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2011年9月10日土曜日

さらばアドミラル号

と相成ってのう。


アディバのコピーとしか言いようの無い姿形なれど、エンジンやフレームはホンダ車のコピーとして作られておると言う中華特有の折衷良いとこ取りのコンセプトにより出来上がった結果は、今ひとつお粗末と言わざるを得まい。

とは言え、屋根のある車体と言うのは、便利に感ずることも多かったのだが、中々復活できずにおって、心が挫け始めておったのも事実。


マフラーが落ちたり、プラグを替えたり、LEDランプにしたり、接触不良を直したり...。HID化用にバルブシステムも購入しておったが、結局使わずじまいとなったのう。


購入してまもなく、腰痛で病臥することになったがため、走行距離は500kmにも満たぬまい。思い起こさば、高い買い物であったかのう。


なれば、と引取り先に移送していただくこととなったのだが、フロントディスクにブレーキが齧り気味だったせいもあってか、運び屋さんが、積み込み中にミラーをポッキリと...。なにやら、乱暴な...。

いきなり、更に痛々しい姿にての別れとなってしもうたのう。
もう少し格好良くて、もう少し風化耐性に優れておったなら、もう少し良い相棒となったであろうに、残念であるのう。

どこぞの主人の元で、新たな道を歩んでくれることを願いつつ、”さらばアドミラル号”
めでとし、めでとし。

2011年3月20日日曜日

CBXの単車カバー

が、いつの間にやらボロボロになっておろう。

少し、ヤレが強くなったのを感じ始め、新しいシートを手配しておったのが、先頃届いてのう。
雨の予報もあるならば、今の内に交換しておくが良かろうと、駐車場に赴いて見るなら、既にボロボロではないか。

隣のアドミラル号すらシートが破れまくり2号の状態。
新しいシートを注文しておいて良かったのう。

↑いずれも2枚重ねで羽織らせておくが良かろう

既に用を足さない程度に破れまくるシートだが、重ね着させておくならば、紫外線からのヤレには多少強くなっても良かろう。

ここに越すまでは、多少なりとも屋根のある場所に保管できたのだが、屋根の無いところでの保管に至っては風雨とお天道様によるダメージは応えるらしい。先に新調したカバーも1年ほどしか持たなんだ。

これも仕方あるまいかのう。
全く困ったもんである。

2010年12月5日日曜日

アドミラル号復活計画その8_どうにもならない編

なかなかに動かぬアドミラル号。
↑キャブとエアクリパイプも綺麗に掃除

思うところ有り、またもキャブバラシに至り、ニードルバルブ周辺を念入りに清掃し、マニホールドの留め金もネジを切り直して、再取付けに及んだ。

チューブの取付けを間違えておったかのう、などと再確認をしながら取付け終わり、セルを回すも、やはり、エンジンに火は入らぬ。
ドレンを開け、ベントチューブを口に咥えて内圧を下げようとエアを吸引するならドレンチューブからは勢い良く燃料が滴り落ちる。

ここまでして、セルを回せども、火が入らぬ。既に日は落ちかけ、それ以上の確認には及ばなんだが、段々と自信が無くなっていくのう。

全く困ったもんである。

2010年11月28日日曜日

アドミラル号復活計画その7_諦め編

キャブの様子が悪いことまでは前回までの様子で分かっておったが、中々手が進まずにおった。

久々に好天に恵まれたことで、改めて、キャブを外し、今度は本気目のオーバーホールを試みたのだ。
エンジンが掛からぬ原因は、エアパイロットスクリューの詰まりであろうと、スクリュー類を全て外し、キャブクリーナで丁寧に洗浄。

↑クリーナの残る状態なれど、随分綺麗になったはず

一晩浸け置きしておくならば、未だ緑色のドロドロとした液体が残っておる。ここまで、綺麗にしたなら、問題なかろうと再組み込みして、セルを回すが、何べんやっても爆発する気配が無うてのう。

スクリュー類のセッティングが拙いのかのう。
プラグレンチ類もどこにしまったのか分からぬようになってしまえば、プラグの濡れも確認できずじまい。

全く困ったもんである。

2010年11月3日水曜日

V-twinマグナライクのメーターケーブル交換

に至ってのう。

先日、フロントフォークのレイク角変更とロングフォーク化により、抜群のハンドリングを手に入れたマグナトライクであるが、メーターケーブルが届かぬ事態に陥っておってのう。

↑寸でのところで届かぬケーブル

ケーブルジョイントで延ばすという手も有るのだが、今回は長めのケーブルに交換せんと、注文しておったメーターケーブルが届いたのだ。なれば、早速交換せねばなるまい。
↑約114cmのケーブルは少々長すぎたかのう。

メーターは六角ボルトで止まった4本を外せば、簡単に外れ、メータケーブルは指で捻れば簡単にはずれよう。取付け早々ハンドルロックに挟んでしもうて傷だらけにしてもうたが、適度にタイラップで固定するならば、今後は安心して動かせよう。

↑愛機4台揃い踏み

動かぬCBX750Boldor'と屋根付きスクータを加えるならば4機11輪総排気量5.15リットル。少々多すぎるかのう。
何はともあれ、めでとし、めでとし。

2010年10月11日月曜日

アドミラル号復活計画その6_学習編

Shield Runner アドミラル号のナンバを切ってしまったとは言え、動く物なら動く方が良いのは至極当然。

と、単車用のメンテナンスマニュアルを眺めておったのだが、不動車を起こす内容の本と言うのも中々見当たらなんだ。が、そんな中、下記の本を見つけた。

レストア本ならばと、ページをめくるなら、色々と整備の仕方が詳述されておる。これは、良い本であるのう。なれど、今回の復活計画には未だ役立つところまでは至っておらぬのも残念。

↑楽しそうな本である。

4代目のエンジンとなるマグナトライクを手に入れてしもうては、アドミラル号復活計画も頓挫しそうよのう。
全く困ったもんである。

2010年10月7日木曜日

アドミラル号復活計画その5_廃車編

燃料がフロートに落ちていることも確認し、スパークプラグの火も付いておる。
電力は、Jeep Optimaから十分に供給するもののShield Runner アドミラル号のエンジンは一向に掛かる気配を見せぬ。

なれば、最後の手段!
廃車宣告になろうかのう。

国立の検査事務所は16時まで。頑張れば間に合おう、とやおらナンバと書類を持ち出して、ナンバ返納へ。未だ出来ることが無いわけではないが、売り払うかボアダウンして原付二種登録にするが良いか、迷うておる。

エンジンを載せ換えたりボアダウンする手間に比べれば、普通に修理してもらった方が、容易そうな気がするのは、あながち思い違いではなかろう。なれど、高速に乗ってぶっ走る気持ちが無うなってしまった今にしてみれば、150ccと言う半端な排気量である必要は薄く感じてのう。

一度、気持ちを整理するうえでもナンバ返納+一時中止は、良い機会であろう。

書類は、既に作成しておったので、16時を少々回っておったが、無事に廃車証明までを手にすることが出来たのは幸いであったのう。

↑返納したナンバープレート

思えば、購入2ヵ月後にして入院、寝たきり、の生活と化して放置プレイ2年余り。中華品質には、長過ぎる休息であったろうか。大きなシールドと屋根付きのボディーには捨て難い魅力があるが、この先、身共の手を離れる可能性は高そうよのう。

*.用紙代80円、廃車証明費用350円。合わせて430円也。この辺りは、銭入れにも優しいのう。

↑陸事に乗り入れられたハーレートライク

心地良いサウンドを響かせながら白いトライクが駐車場に停められた。トライクならば腰で乗る必要も無く、腰痛生活にも優しいであろうか。

次は、トライクチャレンジが良かろうかのう。
めでとし、めでとし。

2010年10月3日日曜日

Admiral号復活計画その4

昨日、キャブ掃除を志半ばにて放置してしもうたが、得心がゆかぬ故、朝から再度挑戦を試みたんである。

シートを剥いで見るならば、いきなりシートの上に鎮座しておった猫が飛び出しおった。前からシートの上には猫の毛がたくさん付いておったが、お主であったか。
三鷹寮でXJ750Developに乗っておった折にも、いつも身共の単車には猫の毛が付いておったのう。猫達は身共の尻の匂いがよっぽど好きであるのかのう。
↑毛だらけのシートと毛の主

さて、先ずはキャブから外そうかのう。
↑エアクリーナとマニに挟まれて外し難いキャブ

次は、清掃よ。
本来なれば、パーツクリーナでしっかりと洗い流すところであろうが、CRCとウェスに綿棒でも良かろう。ジェットやニードルの細い穴もしっかりと穴を確保するなら、程好い加減に見ゆるのう。
↑ぼちぼちと綺麗になったであろう。

再度組み入れて、スタータを回すもエンジンが掛かる気配が無いのう。スパークも飛んでおるし燃料パイプにも燃料が流れてきておる。何ゆえにエンジンが掛からぬかのう。負圧式の燃料コックなれば、クランクを回して負圧を作ってやらねば始動せんのは分かるが、20分ほどの待ち時間では足りぬかのう。
↑スパークも飛ぶし、セルも回るし、電装系もちゃんとしとるのだが...

ここまでして、エンジンが掛からぬと、身共には手の施しようも無く...、段々面倒になってきてしもうたのう。

全く困ったもんである。

2010年10月2日土曜日

Admiral号復活計画その3

燃料コックから燃料チューブを外すも、ガソリンの気配が無うてのう。
なれば、エンジンが掛からぬのは、燃料が無いためであろう、との見立てにて、ガソリンスタンドに燃料を分けて貰いに行ったのだ。

予め、アルミ缶のボトルを飲み干しておいて、入れてもらおうと持ち込んだのだが、これには売れぬとのこと。しかしながら、携行缶を貸し出してくれるとの事でデポジット2,000円を渡し、5lほどの燃料を購入してアドミラル号に入れてみたのだが、全部を注ぎ込まぬ内にタンクから燃料が溢れよろう。
と言うことは、燃料は残っていたのであろうか。

なれば、キャブが吸い込まぬが原因と考えるが定石であろう。
と、キャブをバラしてみてるならば、なんとフロートチャンバには緑色の液体がネットリと。
はて、いったい何事であろうか。

調べてみるならば、放置されたキャブには起きがちな現象らしく、どうやら残っておった燃料が変質した物の様子。

全く困ったもんである。

2010年9月12日日曜日

Admiral号復活計画その2

Admiral号の復活のため、Jeepからエレキを渡してエンジンスタートを試みるも不発に終わった昨日は、ウィンドシールドを綺麗にして終わった。

それから一晩考えた。そう言えば、スクータは、ブレーキを握らんとスターターボタンが効かない安全装置が付いておった様な。昨日はブレーキを握っておったろうか。

↑Jeepの高性能Optimaバッテリーから給電

改めて、Jeepから給電し、ブレーキを握りながらスターターボタンを押すならば、セルモータは元気良く回り始めるではないか。

...しかし、エンジンは掛からん。燃料系のチューブを調べてみるならば、燃料が来ておらん。どうやらタンクは空の様子。全て蒸発してしまったのであろうか。CBXは並々と残っておったのにのう。
まぁ、燃料が無ければ、エンジンの掛かるわけも無く、ひとまずこんなところであろうか。

↑昨日のフロントシールドに引き続き、リアシールドもクリーナで綺麗に。

フロントもリアもひび割れたような曇りが現れておったが、曇り止めを放っておいたせいかのう。

↑何となくも動きそうな予感はするのだがのう。

当面の課題は、バッテリー、燃料、自賠責。復活計画には、まだまだ掛かりそうよのう。
全く困ったもんである。

2010年9月11日土曜日

Admiral号復活計画その1

約2年間いや2年半ほども放っぽらかし状態の単車が二台あるのう。

まだ、単車に乗るには、身共の体は今ひとつとの様子。しかしながら、雨も少なく、今年は単車日和の日のなんと多いことか。乗れぬまでも、たまにはメンテナンスの一つも行なっておこうかという気になった次第。

CBX Boldor'とAdmiral号のバッテリーは、パルスチャージャーで、復旧を試みておったが、Admiral号のメンテナンスフリーバッテリーは一向に回復せん。先ずは、Jeepを持ち込み、高性能Optimaバッテリーの力を得て、スタートボタンON!

CBXは、何度かのセルモータ回転で、元気良くエンジンが唸り出しよった。
されど、Admiral号は、うんともすんとも言わん。灯火類は、ちゃんと動いておるのだが、セルが回らん。オマケに前輪のディスクブレーキが固着しておる様子で、スタンドを外しても押せもせん。↑錆びだらけのディスクブレーキ

こうなると、ちっちゃなエンジンに大きなガタイは、お荷物よのう。

全く困ったもんである。

2010年5月12日水曜日

税金三昧

の季節が訪れておる。

先日は、税金の確定申告で、還付金が入ったと喜んでおったが、あっと今に税金三昧の季節が到来してしまいますなぁ。



愛機のJeepは今年から約1割アップの73,100円。これに単車2台分を合わせて79,500円也。しっかりと乗れておれば、まだしも、動くこと適わぬ単車が2台と、数百キロも乗っておらん車の税金に8万円近くと言うのは、"贅沢にも程がある"なぞと言われても仕方あるまい。

とっとと税金分くらい取り戻せる気分になるほど転がせるようになりたいものよのう。
全く困ったもんである。

2010年2月12日金曜日

自動車保険の更新

をしたのであるよ。

1部.Wrangler Trail Jeep
この1年間の契約期間中の愛機JEEPの走行距離は100kmに満たないほど。そしてここ何年も同じ20等級。

契約内容は、昨年と同様が良かろう、と見積もりをしとったのだが...、
昨年よりも契約金額が高いではないか。
 昨年:年払保険料 20,940円
 今年:年払保険料 21,030円
その差額は、僅かに90円であるのだが、何ゆえかのう。
 こうして、少しづつ値上げが続くようであるならば、嬉しくないのう。
 頑張れ!三井ダイレクトぅ!!

全く困ったもんである。

2部.Admiral Roofing Scooter
同様に屋根付きスクータの契約も更新せねばなるまい。
ついでなので、こちらもインターネット割引を利用して更新を申し込むが良かろう。
 昨年:年払保険料 23,180円
 今年:年払保険料 21,730円 → インターネット割引で20,730円に
こちらは、アクサダイレクトにて契約。こちらは、やっとの8等級なれば、契約内容を絞ったとて、Jeepよりも高い保険料を払わねばならんのう、と思うとったが、ネット割引の成果で僅か(300円だけどね)に安うなり、喜ばしいことじゃぁ。

体も労わらねばならんが、これで今年も安全運転でひとっ走りよ。
めでとし、めでとし。

2009年11月22日日曜日

単車のカバー

を補修した。

しょっちゅう風に飛ばされ捲くりのカバーが紐で巻かれていてしっかり取り付けられていた。
私の知らないうちに妻が結んでくれたのだろうか。見ると、新たな穴が空いている。

ので、耐候テープで補修!
↑きっちり巻かれた紐と補修の前後

茶事から戻った妻に、礼を言うと、なんと知らないと言うではないかぁい。
ってことはだ、近所の人が結んでくれたって事!?
ばたばたして煩かったのか、強風であちこち飛び回るシートをみて単車を不憫に思ったのか。
ありがたい事である。

近所を探して、礼を述べねばなるまいね。
めでとし、めでとし。

2009年6月10日水曜日

買取・廃棄のステッカー

が屋根付きスクータに貼られていた。

速攻で引っ剥がしたら、塗装まで剥がれちまったぃ。
カバーを掛けてはいるが、しょっちゅう風で飛んでしまい、この一年の半分以上は野ざらし状態になっているのだろう。中華品質も相まって、塗装の劣化も甚だし~い。

そんなところに、ステッカーを貼り付けられたものだから、しっかりと塗装が持ってかれた様子だ。仕方ないと言えば仕方ないのだろうが、1年も乗れない体になって、再度の起動を楽しみにしてるだけに、腹立たしさも甚だしい。

久し振りに腹の虫が収まらない...買取業者にクレームの電話を入れた。
ひどく恐縮した様子で謝ってくれたので、ひとまずOKだが、改めて詫び入れに来てくれるとの事。でも、元を正せばこの中華品質が諸悪の根源なのかもしれない。

全く困ったもんである。

2009年2月10日火曜日

オートバイ保険を更新

してしまいました。

案内が来て、4月に屋根付きスクーターのアドミラルの保険が切れるらしい。
昨年は、購入して少し直し始めたところで、入院してしまったため、ろくに乗る機会は無かった。
数百キロも走ったろうか。

ちょっと高い保険だったが、入って無いと事故ったりすんだよね。
当分乗れない気はするが、継続を決意。

アクサダイレクトなので、ネットで継続手続きをすると、1000円の割引になるらしい。
対人無制限/対物2,000万円で23,180円なり。JA共済よりも安いくらいだ。

しかも、2年目は、サポートプログラムもパワーアップする。
逃がさないように良く考えているね。

保険は使いたくないが、単車には乗りたいものだなぁ。
めでとし、めでとし。

2008年12月30日火曜日

単車のバッテリーを取り外し

に挑戦した。
単車置き場まで、遠いこともあって、この7ヶ月ほど、ほとんどホッポリ放しだ。
幾分、動けるようになったので、バッテリー外しにチャレンジ。
CBXも屋根付きスクータもカバーシートを外すとあちこちに錆や汚れがひどい。
除草剤を撒いたといっても、車体内につる草がいっぱい入って枯れてるし...。
悲しいもんだ。

さて、早速バッテリー外しの作業♪
CBXのバッテリーを上げるのは、今に始まったことではないので、要領は得たもの。さくっと外すと、液がカラカラ。これはもう復活不可能かなぁ。

さて、問題の屋根付きスクータ アドミラル!
・何だってバッテリー外すのにシートレールまで外さないとならないんだい?こいつのメンテナンス性の悪さは天下一品!バッテリーもお釈迦かなぁ。
↑しかも、ネジの種類もたくさんあって、工具もたくさん用意しないと間に合わない。

・フロントスクリーンはポリカーボネートのハードコートがガサガサになって曇り捲くっている。リアスクリーンも同様。
↑これじゃぁ、前も見えんわなぁ。その内、コンパウンドで磨いてアーマーオールプロテクタントで強化しましょう!

・マフラーも錆だらけ。つる草も絡み放題!
↑こいつもケレンSSTの出番か!?

屋根付きの駐輪場が欲す~い。全く困ったもんである。

2008年5月11日日曜日

屋根付きスクータに水が溜まってら~!

雨が降った。

風でボディーカバーが剥がれ気味だった。
ストップランプを直そうと、トランクを開けて見ると、内側サイドの窪みに水が溜まっている。
「雨漏りするのは、しょうがない」としよう。しかし、雨漏りの水が溜まって抜けない、と言うのは、設計不良も良いところだ。

で、仕方が無いので、水抜きの穴を開けて、ひとまず対策。
↑両サイドの青○の中に水が溜まっている。あ~ぁ...。

テールランプもどういう訳か、テスタで調べて接続しなおしたら、直ってしまった。単なる接触不良!?

全く困ったもんだ。

2008年5月9日金曜日

自動車税を支払い

毎年この時期になると、自動車の維持費は、なんて高いのだろう、と感じる。
JEEP:66,500円
Boldo'r:4,000円
これに来年からは、
屋根付きスクーター:2,400円が加わる。

まぁ、ほとんどがJEEPの維持費なのだが。
これに2台分の車庫と車検を考えると、月々4万円弱の維持費がベースとして掛かっている事になる。
修理や燃料代のランニングコストが加わるので、普通に考えると、公共機関の方がはるかに"お得!"。

贅沢なんだか、無駄なんだか...。

とは言え、維持できるだけでも、めでとし、めでとし。

2008年5月6日火曜日

屋根付きスクータの修理

を試したが、なかなか終わらない。
臭い匂いは、バルブの熱で周辺が溶けているせいだと分かったのは一昨日。

↑バルブの熱でケースが溶けて、あちこちくっ付いている。こんな溶け方するか、普通。

ステーキナイフをトンカチで、ガンガン叩く、叩く、叩く。
当然バルブのガラスも割れる。
気にせず、叩く。漸く引っ剥がせたが、こんなのはバイク屋さんでも修理してくれるだろうか。

↑こうなるとバルブソケットも使い物にならない。

バルブ交換だけの予定だったのだが...、ソケットを近所のNAPSで調達。
ソケットを半田付け、ドリルで穴を開けて、ネジを切って、溶けたレフにアルミシートを貼って、ホットグルーで補修。

さぁ、取り付けて完了!のはずが...。
キーを捻ると、はなっからブレーキランプしか付かない。

試行錯誤、数時間...。ブレーキスイッチの調整不良。分かれば、簡単。溶けたのも、ずっとブレーキ灯が付きっ放しだったからか。

だいたい、動くようになったが、左の尾灯が付かない。ソケットまで電圧は来ているのになぁ。
朝の6時から始めて、夜の7時になっても、まだ終わらない。もう、暗いので、今日はここまで。

それにしても、手の掛かるスクーターだ!全く困ったもんである。

P.S.
 1)リアトランクの固定ネジの脱落も発見。折を見て直さねば。
 2)ついでに、ブレーキレバーの遊びを調整&アクセルワイヤーにシリコングリス塗布。
 3)ついでに、屋根とフロントシールドの接続部にスポンジパッキンを貼付。
 4)ついでに、CBXのスクリーンから剥げはじめたプロテクトモールも貼り直し。