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2012年6月3日日曜日

TETツーリングin白馬

に参加してのう。

仲間達は、集団走行して白馬に向かったのであるが、ライガーのステアリングダンパーを取り付けるために寄り道をしておった身共は、単独で白馬に向かうておった。

白馬に近付いたとある交差点に差し掛かるなら、ノリの良い集団がT字路の交差点で信号待ちの間に写真を撮っておった。そして、こちらに向かって大きなアクションで挨拶をしてくれるのも嬉しいのう。

何やら、TETのノリに近い人々が、おるものだと、すれ違うならば、記憶にある単車の群れではなかろうか。

意図せず、正真正銘のTET集団に遭遇してしもうたわい。そのまま、Uターンにて、TET連に加わり、姫川源流の散策への向かう。
↑ふむふむ、面白い源流であるのう

↑向かう先は北アルプスのCBX、姫川源流脇に佇む単車たち、宿から見下ろす単車たち

TET連とのツアーは楽しいのう。
めでとし、めでとし。

2012年6月2日土曜日

CBXの仲間

に会うてのう。

254号線、通称川越街道を走っておったら、なにやら見慣れたデザインの単車が走っておった。

久し振りに見るCBX750Boldor'ではなかろうか。
身共のBoldor'は、出会うて5人目だそうな。

折角なので、一時間ほど安全運転で伴走させて貰うてのう。

↑たいそう綺麗な車体

まだまだ、元気に生きておる個体が間近に見られると言うのは嬉しいのう。
めでとし、めでとし。

2012年5月30日水曜日

CBX用ポケットライト

の修理をしてのう。

カウルボックスの中に、ポケットライトを忍ばせておったのだが、長らく使うておらなんだためか、点灯せぬようになっておってのう。

いざと言う時に明かりがあって助かったことが思い起こされるならば、復旧を試みるが良かろう。

なれば、分解。

ライトへの回路はMΩ級の抵抗となれば、明かりが付く筈もあるまい。

丹念に錆を落とし、むぎ球の配線を巻きつけただけの簡易な回路は半田付けで接触改善を行うなら、無事に点灯が確認されよう。

役に立つ日が来るか否かは分からぬが、一つ明かりが仕込まれているなら安心感が増そうと言うもの。

めでとし、めでとし。

2012年5月27日日曜日

松本クラフトフェア

早起きをしてCBXで出掛けてのう。

久し振りに妻を乗せてのタンデムツーリング。

目指したのは、松本クラフトフェア。

↑先ず出迎えるのは、養蚕に因んだ文化の紹介

古来、長野県は養蚕が盛んだったこともあり、織に関する工芸品が多いのだが、全国から集まるだけあって、個性的な出品も多く、カテゴライズの不可能なゲージツ作品、民芸品、工芸品、不明品!?の数々が所狭しと並ぼう。

これらが、実に楽しげなんであって、非常に興味深く、勉強になる思いであった。

身共にても、ものづくりを志しておって、これまでは"工業品"に近い思考に囚われ過ぎておったきらいがあろう。

さほど芸術的でなくとも、"個を表現できる"幾分か傾いたものづくりの方が楽しげであるのう。

何がしか、非常にインスパイアされる思いの展示会であったのう。
めでとし、めでとし。

*.折角なので、印象に残った作品を幾つか紹介するのも悪くなかろう。

↑TALAさんの作品

↑実に芸術的なEINSTEIN COLLECTION

↑シンプルな食器類と共に 工房・gallery icura

↑ハウルの城同様のフィロソフィーを感じるHOPE METAL CRAFT

↑こんなモダンで立派な仏壇が欲しい 唐木工芸 work of みはら

↑ワイヤソーで切り抜いたバルタンとティラノサウルス

↑ファンシーな電球細工

2012年5月19日土曜日

CBX750F Boldor'いじり

をしてのう。

先日、バッテリーを洗って以来、チャージ後は元気に回るものの、暫くするとコールドクランキング電流が取れなくなるらしく、不穏な気配を見せておった。
LiFeバッテリーにも惹かれるものがあったが、突然死に至る事例の報告例もある等を踏まえ、従来ながらの鉛蓄バッテリーを取り寄せてしもうた。

↑そのままではナットにネジが届かぬ、至らぬ設計とあらば、一工夫も必要。無事インストール。

そして、暫く前の箱根ツアーの折に随分と窮屈に感じておったライディングポジションを改善すべく"ゲルサブ"を仕入れておってのう。

↑幾分シート高が高くなり、腰下のポジションも楽に

乗り出してみるならば、ゲルザブはポジションが楽になった以上に良い乗り心地であるのう。これは、良い買い物であったわい。

長らく乗っておらなんだため、嘗て接着剤で修理したリアウィンカーは再び千切れ折れそうになってしもうておる。この思いついた機会に修繕するが良かろう。

↑接着剤を流し込み、梱包テープで仮止め

次の機会には、更に安心して乗れるようになろう。
めでとし、めでとし。

2012年5月5日土曜日

CBX750F Boldor'にETC

を漸く取り付けてのう。

ETC購入より、既に3-4年も経過しようかのう。昨年に車検を取ったこともあり、俄かに機は熟しておった。
ETCの登録も昨夏に終え、グローブボックスの修理も先日完了。この連休に取り付けねば、いつできよう、と疲労した体に鞭打ち、インストール完了。

↑グローブボックスの蓋の上にアンテナを設置、鍵を回して蓋を開けるとETC。

全くETCにお誂え向きのグローブボックスであるのう。まるで、この状況を20年も前に見通しておったが如き、ホンダのエンジニアのデザインには脱帽であろう。

今年はもう少しBoldor'号にも活躍してもらおうかのう。
めでとし、めでとし。

2012年3月11日日曜日

バッテリーを洗え!

とおもいつつ中々実行に移せずにおったのだが、午後から陽が差すようになった本日、漸っと重い腰が上がってのう。

CBX750F Boldor'号のバッテリーはパルスチャージャーにて充電を十分にしておったが、先に出掛けた折には何度かバッテリー上がりが如き症状を発症しておる。

充電系に問題が無いとすらば、バッテリーそのものに問題があると考えるが必定。なれど、屋内で充電する分には問題も無く、考え得る不適合とならば、内部の降り物や電極間のマイクロショート位であろうか。

さすれば、バッテリーの内部洗浄が有効であろうと、踏み切ってのう。↑バッテリー洗浄セット!?

1.先ずは、十分に充電して希硫酸濃度を高めておき、この状態で電解液を空の容器に保存。
 念のため、電解液の比重を測ってみるも、全く問題なし。
2.本来ならば、蒸留水で洗うが原則なるも、降り物がある状態なればと、高をくくって、水道水にて洗浄。
3.何度か、揺すったりひっくり返したりして綺麗な降り物が無くなったところで、良く水切り。↑希硫酸と一緒に出てきた"降り"も洗った後の"降り"も少な目

4.先に取っておいた希硫酸から降り物を拾わぬ様に上澄みを比重計をスポイト代わりに使うてバッテリーに戻す。
5.電解液はぎりぎりLowerレベルまでとなれば、予め準備をしておいた新しい希硫酸を幾分か足し合わせて、チャージ終了。
6.念のため、端子電圧を測ってみるならば12.7Vほど。先ず先ずかのう。
7.更に念を入れて、パルスチャージャーを加えての追加充電。

暫くしたら、CBXにバッテリーの再インストールをしてみるが良かろう。
これにても、症状が改善せぬようであれば、充電系を疑わねばならぬかのう。

本日は、これにて落着。
めでとし、めでとし。

2012年1月15日日曜日

CBX750Boldor'のカウルボックス修理

を行ってのう。

CBXのカウルボックスにETCを仕込もうとグローブボックスを取り外したのは、腰痛で入院する前のことであったろうか。

蓋を開け、中に溜まったごみを振り落とさんとしたところが、蓋を止めるリンク穴が壊れてしもうた。以来、直そう、直そうと思いつつも、腰を上げきれなんでのう。

それが、やっとこさ、修復作業に至っての。

↑エポキシ接着剤にワッシャを噛ませて補強



ぼちぼち、良い按配に仕上がったかの。
これにて、エンジンから立ち上がる熱気に右腕も熱くならずに済むであろう。

めでとし、めでとし。

2011年12月10日土曜日

久し振りのTETツーリング

なれば、朝の早起きは恒例であろう。
4時起床、5時出立ともなれば、この冬一番の寒さとの報道も信じられようと言うもの。
水溜りにも氷は張っておらぬと思いながら近付くならば、僅かな振動ゆえか、見る間に
薄氷が張りはじめる気温の様子。

今回の集合場所は、少々離れたヤマギワのマック。
↑水島アニキの新しいスクーターとBoldor'。次第に集まる仲間たちの単車群
マラグーティの様なデザインのスクーターは、125ccなれど、身共がBoldor'と比肩するほどの大柄なボディー。

水島アニキの復帰祝いツーリングでもあり、アニキは早々に到着の様子。ヤマギワマックに10人ほどが集まったなら、小田原方面に向けて発進。氷点下の箱根の道は、融雪剤が撒かれ、単車にはプレッシャーの多い走りとなろう。

↑寒い中を走るなら足も攣り始め、暖かさが恋しくなる頃に箱根湖に到着。

身共は、次なる予定が控えておるため、ここにて戦線を離脱し、高速にて帰途に着くのであるが、皆の衆は、沼津の丸天を目指す旅に。

↑大きなまあるい月明かりから富士山の美しい帰り道

アニキの復帰も身共の復帰も共にめでとし、めでとし。

2011年11月23日水曜日

防風ジーンズ

なるものを購入してみたんである。

家の中で寒さを感じる以上に、外を走ると寒いと感じるときが多うなっておる。この様な折には、ウィンドストッパージーンズに魅力を感ずるのう。

果たして、防風ジーンズを見つけるや、早速試着室へ。幾分短めではあるが、まぁ丈も良し。なればと、早速試着室で試着したままに、そこまで穿いて来たぬくもりのあるジーンズを畳んでもらい、購入。
↑店を出た瞬間から、体感温度の違いが分かろう

して、マグトラに跨って、走り始めるならば、快適ではないか。
アメリカンなれば、裾から風が入ってくるのは、致し方無かろうが、脚に当たる風の感触は全くの別物にして、快適である。

高校生の頃の冬の間には、ジーンズに裾の広い厚手のジャージを重ね穿きして通学しておったが、随分と寒い思いをしておったのを思い出すのう。当時に斯様なグッズを手に入れておったなら、それだけでも随分と快適な生活を送れたであろう。

トライク乗りや単車乗りには、これは、お勧めであろう。
めでとし、めでとし。

2011年11月4日金曜日

CBX750F Boldor' メンテナンス

に至ってのう。

昨日、柳下のおじいちゃんの墓参りに出向いた好調に帰ってきたのだが、駐車場の敷地に入れて、何度かエンジンを切ったり掛けたりしておるうちに、バッテリー切れの如き症状が再発してしもうた。

それまでは、何べんも止めたり掛けたりしておっても、何事も無かったのであるが、まさにバッテリー劣化の症状。

なれど、散々エンジンを回して、充電電圧が出ておったはずで且つ、極板洗浄剤にパルス発振式のデサルフェータをこの一月掛け続けておったバッテリーがそれほども簡単に消耗するとも考えにくいのう。

本日再度トライするならば、セルは何べん回しても元気良く回り、エンジンスタートに問題は無い。
バッテリー電圧も12V以上が出ており、3,000回転に上げれば、14Vの電圧がバッテリー端子で確認できよう。

なればと、レクティファイヤのカプラを開けてみたんである。すると、緑青が吹いておるではないか。これが原因ではなかろうかと、ドライバの先で抉ってみるならば、"パツンッ"とはじける音が。
↑端子からは緑青が...。

しもうた、ショートさせてしもうたわい。ヒューズが切れてしもうては、もはや、うんともすんとも言わぬ。速攻でオートバックスに出掛け、新しいヒューズを仕込んで事無きを得たのは幸いであったのう。
↑バッテリー脇の大きな30Aヒューズを早速交換

緑青のあった端子を簡単に清掃し、接点回復剤の2-2-6を吹き付けて再度エンジンをスタートさせるなら2,000回転強で既に14.26Vがバッテリー端子に現れておる。

↑バッテリーの充電電圧も上昇

これにて、一件落着となれば、良いのであるがのう。結果が出るのは暫く先のこととなろうが、今日のところは、"乞うご期待、としておくが良かろう。めでとし、めでとし。

2011年11月3日木曜日

柳下登志男先生の墓参り 再び

赴いてのう。

↑久し振りにBoldor'号の出陣

せっかく車検を通したのだからと、CBXのお出ましにて、青葉山真照寺を目指すことに。


↑先に訪れた人が大量の花を活けておった。

おじぃちゃんのおかげでこうして単車も少しばかり転がせるようになったことに感謝しつつのお墓参り。
大事にせねばのう。

2011年9月14日水曜日

CBX750F Boldor'のオイル交換

を行のうてのう。

今朝、久し振りに愛機CBXを目覚めさせ、まだ幾分疎らな車道を走らせてみてのう。朝は、気持ちが良いのう、少々、エンジン回転を上げてみるなら、少々ガサつく感じを受けよう。

4,000回転辺りまでは、非常にスムーズに回るのだが、5,000回転を超える辺りから、ガサゴソと滑らかさがスポイルされる感覚に、ふと、オイル交換を長らく行のうておらぬことを思い出してのう。

先日の車検の折に、少々オイルの継ぎ足しがあったのだが、ここは、しっかりと入替えるが良かろうと、向かった先はドライバースタンド二輪館。

↑我が愛機を囲んでオイル交換の作戦会議

愛機Boldor'は、エンジンを包むクレードルフレーム内にオイル流路を設けて、オイルクーラーへと接続されておる。それ故、しっかりオイル交換を行ないたければ、サイドフレームに取り付けられたドレンボルトからもオイルを落とさねばならぬ。
なれど、オイルシールの在庫が無いとの事で、オイルパンのドレンボルトのみからの交換としてのう。そのような打ち合わせがあったゆえ、作業者との間での珍しい打ち合わせとなった模様。

規定では2.5リットルほどのオイル交換量であるが、ほぼ3リットルを呑み込んだ模様。これにて、当面安心して乗れようと、家に帰り着いて、ふとエンジンの再始動を試みると、バッテリー切れの様相にて、セルが回らぬ。バッテリーの突然死、それともオルタネータのご臨終か?

暫しの休憩の後に、道具立てを持って再始動するなら、何事も無かったようにエンジンに火が入ってしもうた。電圧も出ておるし、回転を上げれば、それなりに電圧も上がる。バッテリーも順調。
再現せぬ不具合は、不安を誘うのう。

全く困ったもんである。

CBX750F Boldor'のシートカバー

が破れ始めておる。

先日、手放したアドミラル号に掛けておったシートカバーもヤレは進んでおるが、それでもCBXに重ね着させておったカバーに比ぶれば、随分マシな様子。

なれば、ここは、二人羽織に強化の上で更に三枚重ねにしてやろうかのう、と更に古いシートに糊を撒き散らし、テープで裏打ちしたシートカバーを重ねてみたんである。なかなか3枚重ねともなると、シートも重く嵩張ることこの上無いが、最近のシートカバーの品質低下にあっては、致し方あるまい。

↑これにて、暫しの長持ちとなれば、幸いとなろう。

めでとし、めでとし。

2011年8月24日水曜日

腰痛日誌8/24(水)_復活のCBX編

なに、柳下針院にCBX750Boldor'で出掛けただけのことでな。

先日、燃料スタンドに出掛けて以来、それっきり走行距離が伸びておらなんだので、少しづつBoldor'にもリハビリしてもらうが良かろうと、片道16kmほどの通院に利用したんである。3年振りの散歩ツーリング。たいした距離ではないが、やはりパラフォーの良い音が腹の底に沁みるのう。

で、肝心の治療は、やはりこのところは念入りな感じでなぁ。
お灸の甲斐あって、表面のしこりは取れておるのだが、深いところは、やや小さく硬くなっておる様子を感じる。見立ても同じ通りであるのだが、この根の深いところは、瞬時に良くなるというものでも無さげであるのう。

「この得体の知れぬしこりは何であろうかのう」との問いに「こりです。筋肉のコリです。」と。
コリならば、少々のストレッチでもすれば、簡単に消え失せそうな気がするのだが、た易くはゆかぬのが、難儀である。

とは言え、車椅子も覚悟せねばと言う状況に見舞われた事を思えば、たとえ近所だけでも、単車を動かせるのは嬉しいものよ。

めでとし、めでとし。

2011年8月6日土曜日

CBX750F Boldor'に給油

をしてしもうてのう。

ガソリンスタンドにての給油は、かれこれ3年振りほどにもなろう。車検も切れ、身体もいうことを聞かぬ間、身共がCBXはエンジンだけでも回しておこうと数ヶ月に1回程度はエンジンを回してきたのだが、途中で携帯タンクを借りて一度燃料補給をしたに過ぎぬ。

心地の良いパラフォーのエンジン音を聞きながら、ガソリンスタンドに向かい、給油を開始。まこと僅かな事であるが、嬉しさはひとしおよのう。
長らく無給油であった償いの気持ちも含め、今回は贅沢にハイオクを奢ってみたりするのも趣があろう。22リットルのタンクに12リットルの燃料を呑み込ませて、車庫に戻るだけの1ブロックツーリングではあるが、緩やかに込上げる喜びを何と表現できよう。
↑12リットル1,850円にて満タン♪オドメータは未だ54,000kmほど。

身共が悍馬と共に野に山に駆け巡る日に想いを馳せるならば、めでとし、めでとし。

2011年7月29日金曜日

復活のCBX750F Boldor'

と相成って、いきなり「めでとし、めでとし」であろう。

先週、近所の単車屋さんに押して押して押し捲ってCBXを運んだ疲れも吹き飛ばされる勢いよのう。
仕上がったCBXは8,000回転でクラッチが滑り始める(!?)以外には、これといった問題も無く、乗らないまでもエンジンを掛け続けてきた甲斐があったというものであろう。

3年ぶりの乗車となるCBXは、マグトラに慣れてしもうた身には、ステップはこれほども後退していたのか、そしてこれほどもタイトな乗車姿勢だったのか、と改めてその違いに驚きを感じるほどであった。

なれど、乗り出してしまえば、パラフォー(並4)のエンジン音は、清々しくも腹の底に染入る音色にて、改めて身共は、パラフォーが好きなのだと思い知らせよう。

今しばらく、遠乗りはできぬ身であろうが、何はともあれ、めでとし、めでとし。

2011年3月20日日曜日

CBXの単車カバー

が、いつの間にやらボロボロになっておろう。

少し、ヤレが強くなったのを感じ始め、新しいシートを手配しておったのが、先頃届いてのう。
雨の予報もあるならば、今の内に交換しておくが良かろうと、駐車場に赴いて見るなら、既にボロボロではないか。

隣のアドミラル号すらシートが破れまくり2号の状態。
新しいシートを注文しておいて良かったのう。

↑いずれも2枚重ねで羽織らせておくが良かろう

既に用を足さない程度に破れまくるシートだが、重ね着させておくならば、紫外線からのヤレには多少強くなっても良かろう。

ここに越すまでは、多少なりとも屋根のある場所に保管できたのだが、屋根の無いところでの保管に至っては風雨とお天道様によるダメージは応えるらしい。先に新調したカバーも1年ほどしか持たなんだ。

これも仕方あるまいかのう。
全く困ったもんである。

2011年1月16日日曜日

マグトラのプラグ交換とCBXのバッテリーインストール

を思い立ってのう。

これまでにもJEEP、CBX、アドミラル号と悉くイリジウムプラグを施してきておる。その成果は、始動性とマフラーから滴る水の多さに現れておる。

ハイオクを入れてからはこの寒さの中にあっても良好な始動性を保っているマグトラであるが、ここは一つイリジウムを奢ってやるが良かろうと、日本デンソーの"IUH24Dイリジウムパワー"を仕入れとったんである。

↑これがイリジウムパワーぞ

後ろのブロックは簡単に交換できたものの、フロントシリンダのプラグが抜けぬ。エアクリーナを外さぬと交換できぬらしいが、寒空の中、エアクリの外し方も分からずじまい。フロントのプラグ交換は次の機会を待つとしようかのう。

駐車場に鎮座するCBXにはエンジンを掛けるついでにバッテリーをインストール。

↑白と黒のコードが太陽電池に繋がる

既にソーラーチャージャーがインストール済みなれば、少々捨て置いても、バッテリーは良い状態を保てることが期待できよう。
めでとし、めでとし。

2011年1月4日火曜日

CBX750にソーラーチャージャー

を仕込んでのう。

しばらく前にバッテリーをインストールした故、エンジン掛けも楽になろうと考えておったのだが、寒い時節には、バッテリーの弱り気味。エンジンの掛かりも悪くなり、又もバッテリーを取り外しておったのだ。

寒さも問題ではあるが、自然放電も問題の一つであろう。
さすらば、太陽電池式の充電器を仕込んでおくが良かろう、と考えたのは、病床においてのことであったのう。

2年振りに、この計画が実現したんである。ソーラーチャージャープレートは先に製作済みなれば、インストールに掛かる手間は、赤子の手を捻るも同然。

↑予めナンバープレートに合わせて作り込んでおいたソーラーパネルをインストール

↑シートを被せてもパネルは見える位置に。

しかしながら、チャージしておったはずの肝心要のバッテリーは、チャージャーの電源をいつの間にか外しておったらしく、随分と放電気味。バッテリーを仕込んでのチャージャー稼動は、もう暫く先となろう。

何はともあれ、長らく暖めておった計画が実現して何よりであるのう。
めでとし、めでとし。