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2012年3月15日木曜日

tangent QUATTRO MKⅡ

を買うてしもうてのう。

先に1局も繋がらぬ様になってしもうたbibio1000に代わるインターネットラジオを注文しておった。
それが届いてのう。

ウォールナット調の木目が美しい本体は、思いのほか重い。中身よりも側を包む木材の重さであろうかのう。

幾分、 分かり難い操作パネルなれど、マニュアルを読まずとも凡そ想像通りの動きをしてくれるのが良いのう。

今後、ベッドサイドで活躍してもらうが良かろう。

めでとし、めでとし。

詳細はこちら

2012年3月11日日曜日

地震津波警報機

なるものを買うてしもうてのう。


暫く前より気になっておったのだが、決して安くは無いその価格にたじろいでおってのう。

なれど、彼の震災から1年となる本日なれば、保険を掛ける意味とも合わせて踏み切ってしもうた。先ずは電波状態の良さげなリビングの窓際に設置。

リビングで過ごす時間の多い妻への保険には、先ず先ずであろうが、夜間であるならば、寝室にも設置したくなろうかのう。

なれど、痙攣で起きる以外、夜間は滅多なことで起きぬ様相なれば、危機の報せにも気が付かぬであろうか。保険と思わば、追加設置も吝かではなかろうが、暫し様子を見るも良かろう。

めでとし、めでとし。

*1.緊急地震速報(EEW):地震波が2点以上の地震観測地点で観測され、最大震度が5弱以上と予測された場合に気象庁が発表する予報および警報。地震の揺れが始まる数秒~数十秒前に、その到達時間と震度を推定し、事前に通知することを目的とする。

*2.緊急警報放送(EWS):大地震や津波などの災害発生をいち早く伝える放送。災害が発生した際に、テレビやラジオから「ピロピロ」という警報音を発し、災害の発生と災害情報をいち早く知らせることを目的とする。

2012年2月15日水曜日

2月のコモ

が届いてのう。

相変わらず、セット名が無くなったままであるのはさびしい限り。
名前の無い贈り物では、盛り上がりに欠けるのう。

とは言いながらも、今回もまたおいしそうな詰め合わせ。

めでとし、めでとし。

2011年12月30日金曜日

ルームシューズの更新

をしてのう。

最早、10数年も前のこととなろうか、妻が買うてくれたブルガリアムートンのルームシューズを履き替える決心をしてのう。
履き替えようと思いながら、既に3シーズンほどとなるが、その間、底を貼り換えたり、ムートンの中敷を何度か更新したりしながら、使い続けてきた冬のお気に入りなんである。

↑使い込んだムートンのルームシューズと新しいルームシューズ

そこまでせぬでも、と妻から何度かのアドバイスを貰いながらも履き続けておったのだが、そろそろ交換しても良かろうかと新しいルームシューズを手に入れてのう。

ムートンほどの高級感も無く、合成物であるが、新しいとふかふか加減も気持ちの良いもの。
めでとし、めでとし。

2011年11月23日水曜日

防風ジーンズ

なるものを購入してみたんである。

家の中で寒さを感じる以上に、外を走ると寒いと感じるときが多うなっておる。この様な折には、ウィンドストッパージーンズに魅力を感ずるのう。

果たして、防風ジーンズを見つけるや、早速試着室へ。幾分短めではあるが、まぁ丈も良し。なればと、早速試着室で試着したままに、そこまで穿いて来たぬくもりのあるジーンズを畳んでもらい、購入。
↑店を出た瞬間から、体感温度の違いが分かろう

して、マグトラに跨って、走り始めるならば、快適ではないか。
アメリカンなれば、裾から風が入ってくるのは、致し方無かろうが、脚に当たる風の感触は全くの別物にして、快適である。

高校生の頃の冬の間には、ジーンズに裾の広い厚手のジャージを重ね穿きして通学しておったが、随分と寒い思いをしておったのを思い出すのう。当時に斯様なグッズを手に入れておったなら、それだけでも随分と快適な生活を送れたであろう。

トライク乗りや単車乗りには、これは、お勧めであろう。
めでとし、めでとし。

2011年11月12日土曜日

サンクゼールのデリカテッセン

に出掛けてのう。

St.Cousairは、飯綱にあるワイナリーにして美味しいジャムをも作っておる。
以前、唐木田陶園の奥様からいただいたジャムがたいそう美味しいのである。

砂糖不使用との触れ込みも幾分珍しいのであるが、とりわけ妻が気に入ってしまうこと殊の外なりとならば、いっぺんは訪れてみるも良かろうと、足を伸ばしたんである。

ショップには、試食用のジャムがごまんと並び、小さな美味しいクッキーに付けて食べるなら、どれもこれも捨て難く、なればと、大人買いに走ってしまうのは身共等には留まらぬであろう。


↑ワインの試飲ツアーも行なわれるホール集合場所
↑ランチテラスは広々して気持ちが良い

そして、併設されるデリカテッセンにて、昼食を頂いてみるならば、これまた美味である。名前の売れた小洒落たレストランが雰囲気ばかりで、さほど美味しく なかったりするのに引き換え、ここのデリカテッセンは、本物の味であるのう。ソーセージとハムを主体とした比較的簡単そうな料理であるのだが、手間隙の掛 かったらしい素材と、ショップにも並ぶ美味しそうなソース類をふんだんに使うたらしいレシピの様子。

↑メニューにもそそられよう




↑見た目よりもボリュームがあり、しかも美味しい


実に旨い。少々距離はあるものの、良いお店を見つけたわい。
めでとし、めでとし。

2011年11月5日土曜日

むらさき券再び

ゲットしてのう。

昨年は、一人5万円までとの制限があったが、今年は3万円まで。
昨年並んだのと同じ様に石川衣料店に赴いたのだが、整理券配布30分前にして20人以上の行列となれば、妻を呼び出すも致し方無かろう。

↑整理券の配布が始まる頃には、50人ほどの行列が出来ていたろうか。
定刻となり、配布が始まるならば、皆、行列の最後尾に並び直しておるではないか。これは、真似せぬ訳にいかぬであろう。

↑都合、身共と妻にて2回にわたり計12枚の引換券をゲット。

むらさき券との引き換えは、10時から11時とこれまた昨年に比べると1時間制限時間が短くなっておる。
そうこうして、桃ちゃんの分を加えた13万円分のむらさき券をゲットするならば、財布は既に寒々しいものの、1割り増しで使える点がたいへんお得なんである。

↑待望のむらさき券Get!

何しろ、年末には愛機Jeepの車検を控えておるとなれば、全額がこれに消えてもおかしくは無かろう。数十分で1万円ほどがお得になると思わば、良いアルバイトとも言えるかのう。

めでとし、めでとし。

2011年11月4日金曜日

ソニッケア再び

購入してしもうてのう。

ソニッケアを使い始めたのは、まだ御殿山に住もうておった頃からであるならば、既に10年近くもの長きユーザーであろうか。

使用しておったのは、妻が購入してくれた初期型アドバンスモデルであって、使用感は頗る良いものの、替え歯ブラシの値段がネックであった。2本で5,000円近くもするならば、最近の安い国産品がブラシ交換のたびに買えてしまう...。と思いつつ、携帯ドルツを購入したのだが、携帯ドルツ一本では、ソニッケアを置き換えるには至らなんだ。

初期型のもう一つのネックは、そろそろ交換用歯ブラシの入手性が落ちてきたことにもある。通販で探せばまだまだ幾らも手に入るであろうが、近場の量販店でポイントを使ってゲットを試みようとする折には、ついぞ探し出せぬ(要するに品切れ)であることも儘出てきておる。

こういうタイミングを潮時と言うのであろう。

↑新旧のソニッケア

さて、新しいソニッケア。
軽く、ヘッドが細く、使い易いのう。邪魔にならぬよう充電器の本体に余分なコードを巻きつけるギミックも健在で、正統な進化が伺えよう。
何がどう変ったのか、細かな変化の積み上げなのであろうが、磨き心地も従来モデルをしっかり超えておる。この点も天晴れであろう。

気持ち良く歯磨きできること、これもまた、めでとし、めでとし。

2011年10月29日土曜日

あしながおじさん 再び

訪れてのう。

"あしながおじさん"は、相良近くの榛原にあるお店にして、シュークリームの美味なる事が特徴である。

↑店構えはこじんまりとして、美味しそうなメニューが揃う

再び、美味しいシュークリームを調達。
めでとし、めでとし。

2011年8月21日日曜日

筑水キャニコム ライガー試乗

をしてのう。

先日、飯山市より購入し、実家に運び入れられたマイクロトラック ライガー。
↑早速活躍。あれば、やっぱり便利。

シニアカーには、未だ早かろうが、いつまで軽自動車を運転し続ける事ができるか不安もある母親には打って付けであろうと購入したんである。ライガーといえば、単なる運搬車の枠を超え、"農家のピンツガウア"とも"農家のウニモグ"とも称される農用上級機能車であることは先述した通り。

これを製造する築水キャニコムは、"草刈機まさお"や"立ち乗りひろし"等のネーミングの話題性から最近では、知る人も多い福岡の会社。なれど、身共が福岡に住まう頃には、知る由も無かった。

身共が住んでおった春日原(大宰府の近く)からキャニコムのあるうきは市までは、大分方面に40kmほども離れた場所にある。そう思わば、出会う機会が無かったとしても不思議は無かろう。

初めて、このライガーに出会うたのは、実家近くの田舎道を走って追った時で、かれこれ5年ほども前の事になろうか。
坂道をトコトコと登る姿は、可愛らしく、愛嬌があった。この種のマイクロトラックは、それまでにも、ヨーロッパの田舎や
アジア地域で見かけたこともあり、米国では、ポリスカーにも外観の似た物があろう。ナンバを付けて走っておった故、日本のレギュレーションに合致した物であろう事は想像できたが、それが何者なのかを知るまでには暫しの時間が掛かったのう。


やがて、築水キャニコム以外にも関口自動車、イセキ、三菱、ヤンマー、クボタ等々から小型特殊自動車として農用トラックが販売されておる事実を知り、少々興味を抱いておった。

そんな折、やたら車検代が掛かるとこぼす母の愚痴を聞くに至って、回避策となる選択肢を考えた。
1.トライク:スクーター型ならば、運転できぬこともあるまいが、そこそこに早く、カーブでの転倒が得意技の母には不向きであろう。
2.ミニカー(マイクロカー):雨風に濡れぬミニカーのポイントは高い。トヨタコムスやチョロQ キューノUならば、文句なしだが、バッテリーでの走行距離に不安もあろう。チョロQはデザイン性も優れておるが、販売終了した今、何より出弾が無いのも問題。光岡自動車MC-1辺りなればバッテリーによる走行距離の問題は無いが、田舎の坂道でどの程度使える物であろうか。
3.ミニカー(スクータ改):最近多いジャイロ改ならば、田舎道もそこそこに走れよう。母親が気に入れば、候補になろうか。
4.乗用の小型特殊自動車:何より構造的に最大速度が時速15kmに制限されておれば、老齢者にとっての安心感にはなろう。カーブでの転倒も免れるに違いない。ライガーならば、雨風が凌げ、4輪駆動と相まって田舎道には強かろうとの想いから候補の上位に躍り出たのだった。

斯様にして1st Stepとなる小型特殊運搬車筑水キャニコム モーバンライガーに白羽の矢が立ったと言えよう。

さて、
デザイン:
・タイヤが小さすぎることを除けば、薄緑の車体色とも相まって可愛いナリをしておる。
・ミッドシップされたエンジンは重量配分も良いはずで、エンジンとミッションを別体としてミッションを
 後輪中央に配する等スポーツカー的なレイアウトを取っておるのも好印象。↑リアデフとはベルト駆動で連結

・エンジンカバーを兼ねる荷台は、丸ごと油圧でダンプし、整備性も抜群。
機能:
・前進4速、後退2速のマニュアルシフトをベルトドライブと組合せる。半クラの多用でもクラッチ板を痛めることなく安心。
・ダンプ時に多用するハンドアクセルは、アクセルペダルと連動し、オートクルーズとしても利用可能。↑オートクルーズレバーで快適クルージング♪

・軽量化に貢献するキャビン側面の幌仕様
・3面に開くアオリが、ダンプ時には上辺固定となり、下端が開く本格仕様。
・初期パジェロにもされておったサスペンション付きキャプテンシート。↑サス構造はパジェロと同様の高級仕様

・車体中央に中折れ機構を持ち4WSに匹敵する車体操舵。前輪操舵+車体操舵により抜群の回頭性・旋回性。
↑これこそがMovanLigerの真骨頂 センターローリング&中折れ操舵機構

・車体中央から回転するセンターローリング機構により、前後輪が独立して地面を捉える接地性に長けた足回り。
↑中折れ機構を支える極太のローリングシャフトと伸縮自在なプロペラシャフト

乗り心地:

・路面の状況を的確に拾うリジッドサスペンションに加え、積載重量500kgを担保する高圧タイヤとの組合せ故、 振動は多いのう。
・2WD-4WD切替は、すんなりレバー一本で可能で、フリーホイールハブの解除も必要なく、実に簡単な操作。
↑キャプテンシートの脇に整然と並ぶレバーは仕事場の証

・シフトレバーは、少し固めで母親にとっては、少々しどろもどろしがちになるが、事実上は走行時3-4速の切替のみ。3速発進で、4速走行であれば、超ワイドレシオ(といっても15km/時ならギアチェンジも不要なほど)の設定。
↑バッテリー上がりに備え太陽光充電器も装備に追加

・エンジン音は、やや大きめ。クボタの空冷単気筒がそのまま使われておるので、エンジン音はガーデントラクタそのもの。
・概略の乗り心地は、昔の軽トラックと荷台を牽引するガーデントラクタを足して2で割ったと言う感じかのう。

母親には、今ひとつ気に入られてはおらぬ様子なれど、良く出来た仕上がりに加え、ボーナスを叩き込んでの購入とあらば、幾分かは役立って欲しいものよのう。

ひとまずは、めでとし、めでとし。

2011年8月7日日曜日

筑水キャニコム ライガーを購入

してもうてのう。

随分前に、身共が実家の近くを走るこの機種を目にしてから、ずっと気になっておった。
やがて、それが福岡の会社である筑水キャニコムが製作するライガーであることを知ってのう。"農家のウニモグ"とも"農家のピンツガウア"とも評され、その走破性と機動力には定評があるらしい。

そのライガーであるが、飯山に出物があるとて、譲っていただくことにしたのだ。そもそもの発端は、"車検が高過ぎて、大変"との先日帰省した折の母親の言葉にあろう。
"車検の無い車"と言うのも一つだが、事故の多い高齢の母親がいつまで、乗用車を運転できるか、とも想いを巡らせておった。

シニアカーには未だ早かろうが、乗用車とシニアカーの間に、一段階あっても良かろうとの想いでもある。話題のシニアカーにしても、いきなりの操作は大変との話もある。なれば、マニュアルに慣れた普通車同様の操作系であれば、支障も無かろうとの思いでもある。
そして、冬の雪道での使用も考慮するなら、4輪駆動であることが望ましい。そんな条件の中でライガーが候補に浮上しておったのだ。

↑ひときわ小回りに優れるMOVAN LIGER
↑ダンプシステムは不要であるが、荷台があるのは、便利なはず
↑クボタ製の単気筒エンジンがミッドシップされる
↑セルでスタート可能/ダンプのお陰でエンジンメンテナンスが容易
↑操作系は、普通車同様だが、走行時の変速は事実上2速切替。

時速15kmの最高速は、今の彼女には物足りぬはずであるのは自明なれど、冬場の速度としては、我慢できる範囲であろう。春夏秋には、ミニカーと組み合わせた2台体制を取るならば、年間を通じて安全最高速を得られようと考えておるが、今回のファーストステップで躓いてのう。

事前説明が不足しておったのであろうが、身共が道楽とて以下の点がお気に召さぬらしい。
1.軽トラと変らぬほどの大きさ(軽トラより一回り小さいと言っておったが、期待よりも随分大きいらしい)
2.エンジン音が大き過ぎる(以前、この機種を追い抜いた折には気付かなんだが、耕運機と同様であろう)
3.お洒落で無い(身共の美的感覚と異なるところは致し方あるまい)

春夏秋に活躍しそうなセカンドステップに進むか否かについては、改めて彼女の意思を確認するが良かろう。

■セカンドステップの候補:
ミニカーは、とりわけ田舎のシニアカーと普通乗用車の中間に位置する高齢者向けとしても需要があると思うのだが、販売戦略には入っておらぬ様子。

丸ハンドルで乗用車と同様の操作体系を持つものをピックアップ
↑光岡自動車CONVOY(最右翼)
↑光岡自動車MC-1

↑チョロキューモーターズ キューノU(EVで力があるが、航続距離は短い)
↑トヨタコムス (キューノUのベースモデル/安心感はピカイチ)
↑タケオカ アビー(丸ハンドルが選べる/ブレーキが貧弱)

その他、ジャイロキャノピーも候補に入れても良かろうかのう。

セカンドステップモデルを先にしておけば良かったであろうか。いささか、先走り過ぎたであろうかのう。
全く困ったもんである。

2011年5月20日金曜日

オートポンチ

が届いてのう。

このところ、楽天ポイントがそこそこ溜まる機会が多なってきてのう。
先には、溜まったポイントをデジタルスケールと交換したのであるが、今回はオートポンチとの交換と相成ってのう。

欲しいとは思いながらも、中々に踏ん切りが付かぬもの。
通常のポンチがあれば、オートポンチが無くとも作業はできるのは、言うべくも無い。

なれど、一度なりともオートポンチを使おうてしまおうものなら、その使い易さは決して頭を離れぬものとなる。

↑ドリルに相性ピッタリのオートポンチ

これにて、ドリル使いの作業性も益々向上しようというもの。

めでとし、めでとし。

2011年2月11日金曜日

移動販売路線バス

なるものがあっても良かろうと思いついてのう。

バスの停留所で少し長めの停車をしておる間に、買い物を楽しんでもらうほか、車内でも買い物ができると言う仕掛けでのう。大まかには、以下のモデルと有するが良かろうと感ずる。

1)路線バス停車中は、移動販売車として機能。
2)車内での買い物を帰路に済ませば、荷運びが楽。
3)ICタグと乗車券を連動させるならば、降車時の会計もスムーズ。
4)足りない品物は、次の路線便で補充。
5)停留所のポストに欲しい品物を書いて入れておけば、指定便の路線便で配送。

田舎のバスは過疎化によって、運行本数が減り、JA等が主催する移動販売車もどんどんと少なくなってきていると聞く。

身共が幼少期を暮らした田舎でも毎週水曜日になると、"ひまわり号"と言う名の移動販売車がやってきた。当時、車は世帯を支える夫の通勤手段であったため、昼間の買い物用に別の車を持つと言う家庭は未だ稀であってのう。そのためもあって、昔の移動販売車はたいそう繁盛しておった。

それが、各家庭に複数の車が登場し、郊外店ができるようになってくると、売上げが伸びないのか、各地から移動販売車が消えていったそうな。所謂、買い物弱者の増加なる現象が囁かれておる。

買い物弱者を救うためのビジネスとして、誰か始めてみては如何であろうか。

2011年1月23日日曜日

充電式カイロの解体

に意図せず、及んでしもうてのう。

寒さに凍える妻へと誕生日プレゼントを兼ねて充電式のカイロをプレゼントして2週間ほどになろうか。
このカイロ、根付を付けておくが良かろうと話をしておったが、その内にと思いつつ、使っていることを忘れて厠にポトリと落としたそうな。

慌てて拾い上げ、スイッチを切って水で洗ったのだそうだが、さほど使ってもおらぬプレゼントが駄目になったかも半泣き!?状態。

なれば、ひとまず、解体してアルコール置換くらいは施してやるが良かろうと、バラシの開始となった。
流石に水没+水洗となれば、内部への水の浸入は致し方あるまいが、直ぐに電源スイッチを切ったことと、落とした姿と水洗時の向きがちょうど基板取付け面の反対側だったことが幸いし、基板への水濡れはほとんど無い。念のため、綺麗に拭取り、アルコール置換とドライヤ乾燥を行ないつつ電源ラインの導通をチェック。

良しと電源を入れるならば、通電を示すLEDが穏やかに点滅し、仄かに温かみが広がってこよう。

↑シンプルで美しい内部構造。2色のLEDで電源状態をハート型に光らせる

問題なく、復旧と相成らば、めでとし、めでとし。

2011年1月16日日曜日

トイザらスで敵討ち

と相成ってのう。

最近、種々のギフト券が知らず知らずのうちに使えぬようになっておると聞く。トイザらスのギフトカードが失効されると言う話は今のところ無い様であるが、こんな機会でも無いと、モチベーションが働かぬ、と繰り出したのは、昨日のこと。

欲しかったロボットは、流行を過ぎたのかどこにも見当たらず、お菓子を仕入れてレジに並んだのだが、そもそものクーポンを忘れた事が発覚し、すごすごと逃げ戻ったのである。

本日は、その敵を討つべく、改めてトイザらス所沢店に向こうてのう。広い複合施設であるが、やはり肝心のロボットはいない。なればと、笑い転げる犬のぬいぐるみとお菓子三昧にて敵討ちとなった。↑ソファに鎮座するほどの巨大ポップコーン♪

↑笑い転げる犬のぬいぐるみ。他愛ないが楽しい。

こんな買い物でも多少は景気に貢献しようかのう。
めでとし、めでとし。

2011年1月3日月曜日

新年の吉祥寺詣出

に赴いてのう。

めでたい買い物で新年を飾るも良かろうと、新しくできた吉祥寺のコピスにテナントを構える"百年の樹"にてバウムクーヘンを買い求めたんである。

↑福袋に入ったバウムは、お買い得♪

腰痛からの回復度合いを確かめる意味も含めて吉祥寺から歩いて見たのだが、街中を歩き回った分が余分であったのか、少々按配を損ねた様子。

三鷹までの徒歩には余裕がありそうに感じておったが、吉祥寺は未だ幾分遠いかのう。
吉祥寺までの5kmほどの散歩には未だ無理がありそうだのう。残りの休暇は回復期間に当てねばなるまい。
全く困ったもんである。

2010年12月31日金曜日

京樽の応募シール

を手に入れてのう。

本日消印が有効との応募券を妻がためておったのだが、僅かに足りぬ。
折角のチャンスとあらば、年末を寿司で過すも良かろうと京樽に出掛けたんである。

お寿司を買っても応募券をつけて貰えぬのに、スタンプを所望すると、"本日限りなので、好きなだけ以って行きなされ"との太っ腹なおばちゃん。

なればと、少し余分に応募シールと応募台紙を手に入れて戻ったんである。

↑3枚少々の応募ができるほどに

切手が必要とあらば、欲張っても仕方あるまいが、5枚ほどなら、宝くじを買うよりも手頃であろう。
嬉しい便りを期待しつつ、お寿司を頬張るならば、良い年の暮れと申せませう。
めでとし、めでとし。

2010年11月27日土曜日

ピカチュウの半纏

を買うてしもうた。

寒がる妻へのプレゼントであるが、おもちゃの如く弄られておるのを喜んだものかと、ウケは、今ひとつであるのう。
↑彼女の大好きな黄色が宜しい、と思ったのだが...

↑可愛い顔つきフードとシッポも伴う

ゴミ捨てにもこれでは恥ずかしくて出られぬと申すが、きっと子供にはウケるに相違ない。

お馬鹿加減にめでとし、めでとし、としておくが良かろう。

2010年11月6日土曜日

三鷹むささき商品券

を入手してのう。

10%のプレミアム付き商品券が三鷹市により発行される事になってのう。昨年はウィークデイだったので、ゲットできなんだが、今年は土曜売り出しなれば、チャンスもあろう。

9:30からの整理券配布に先立ち20分ほど前から近所の衣料品店に並ぶも、既に20人強の列が出来ておる。それでも、ここは"穴場"なのだと、列前方の方々からの会話が聞こえてこよう。定刻になったなら、あっという間に整理券が捌けてゆく様子。

後ほど、交換に向かうも整理券分のみで、全て捌けてしもうたそうで、随分と人気のある政策よのう。これだけのお金が三鷹市の商店に2ヶ月で落ちるとなれば、景気刺激にもなろう。
↑武蔵野市と異なり、お釣りも出るのが嬉しい三鷹の商品券

商品券でお得な上、景気にも寄与するなら、めでとし、めでとし。

2010年9月25日土曜日

Fantasista(ファンタジスタ)

は、東小金井駅の北西側に位置するパン屋さんでのう。
その佇まいに惹かれて入ったのは、一月も前のことであろうか。
その折には、食パンを購入して帰ったのだが、妻の評判がなかなか良い。

なれば、ついでの折には、また立ち寄ってみるも良かろう、と考えておった。

↑突出感は無い、小洒落た街のパン屋さんの佇まい

今回は、菓子パンを幾つか選らんでみてのう。

↑かぼちゃ、肉詰め、明太フランス、etc

〆て700円は、幾分か安め設定であろうか。
レジは、可愛いおばぁちゃんが打ってくれるのだが、品の良さが滲む良い雰囲気でのう。

パンの味も上々。びっくりするような味付けではないが、安心して朗らかに頂けるのは、毎日の事となれば、むしろ上質であろう。

めでとし、めでとし。