤレが始まっておった。

これは、速やかに交換するが良かろうと、とぐろを巻いた虫ゴムに取り替えを行のうた。

直ちに変化は分からぬが、これにて、エア減りも改善されるに相違あるまい。
めでとし、めでとし。

2011年8月7日日曜日

かまきり二世号のかご修理

に及んでのう。

先日、駐輪しておいたかまきり二世号を取りに戻ると、景気良く倒された挙句に前かごがすっかり壊れてしもうておった。

こんな小さなかごなれど、壊れてしもうては、使い勝手が悪いことこの上ないのう。
修理は、必定なれど、気分は乗らぬ。

↑やっつけでの修理

このかごを取り付けて1年少々しか持たなんだ事になる。かっちり修理したところで、あとどれほど持つものかも判然とせぬ。然らば、30分と掛からぬ"やっつけ修理"となるも致し方無かろう。

不都合無く、使えるようになれば、めでとし、めでとし。

2011年4月26日火曜日

かまきり二世号のペダル交換

をしてもうてな。

割れたボールレースの代わりにシールドベアリングを施した折畳みペダルに換えて走っておったのだが、どうも軸が安定せぬ様子。

先にオーバーホールを行のうておいたペダルに朝からの交換作業となってのう。

↑アルミ板で、幾分か高級感が増したかのう。

高級車と言うには程遠いパーツなるも、安定して漕ぎ出せるならば、心地良いのう。
めでとし、めでとし。