ラベル A301 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル A301 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2014年3月23日日曜日

かまきり二世号から落車

してしもうてのう。

それは、吉祥寺からの昼飯帰りに夕飯用のピザを前カゴに載せて、のた~りと住宅街の路地を走っておったときに起きてのう。

ふと、目の前に人が現れたんである。
ピザを大事に走っておったゆえ、スピードは出ておらなんだが、気の緩みがあったか、前輪ロックにてジャックナイフの後に縁石と砂利の上に、しこたま叩き付けられる様相となってしもうた。

幸いにして、相手は屈強そうな男性にて支障は無かった様子であるが、 身共にては、暫し動けぬほどの痛みであった。

縁石の角に足首をぶつけたのと、尖った砂利にて掌の皮が、ずるりと剥けてしもうたためじゃが、その程度にて、済んだのは、勿怪の幸いであろう。

かまきり二世号の前カゴが壊れ、変速機のボタンが何処かに飛散してしもうて見つけられなんだ。

これが、ちいさな子の飛び出しであったならば、取り返しの付かぬ事態となっておったやも知れぬ。住宅街と言えども、レフトサイドをキープしすぎるのは、危ういのう。


全く困ったもんである。

2012年5月19日土曜日

かまきり二世号にかごストッパー

を取り付けてのう。

Bianchi野ウサギ号に篭を付けておった頃は、蓋はハンドル側に開き、過度に開くことは無かったのだが、かまきり二世号に移植するに当たり、走行風で蓋が開かぬよう、蝶番方向を逆転しておった。

さすれば、いちいち解除せねば、過度に開こうとするあまり、蝶番を壊しかねぬ気配があろう。

↑簡単なストッパーを取付け

どうも、この篭のサイズにこのストッパーは小さ過ぎた様子。暫く様子を見て、いずれもう少しマシな物に付け替えるが良かろうかのう。
ひとまず、めでとし、めでとし。

2012年4月22日日曜日

かまきり二世号のかご修理

を施してのう。

↑無残に壊れてしもうたかまきり二世号のかご

このところ、出番の少なくなった野うさ号のかごを流用するも良かろう、と野うさ号から取り外して、付け替えと軽く塗装の修繕。

↑Bianchi野うさ号から移植

軽くなった野うさ号は追々新たなギミックを考えるが良かろう。

↑フロントヘビーなるも、しっかりとした雰囲気に

はて、これにて3代目ともなるかごであるが、今度はどれほど持つであろうかのう。英国車は皆しっかりとしたバスケットを備えておるイメージがあるが、彼らはどの様にメンテナンスしておるのであろうか。

次なるバスケットは長持ちして欲しいものよ。
めでとし、めでとし。

2012年4月5日木曜日

かまきり二世号のタイヤ交換

をしてのう。

今朝、パンク修理を済ませては見たものの、カーカスがモロ見えになっている様子では、安心してペダルを踏めぬ。

今回は、そーっと乗っておったが、ハイカラなタイヤを取り寄せる余裕も無く、近所のサイクルベースアサヒにて吊るしのタイヤを仕入れてしもうた。

サイクルベースアサヒには、シュワルベやマクシスが無いのは仕方も無かろうが、パナレーサーやIRCの在庫も無く、仕方無しに選んだのは、初めて見るインドネシア製のタイヤでサイドウォールが青白いもの。説明書には”共和”と書かれておったので、それなりの品質は期待できようかのう。

お値段も非常にリーズナブルな¥1,280也。

↑ホワイトリボンも悪くなかろう。サイドには、CENTURY M.R SUPER-TREADのロゴ。

早速、交換するなら、20×1.75とは思えぬ細身に見えよう。
なれど、今にもカーカスが破れそうなパナレーサーよりは、安心してペダルを踏めようと言うもの。

めでとし、めでとし。

かまきり二世号のパンク修理

をしてのう。

昨晩の帰宅途上にて、かまきり二世号の後輪エア抜けを感じてのう。
あれよあれよと言う間に、フラットになってしもうてな。

なればなればと、朝から修理をおっぱじめねばなるまい。

↑ちゃんと孔が開いておる

↑またしてもパンクの原因は、擦り切れタイヤにあるらしいのう

直るは、直ったが、擦り切れタイヤのこの風体にて、乗り続けるならば、遠くない将来に同じ憂き目に会うことは必定であろう。

先には、エマージェンシー用として手持ちの古タイヤを使うてしもうたが、今般こそ、新しいタイヤを速やかに手に入れねばならぬのう。
全く困ったもんである。

2012年1月22日日曜日

かまきり二世号のブレーキパッド

をメンテナンスしてのう。

あまりに効かぬフロントブレーキに業を煮やしてのう。
と言うよりも、雨天でのブレーキ性能に危うさを感じての止むに止まれぬ事情と言った方が正確であろうか。

パッドを外してみるなら、薄く鉄粉がこびり付き、メタルパッドの如き様相。
軽くカッターで表面を削り、排水用グルーブの切込みを入れるなら、メンテナンスの終了となろう。

↑簡単なメンテでまだまだ使えよう

して、フロントに仕込み、ブレーキ操作を行うならば、将に"効き上手"。抜群の切れ味となってのう。
今まで、しっかりと効いておると感じておったリアブレーキがプアに感じてしまおう。

もそっと早めにメンテしておくべきであったと後悔するほどの感触よのう。

めでとし、めでとし。

2011年10月10日月曜日

かまきり二世号の再脱腸

を修理してのう。

Jeepメンテナンスとマグトラのステダン取付けが終わり、愛機かまきり二世号のチェーンにオイルを入れてやろうと思いながら見てみると、20cmほどにも渡り、景気良く脱腸しておるではないか。

一昨日に、近所を走った折、軽い脱腸症状が見られ、直したつもりでおったが、更に悪化しておる。
いっぺん空気を抜いてタイヤを回してみるならば、ビード部分から針金が飛び出しておる。

どういう訳か、ビードの針金が飛び出して弱くなった部分が脱腸を誘引したらしいが、斯様な症状は初めてであるのう。

↑時間も無く、更に古いタイヤに

新しいタイヤを調達する時間も無かったため、かつての武蔵GTⅣ三四郎Specialから外しておったタイヤを再活用すべく交換。これにて、暫しの間は凌げよう。

全く困ったもんである。

2011年9月28日水曜日

かまきり二世号のサムシフター修理

が叶ってのう。

一昨日にシフトワイヤーの切れてしもうたかまきり二世号。
昨晩には、サムシフターを外して、先ずは分解するも、中身を確認してみるならば、ワイヤーは分解せずとも交換できる仕様になっておるではないか。
↑バラして見たものの苦労して組上がらば、外からワイヤを通せば良いのみ。不覚!

さんざっぱら、苦労して、漸くサムシフターを組付けるならば、ワイヤーは外から通さば、即仕舞いとなろう。これならば、わざわざサムシフターをハンドルから取外す必要すら無かったのう。

シフトチェンジの調整は追々行なうとして、ひとまず、何となくとも変速ができるようになるならば、随分と快適さも増そうと言うもの。

↑通勤途上でバッチリ調整済み。

このところ、少々ギア鳴りがしたり、ソフトチェンジが甘かったりと感じておったのは、ワイヤ切れの兆候であったかのう。そして、たかだかワイヤを交換したに過ぎぬのにどういう訳か、乗り味が軽くなってしもうた。ギアとの噛み合わせ精度が増したと言うことであろうかのう。

めでとし、めでとし。

2011年9月26日月曜日

かまきり二世号のシフトワイヤー

が切れてしもうた。


帰宅の途にあって、いきなりサムシフターが空回りをするようになったのは、ワイヤー切れのためである。
シフトワイヤーが切れてしもうては、ファイナルギアは一番重い7速にて固定されてしまうのう。

無論、漕ぎ出しは重く、STOP&GOを繰り返す町乗りには向かぬ。
幸いにして近所の自転車あさひは、店じまい前にて、重チャリのままシフトワイヤーを430円にて購入。
シフトレバーの修理は、過去に試みて、万歳した経験があるが、今回は、クリアできるであろうかのう。

果てさて、如何なる結末となるやら。
全く困ったもんである。

2011年9月18日日曜日

かまきり二世号メンテナンス

を試みてのう。

・暫く前から、7速を使うと、僅かに何かが緩んでおるような音が発生することが多くなっておった。スプロケが緩んでおるのではなかろうかと、後輪を外して増し締めをしようと思うたのだが、緩みは無く、少々テンションが緩くなっておったスポーク調整のみ。これでは、何も変わらぬであろうのう。

・先に交換しておったペダルの組込み。ペダルのネジ部分の先端が欠けてボルトが締まらぬようになっておったが故、奥側のボルトを鑢って薄くしての組込み。これにて、利用可能になったものの、改めての出番はあろうかのう。


・サドルの綻びに何度かホットボンドを利用して修繕を試みておったが、乗ると直ぐに剥げてしもうておった。雨後に乗るならば、綻びから水が染み出て、お尻が濡れてしまうのは、いささか頂けぬ。なればと、今回はホットボンドを綻びの中に注入。幾分長持ちしてくれることを願おうかのう。


めでとし、めでとし。

2011年8月28日日曜日

かまきり二世号の虫ゴム交換

を行なってのう。

↑ダメになった黒い虫ゴムと交換用のナチュラル色の虫ゴム

このところ、エア漏れが徐々に激しくなってきておる様子を感じておって、虫ゴムを確認してみたんだが、察しの通り、ヤレが始まっておった。

これは、速やかに交換するが良かろうと、とぐろを巻いた虫ゴムに取り替えを行のうた。

直ちに変化は分からぬが、これにて、エア減りも改善されるに相違あるまい。
めでとし、めでとし。

2011年8月7日日曜日

かまきり二世号のかご修理

に及んでのう。

先日、駐輪しておいたかまきり二世号を取りに戻ると、景気良く倒された挙句に前かごがすっかり壊れてしもうておった。

こんな小さなかごなれど、壊れてしもうては、使い勝手が悪いことこの上ないのう。
修理は、必定なれど、気分は乗らぬ。

↑やっつけでの修理

このかごを取り付けて1年少々しか持たなんだ事になる。かっちり修理したところで、あとどれほど持つものかも判然とせぬ。然らば、30分と掛からぬ"やっつけ修理"となるも致し方無かろう。

不都合無く、使えるようになれば、めでとし、めでとし。

2011年4月26日火曜日

かまきり二世号のペダル交換

をしてもうてな。

割れたボールレースの代わりにシールドベアリングを施した折畳みペダルに換えて走っておったのだが、どうも軸が安定せぬ様子。

先にオーバーホールを行のうておいたペダルに朝からの交換作業となってのう。

↑アルミ板で、幾分か高級感が増したかのう。

高級車と言うには程遠いパーツなるも、安定して漕ぎ出せるならば、心地良いのう。
めでとし、めでとし。

2011年4月16日土曜日

かまきり二世号のタイヤ交換

をしてしもうてのう。

一昨日にパンク修理を施してはみたものの、ひび割れの信仰甚だしきことに憂いを感ぜずにはおらなんだ。高圧空気を入れるにも憚られる事態なれば、交換してしまうに越したことは無かろう。

新品のタイヤを仕込んでも悪くは無かろうが、当家には武蔵GT号の遺品であるブロックタイヤが残されておってのう。かまきり二世号にブロックタイヤは、不釣合いとの向きはあろうが、新しいタイヤをろくに使わぬ内に朽ち果てた武蔵GT号の無念を今こそ晴らすべき時との想いに駆られるならば、少々の見てくれは堪忍せねばなるまい。

↑ダイヤモンドフレームのミニベロにブロックタイヤと言う不思議な取り合わせ

新しいタイヤなれば、高圧空気もタップリと仕込めようと言うもの。走り心地は、トラックのような唸りを上げて力強さと走行抵抗が混在する様子。これからの雨の季節にも活躍しよう。

めでとし、めでとし。

2011年4月14日木曜日

かまきり二世号のパンク修理

をする羽目になってのう。

昨日の昼休みに買い物に出掛けたならその帰り道に、不吉な音が聞こえてしもうた。
何事も無かったかと紛うばかりに、緩々と空気が抜けていく穏やかなパンクが起きておる。

早めに出勤して、置き去りになったかまきり二世号のタイヤを改めて眺めてみるならば、ひび割れたトレッドパターンから脱腸気味になったチューブに穴が開いた模様である。↑ひび割れにも裏からパッチを当てたとは言え、どれほどもつであろうか。

磨り減って、穴が開くならいざ知らず、パターンのひび割れとは、笑止千万。さらに良く眺むれば、サイドウォールもひびも酷く、高めの空気圧には脱腸を以って応えそうな気配なれば、空気注入も控えめにせねばなるまい。

全く困ったもんである。

2011年3月20日日曜日

かまきり二世号のおちょこ調整

を行のうてみたんである。
昨日のヘッドライト交換に引き続き、いま少しメンテナンスしておくも良かろうという次第で、ブレーキの調整、タイヤの空気圧、かごの留めネジ強化に続き、オチョコの調整と相成った。

このところ、走行中に変速機辺りからカツンという音がしばしば聞かれるようになり、チェーンラインの改善も試みておいて悪くは無かろうと思い立ったのが始まりかのう。

↑ひっくり返して調整を行なえば、良い感じの回り方

ブレーキパッドを外し、タイヤのベクトル合わせを行のうたら、オフセット量の調整に入るが良かろう。何度か通った道なれば、"ひょいひょい"で調整完了!

漕ぎも幾分、軽くなった気分で、めでとし、めでとし。

2011年3月18日金曜日

かまきり二世号のヘッドライトを交換

してのう。

以前より装備しておったLED3灯×2個の前照灯は、日に照らされ、雨に打たれて、接触が悪くなったのか、走行中に消えたりしてしもうておる。

そして、最近続く余震も不安もあり、高級品への入れ替え決意に及んだ次第。↑防水仕様の2灯で明かりの減った夜道にも心強い

新しい前照灯は、以前より入手していたものであるが、Bianchi野ウサギ号に使おうと考えておったのだ。しかし、出動機会の多い、かまきり二世号にあって、いざと言うときに照らせない様な前照灯では、心許なかろう。

なんと言っても、昇圧回路が仕込まれておって、単3電池2本で十分に明るいと言うのが便利なところよのう。少々使い古した電池でも、最後まで使い切って捨てられると言うところにも、エコフレンドリーな心持が感じられる。

そして、以前のライトとホルダー穴がコンパチで使える上、いざとなればネジを外して携帯できるものポイントであろう。

めでとし、めでとし。

2010年11月13日土曜日

かまきり二世号の傘ホルダー

をバージョンアップしてのう。

自転車に乗っておると、雨の日には、傘を差して乗ろうとも、進行方向からの雨滴を避けるのは難しいでのう。まして、片手運転は危険な所業でもあろう。

この解決策として、随分前に傘ホルダをハンドルポストに用意しておったのだが、傘の据わりが悪く、按配がよう無かったんで、改良施策へと踏み切ったんである。

↑ユニコーンが如く生え伸びた傘ホルダ
↑前から見ると出来の悪いカウル。簡単着脱機構♪

何のことは無い、柄と軸を支えるようにしただけなんであるが、これにて進行中に見舞われる進行方向からの雨滴には、きっと高い効果を発揮するであろう。

弱点は、停止中に頭上からもたらされる雨滴と、夜間にライトの光が遮られて弱くなってしまうことではあるが、致し方あるまい。前者はレインハットでかなり軽減されるが、後者の対策には透明の折畳み傘が欲しいのう。

こんな風に透明の折り畳み傘を作ってしまう御仁も世の中にはおられるので、参考にするも良かろう。

先ずは、めでとし、めでとし。

2010年10月10日日曜日

ネオプレーンのグローブ

を購入してのう。

妻の単車用グローブは、オーバーグローブを付けると防寒、防雨になる多機能型であったが、身共の不始末により、その片方を無くしておった。代わりにと、仕入れたグローブは主に夏用のギリギリ3シーズン仕様。

これからの季節をトライクに乗るならば、もう少し暖かなグローブがあれば良かろう。と、ドライバースタンド二輪館へと出掛けてのう。

少々地味なれど、試着してみると、頗るはめ心地の良いグローブに出会ってのう。本来ならば、妻のグローブのみで良かったのだが、身共の雨天用ネオプレングローブも最早穴だらけとなっておるのを思い出した。この立体裁断による心地良さは抜群よのう。

↑MotorHead製MG1030 ライドグローブ♪
伸縮・防水・断熱・防風とこれからの季節には自転車にもマッチしよう。

良い機会であろうと、ペアで購入と相成った。

めでとし、めでとし。

2010年9月6日月曜日

かまきり二世号のクランク

が外れてのう。

シールドベアリングに交換したのに、ペダルが壊れたか、緩んだか、と思うたのだが、実際には、クランクが軸から緩んどった。

クランクメンテナンスの折の締め込みが甘かったのであろう。

と言うことは...、クランク抜き工具が無くとも、ボルトを緩めてそのまま乗っておれば、やがては緩んでくるのであろう。気長なメンテナンスには、一案であろう。

早速、クランク軸にクランクを増し締めして、めでとし、めでとし。