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2014年3月23日日曜日

SoftBank携帯を解約

してのう。

かれこれ、7年ほども使い続けたであろうかソフトバンクの携帯契約を打ち切ることにしてのう。
帰るメールほどしか使わぬ身共にとっては、公衆電話を使おて帰るコールをするならば、月に2-300円ほどで足りることになろう。

そんなことを思っておった折に、hanacellなるサービスを見つけてのう。
日本に一時帰国やら出張する人のためのサービスなれど、身共には合っておろう。
使おうておる携帯はそのままにて、通話料、SMSは高めなるも、基本料金0円と言うのは、たいそう魅力的であるのう。

一月あまり、hanacellを使うて見て、支障の無いことを確認しておった故、解約に至った次第。
世の中、MVNOが流行であるが、こうしたサービスもありがたいのう。

めでとし、めでとし。

2014年1月1日水曜日

春山如笑瑞気集門


本年も宜しくお願い致します。

2013年12月31日火曜日

2013年の総括

を大晦日にしておくのも悪くなかろう。
数々の日々の出来事の中から、トピックスを記しておこうかのう。
1月
・猛吹雪の中を栄村の復興祈願の旅に出掛けたのう。
・Muroを入手したものの、電池切れで動かなんだのう。
2月
・おっくん主催の呉・広島ツアーに出掛けてのう。いろり山賊は、今も健在で、目くるめく夢のような楽しい旅であったのう。
・「やらまいか」と言う言葉が特徴的な「なでしこ物語」を読んで印象的であったのう。
・体中に赤疹が生じて、バルトレックスで快方に向かったのう。
3月
・「尺八の真髄と経営」なる講演を聴いて、感銘を受けたのう。・「原発放浪記」なる本を読んで、感慨を新たにしたのう。
4月
・Musha展を堪能したのう。
・苺狩りツーリングに出掛けたが、赤ベコの御大が地に伏せてしまい、救急車に相乗りしたのう。
・CBX750F Boldor'のサイドトランクをバージョンアップして、雨漏りの心配が無くなったのう。
5月
・モーバンライガーにP.C.D.変換アダプタを用意して、普通車のスタッドレスタイヤを履かせてのう。
・ZMPに頼んでおったMuro用の最後の在庫となる充電池が2ヵ月掛かりで漸く届き、随分大変な思いをして交換したものの、電池容量は1/10ほどしか無かったのう。
・松本クラフトフェアを堪能したのう。
6月
・幼少の頃より世話になり続けた村山の伯父が他界してのう。ご冥福を祈ろう。
・入間でのJeep機能美展を眺めに行ったら、駐車場も展覧会の延長のようで楽しかったのう。
・CBX750F Boldor' のナビを新しくしたついでにナビホルダもカウル内に仕込んで、ツーリングが快適になったのう。
・八ヶ岳ツーリングに出掛けて立ち寄った「高原のパン屋さん」で日本一大きなマドレーヌなる土産物を仕入れ、好評であったのう。
7月
・白馬発動機運転会に今年もモーバンライガーでエントリーして、スターリングエンジンも披露してのう。
・1年間の理事会の任期が終了して、肩の荷が降りたのう。
・日光金谷ホテルに旅して、贅沢なひと時を過ごしたのう。
8月
・床上式クレーンの講習を受け、終了証を手に入れてのう。
・丸天で掻揚げ丼を食した後、柿田川湧水群を訪ね、和やかな時を過ごしたのう。・平成2年に購入したCBX750F Boldor'の所有権がレッドバロンに残ったままになっておったのを今更ながらに所有権解除・移転手続きを行って貰うたのう。
9月
・「12人のバイオリニスト」のコンサートを楽しんでのう。
・DigaPlusなるお風呂テレビをセットアップして、入浴視聴が再び可能になったのう。
・新たに仕入れたスターリングエンジンをディスプレイする置き台をこさえてのう。
10月
・志摩・伊勢神宮から飯田を廻る長旅ツーリングに出掛けてのう。
・念願かなって、ミツオカ製Convoy88なる電気自動車を入手してのう。後、デサルフェータを取り付けて航続距離の維持を図ったのう。
11月
・小布施を訪ねて、おいしい栗ご飯を食したのう。
・モーバンライガーにナビを取り付けて、時速15kmの旅を夢想したのう。
・「みんなで始める低エネルギー化社会」なる本を読んで、考えさせられるところが大きかったのう。
・ 武蔵野市のサイエンスフェスタに理科教室で参加して、楽しませてもろうたのう。
12月
・ CBX750F Boldor'が草臥れてきたために、スプロケ・チェーンの3点交換に加え、クラッチ、リアタイヤも交換して安心感が増したのう。
・身共らが青春のコンフント ロス・ポブレシートスを立ち上げた御大がこの世を去ってのう。随分と大きな驚きであったが、ご冥福をお祈り申し上げよう。
・長らくメンテナンスしておらなんだ故か、歯が激しく痛み、年末ぎりぎりで虫歯治療に間に合ったのう。

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思い起こさば、様々に、種々の出来事があった一年であった。
次の年は、より良い年になって欲しいものであるのう。
めでとし、めでとし。

2013年1月1日火曜日

慶雲昌光四季平安


今年もめでたい年にするが良かろう。
























ウザーラに乗るゲッター烈火とゲッター翔の相の子ロボとゲッタードラゴンをモチーフにしてみてのう。

めでとし、めでとし。

2012年12月31日月曜日

2012年の主な出来事を一年の締め括りに

あたってまとめてみるも良かろう。

1月
・SSDの壊れたLet'sNoteを再度SSD化するも、遅くて辛い日々を過ごすことになったのう。
・マグトラにETCをインストールせしも、今年度マグトラにて有料道路はいっぺんも使わずじまい。
・マグトラにナビ用電源を追加し、ツーリングに役立ったのう。
・三鷹ネットワーク大学のバイオカフェで気持ち良く酔っ払えたのう。

2月
・右目のど真ん中に飛蚊症を発症し、オマケに近視が始まってしまい、医者に掛かるも一向に回復せず。杉並の小林眼科が廃業してしもうたのが悔やまれるのう。
・お風呂にiPOD用スピーカをインストールし、日々の入浴に潤いが増したのう。

3月
・甥のユッケが結婚!めでたいのう。
・インターネットラジオを購入し、ベッドサイドに設置。寝入りばなの楽しみが増えたのう。
・CBXのバッテリーを洗浄するも、思うように回復せず、結局新品のバッテリーに入れ替える羽目となったのう。
・素粒子によるレントゲン撮影の講義に感動したのう。

4月
・イチゴ狩りツーリングにて仲間が転倒、あばらを悉く骨折し、難儀な姿を拝んでのう。
・マイクロ波治療器の片割れを長野に運び、帰省の折にも安心して睡眠がとれる様になったのう。
・久し振りに神峰公園で鮎川学園の面々と花見を楽しんだのう。

5月
・CBXにETCをインストールして、高速を楽しみやすくなったのう。
・松本クラフトフェアを訪れ、インスパイアされる感触を得たのう。
・伊那に初めて高速バスで訪れ、帰りには爺さんの軽トラに乗せて貰うて、バス停に辿り着いたのう。

6月
・モーバンライガーにステアリングダンパーを取り付けて、ハンドルのキックバックが改善してのう。
・三鷹青果場跡地にて、東京發動機運転大会を楽しんでしもうてのう。
・踊り場と思った先に階段が残っておって、捻挫をしてしもうたのう。

7月
・ハロー安曇野發動機運転大会にモーバンライガーでデビューしてもうたのう。
・ 赤ベコの御大の所有する苗場城ツアーに参加したのう。
・杉並フォルクローレフェスタを聞きに行って楽しんだのう。

8月
・夏休みに佐渡を訪れ、島内の見所の多さに圧倒されつつ、楽しみまくったのう。
・そのまま小松を訪れ、念願の日本自動車博物館を存分に堪能してのう。
・酒井先生のボランティアベースだった絵本多読の会が本格的に自立し始めたのう。

9月
・野辺山ツーリングの折にヨーグルトの空き瓶を撮ろうとして愛用のカメラを落として壊してしもうたのう。
・我妻日月院が"中華よこやま"デビューしてのう。
・初めて相良の地祭りを 見学したのう。

10月
・Conquin en Japon in 川俣を訪れて、久し振りの音楽祭り気分を楽しんだのう。
・我妻日月院が、真昼間の近所で大金をひったくられたが、現金以外が出てきたのは幸いであったのう。
・壊れた愛用のDimageX60を修理して、使えるに様になったのう。
・テーラー少年が首謀せし石和發動機運転大会を見物したのう。

・相良の座礁船を見物したのう。
・屋形船に産まれて初めて乗り、もんじゃ焼き隅田川ツアーを楽しんでのう。

11月
・左目にも飛蚊症が始まってしもうてのう。
・川崎に開業した八千代針院への治療にBianchi野ウサギ号で往復したのう。
・我妻日月院専用機としてiPODnano用のスピーカユニットと身共用のiPODtouchを購入してのう。
・Dr.陳の"ここだけの話ガンからの生還"にて、東京経済人倶楽部に初参加してのう。

12月
・モーバンライガーに一般車のアルミホイールを履かせるためのハブホイールを設計・製作依頼してのう。
・我妻日月院とお揃いのヘルメットを購入してのう。
・冷蔵庫を新調して、思いのほかの便利さを味わうてのう。
・冷蔵庫脇用に棚箱を製作して幾分スッキリと片付いたのう。
・40年続いた"中華よこやま"の店仕舞の記念にお店のお皿を貰うたのう。

本年もめでとし、めでとし。

2012年8月12日日曜日

Brookianaの革ベルト交換

をしてのう。

先日の佐渡の旅を共にしたお気に入りのブルッキアーナの革ベルトは、見るも無残なヒビが入ってしもうてのう。

道中、ひたすら汗をかき続けておる間も、身共の左手には、ブルッキアーナが着装され続けておってのう。

革ベルトは、程々休ませながら、汗も拭いながら、使うが基本であろうに、ぶっ続けで使い続けてしもうた始末は、交換しかなかろう。

↑新しいベルトに選んだのは、似た雰囲気の革ベルトながらDバックル式。

これにて、幾分かは長持ちもしてもらいたいものである。
めでとし、めでとし。

ドライエリアの枝打ち

を行うてのう。

身共のホビーショップの窓にはいつの間にやら、緑色の影が伸びるようになっておってのう。

隣家との境界に生えておる木が随分と伸び、落ち葉は汚くドライエリアに溜まる始末となれば、暑い季節であろうと枝打ちせねばなるまい。

落とした枝は細かく刻み、ゴミの日に出さねばならぬが、やぶ蚊に刺されつつ、刻み続ける作業は、難儀であるのう。

とは言え、ホビーショップの採光も幾分回復したのは、幸いであろう。
めでとし、めでとし。

2012年8月11日土曜日

柔軟な櫓

について考えてみてのう。

スタンディングサーフなるものが話題になっておるらしい。

大き目のサーフボードに立ち乗りし、パドルを持って遊ぶそうな。

なれど、パドルを左右に入れ替えるのは、面倒であろうし、片側にしか駆動力が加わらぬのは、如何にも非合理的な試みであろう。

なれば、櫓を使うが良かろう。

以前にも、いずこかの国で少年の漕ぐボートに乗せて貰うた事があったが、その折にも櫓の文化があったなら、さぞや楽に進めるであろうにのう、と思うておった。

櫓の使い方に難しさがあるならば、先端部に足ヒレの如きフィンを付けるなら使い勝手も増そう。

これは、良いアイディアではなかろうかと、特許検索をしてみるならば、やはり、先人はおるものよのう。


柔軟構造の櫓についての先願を調べた結果は以下の通り。
 
■検索結果:
対象:公開特許公報 (公開、公表、再公表)、特許公報 (公告、特許)、和文抄録 (米国和文抄録・欧州和文抄録・中国実用新案機械翻訳和文抄録)、公開実用新案公報 (公開、公表、登録実用)、実用新案公報 (公告、実用登録)

「要約+請求の範囲」=(櫓∪櫂∪オール)∩(船∪舟∪ボート)∩(柔∪軟∪やわらかい)∩(手)-(疾患∪治療∪病)
項番
公報番号
発明の名称
出願人(登録公報・US和抄は権利者を表示)
状況
1
極低温密封障壁用の軟質ラミネート、該ラミネートが直下のラミネートに接合された該障壁および該障壁の組立方法
ハッチンソン
非該
2
機械装置における潤滑方法
株式会社日本礦油
非該
3
懸垂式カーテンウォール遮水膜組立体とその設置方法
中国電力株式会社 他
非該
4
浮体式カーテンウォール遮水板組立体
中村 孝幸 他
非該
5
水中運動用ボート
田中 明夫
非該
6
塗料ベース剤及び重防食用塗料組成物
新日鐵化学株式会社
非該
7
魚の尾鰭状推進装置
本田 肇
回避可
8
塗料ベース剤及び重防食用塗料組成物
新日鐵化学株式会社
非該
9
3アーチ脚柱鋼管基礎から成る開閉式防波堤
日本鋼管株式会社
非該
10
往復運動する水掻き板を使用した推進装置
鈴木 樹雄
拒絶
同種提案
11
ポリイソシアヌレートフォームの熱成形方法
ザ、セロテックス、コーポレーション
非該
12
柱状フロートを並べ桁で連結した運搬し易い組立双胴ヨット
小久保 成士
非該
13
織物構造体、ならびにそのような構造体を含むパネルまたは容器
エ.ア.デシャンプ.エ.フィス
非該
14
眼保護の増大のための装置
カルソ アンド フリーランド
非該
15
重合体用の表面を修飾する末端基としての自己組織化する単量体及びオリゴマー
ザ ポリマー テクノロジー グループ インコーポレイテッド
非該
16
熱硬化性組成物、方法及び物品
ゼネラル・エレクトリック・カンパニイ
非該
17
ゴム組成物、該組成物の架橋体および発泡体、該組成物からなるゴム成形体ならびにそれらの用途
三井化学株式会社
非該
18
フレキシブルなオ-ル

回避可
19
反復運動船用ポンプ装置

非該
20
力検知装置

非該
21
複数位置にフツトレストを有する折りたたみ式カヤツク
THE COLEMAN COMPANY, INC.
非該
22
船の櫂支え

非該
23
貯蔵装置を有する櫂支持部

非該
24
足を回転させて、前方に向かうロ-イングシステム
Vector Magnetics, Inc.
非該
25
ひれ状の軟質水かき構造体

完全一致
26
多層階建物のカ-テンウオ-ル
Martin Martin, Pedro 他
非該

上記25番の完全一致の内容に記された図は下記の通りで、イメージしておったものとほぼほぼ一緒であるのう。
 


個人で楽しむ分には、抵触問題は起こらぬゆえ、興味のある諸氏にはお試しいただきたい。

めでとし、めでとし。

2012年8月4日土曜日

夏季上陸休暇_七日目(おまけ)

長らく空けておった我が家に無事帰り着いてのう。

折角ならば、戦利品を紹介するも悪くなかろう。

↑佐渡を中心とする銘菓の数々。
↑佐渡の地酒と信州のワインと...。

↑御宿花の木で仕入れたぐいのみと椿館で求めた器と椿食用オイル

楽しいたびであったのう。めでとし、めでとし。

2012年8月3日金曜日

夏季上陸休暇六日目

となる本日は、金沢を離れ、一路長野を目指す。

↑日本自動車博物館の感動も覚めやらぬまま、小谷の道の駅で出会おうたのは、これまた珍しいSideBike社のCELTIK

長野に到着したなら、工房Dayの始まりとなろう。

↑塗装が落ちて可愛そうなJeepのフォグランプ
↑この際、再塗装で綺麗に
↑熱が篭りがちなJeepのリアデッキには断熱材を追加
 
仕事に一息つくなら、MovanLigerにてのドライブツーリングも良かろう。

↑妻を助手席に乗せ、ライガーツーリング 
町までの楽しいツーリングのはずが 、帰り着く頃には、体が"ガタガタ"と大不評。

 ↑途中で見つけた屋根の無い仲間のライガー
↑ツーリング中の長い午後の影とコックピットの様子

上陸休暇も終わり間近。めでとし、めでとし。




2012年8月2日木曜日

夏季上陸休暇五日目その2

日本自動車博物館にて、眺むるは、便器ばかりではあるまい。
この博物館にては、写真撮り放題であるのが、嬉しい限り。

お気に入りの車や気になる車輌を公開してのも悪く無かろう。

↑玄関で出迎えるポスト、ポストに続く柱が庇の構造体となっておる何やら不思議な様相。

↑弟ジクンの愛車だったギャランGTO。彼のは愛機は、真っ黒塗りだったのう。
↑ 世界最強の4駆、ジムニーの始祖、くろがね四起(本当のジムニーの始祖はホープスターであろうがのぅ)
↑後姿も抜群であろう!
↑タイヤホルダーをバンパー軸に沿って回転させてリヤアクセスを良くする工夫が良く分かろう
↑トッポリーノにも通ずる愛らしい顔つきとスタイル
↑独逸が生んだ水陸両用のクーベルバーゲン
↑クーベルバーゲンの底面、防水処理はしっかりしているが、水の抵抗を抑える工夫がもう少しあっても良い気がするのう
↑小中学生の頃に憧れていたマツダコスモL、異形ヘッドランプにマイナーチェンジしてからのコスモLは実に美しいデザインだったのう。
↑テーラー少年の愛機、コマツ農民車がここにも....。かなり希少な一台。
↑テュクテュク、EVだ、ハイブリッドだと言う前にこうしたアプローチがもっと盛んになっても良かろうにのう。
↑くろがね四起にも通ずるデザインのトッポリーノ、こちらの方が遥かに有名ではあろうがの。
因みに1936年量産開始のくろがね四起に比べ、トッポリーノは1950年代の車輌と随分新しい。
↑サスペンション形式にもその名を残すドディオンブートン
↑憧れの一台、フライングフェザー
↑フライングフェザーの後部足回り
↑フロントウォール、ボンネット下
↑フロントにも、隙間以外本当に何も無い
↑簡素ゆえ、羽根が如き軽さ、公称400kgは、二輪のホンダゴールドウィング1800と同程度。
↑板ばねが左右に走るフロントサスペンション
↑ボンネットには何の意味があるのだろう?と言う気分にすらさせる潔さ。
↑スライド機構すら持たぬ窓
↑板金を叩くには良いデザインも、現代の量産を睨むなら難しさの多い贅沢なデザイン
↑ゴールドウィングの始祖!?水平対抗二気筒エンジン搭載のスクーター、ホンダジュノー。スライド式で屋根になる派手な風防がオプション設定されておったはず。

↑左から、モーガンエアロスリーホイーラー、ヘンケル、フジキャビン、メッサーシュミット
↑モーガンスリーホイーラー、ダブルチェーンによる駆動は、減速比変更のためとか
↑特徴的なVツインエンジンをフロントオーバーハング

↑フロントが全面ドアで前から乗り降りする変り種のヘンケル。こうした工夫と判断には、敬意を表し得ぬのう。
↑謎のUFO、フジキャビン。間近に見るのはこれが初めてであるが、斯様な様相で公道を走れた時代があったのだのう。
↑ハンマーヘッドとイカをモチーフとするが如きメッサーシュミット。質実剛健を旨とする独逸にあっても遊び心を感ずるデザイン。

ここに挙げたのは偏見によるごく一部の車輌であるが、普段使いのクルマやクラシックカーも多く、
ゆうに一日は遊べてしまう日本自動車博物館には、改めて脱帽よのう。

めでとし、めでとし。