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2012年7月8日日曜日

石和クラシックカーフェスティバルと原町EV展

がこの週末に行われておるのであろう。

このイベントを楽しみにしておったのだが、外歩きには、未だギプスを外すこと叶わず、単車も車も運転に能うまい。

されば、家の中であまり負荷を掛けずに出来ることをして、気を紛らわせるが良かろう。

ひとまず、マグトラに取り付けようと購入したバンパーに錆止め塗装、そしてStridaのパンク修理...。
↑ストライダのパンク修理

3週間近くも前の捻挫で楽しみにしておったイベントに出掛けられぬとは、つまらぬのう。

全く困ったもんである。

*.パンク修理した筈のストライダは、透明チューブの隙間から翌日またも脱腸。
 透明チューブの長さが足りぬまま、放っていたのは手抜かったわい。
 さらに困ったもんである。

2012年5月19日土曜日

CBX750F Boldor'いじり

をしてのう。

先日、バッテリーを洗って以来、チャージ後は元気に回るものの、暫くするとコールドクランキング電流が取れなくなるらしく、不穏な気配を見せておった。
LiFeバッテリーにも惹かれるものがあったが、突然死に至る事例の報告例もある等を踏まえ、従来ながらの鉛蓄バッテリーを取り寄せてしもうた。

↑そのままではナットにネジが届かぬ、至らぬ設計とあらば、一工夫も必要。無事インストール。

そして、暫く前の箱根ツアーの折に随分と窮屈に感じておったライディングポジションを改善すべく"ゲルサブ"を仕入れておってのう。

↑幾分シート高が高くなり、腰下のポジションも楽に

乗り出してみるならば、ゲルザブはポジションが楽になった以上に良い乗り心地であるのう。これは、良い買い物であったわい。

長らく乗っておらなんだため、嘗て接着剤で修理したリアウィンカーは再び千切れ折れそうになってしもうておる。この思いついた機会に修繕するが良かろう。

↑接着剤を流し込み、梱包テープで仮止め

次の機会には、更に安心して乗れるようになろう。
めでとし、めでとし。

ストライダの脱腸対策

を再び、いや三度、四度にもなろうか、行うてのう。

以前、ストライダのリアホイールには、パセラコンパクトにもう一枚重ねての二人羽織仕様として、活躍しておったが、それでもいつの間にやら脱腸の気配が訪れ始めておった。

完全な脱腸には至らぬもののリムからタイヤが膨らみ始めるならフレームに干渉して宜しくない状態であった。故、出動の機会が随分と減っておってのう。

これを解決すべく、ビニールチューブを使うての二人羽織仕様のアイディアを温めておったのだが、ようやっと実行と相成ってのう。
↑ここまですらば、もう脱腸はすまい

ビニールチューブは、外周側に切り込みを入れて、タイヤ内に仕込み、更にその内側にチューブを押し入れるなら、否が応でも、チューブは飛び出せまい。

↑透明のビニールチューブで包んでタイヤ内に押し込み

さて、仕込が終わったなら、早速の"インプレッション"であろうが、あまりの永きに渡り稼動しておらぬ故、嘗ての乗り心地を既に忘れてしもうておる。なれど、幾分か固めの乗り心地であろうかのう。なれど、これにて、脱腸の心配から解放されると思うならば、快適そのものとなろう。
↑傍目には何も変わらぬ様子なれど、脱腸の気配無し

めでとし、めでとし。

2010年1月11日月曜日

ストライダの折畳み機構復活

ができてしまった。

もう暫く前から、ストライダが折畳めない。
ダウンチューブとヘッドチューブを結ぶジョイント部分にあるボールベアリングのリテーナが壊れてボールベアリングが無くなってしまい、ジョイント部分内で暴れている事が原因だ。

と、思っていたが、ジョイントの支柱が傾いていることが原因と分かったのだね。
ジョイントの支柱は六角ボルトで締められているのだが、ボールベアリングが無くなったことで支柱が曲がり易くなったのかも知れない。

久し振りに畳めるようになったので、定位置のストライダ専用スタンドに収まるようになったぜぇ。↑傾くポールを改善すべく少々バージョンアップ

ひとまず、畳めるようにはなったものの、修理部品は手に入るのかなぁ!?

全く困ったもんである。

2009年8月15日土曜日

ストライダのパンクを修理

してしまいましたぞぉ。
先日、乗り出す前に空気を入れて、ポンプを片付けていると、”ポンッ”と大きな音が...。
見てみると、空気を入れたばかりのタイヤが脱腸している。久し振りの過給圧パンクだが、4キロちょっとしか入れてないんだけどなぁ。二人羽織式のダブルタイヤにチューブ性能が負けてるのかねぇ。

ちょっとほったらかしになっていたんだけれど、意を決して修理ぃ。
↑チューブを取り出すとしっかり破裂痕が。

普通、過給圧パンクは、長く裂けたりするもんだが、チューブが強かったのか、タイヤが小さかったせいなのか..。まぁ、このくらいならパッチ当てれば直せるねぇ。

↑直りましたぁ。片持ちでしかもこんな風に置けるので修理も楽チン

ゴム糊が見当たらなくて、わざわざカマキリ二世号で出掛けてしまったのだが、修理が終えてみれば、買い置きが見つかるし、カマキリ二世号もボロボロだし。メンテナンスが大変だねぇ。
↑錆びに日焼けに汚れに崩れにと、乗ってあげてないと痛みが早い...

ま、今日のところはめでとし、めでとし。

2009年7月23日木曜日

ストライダのサドルシートを交換

してしまったのだぁ。

それは、なぜかと言うと...何度かストライダのサドルを交換しているのだが、今までついていたサドルは、かの青チャリ(武蔵GT4三四郎スペシャル)がお亡くなりになったのをきっかけに、その遺品を赤く塗って使用していたものなのだ。

ボーイズに使われるクッションの良いサドルでストライダにも合っていたのだが、塗装が剥げてきて下地が見えはじめていたのだぁ。染めQで塗っただけなので、コーティングが弱かったんだけどね。「そろそろ、再塗装を」と思っていた矢先、またも通販で良い物を見つけてしまいました。

ちょっと値は張るけれど、Velo社製の真っ赤なサドル♪綺麗な形で格好良いじゃぁないのぉ。で、届きました。細身でスマートだけれど、以外にクッションに厚みがあって、良さげな雰囲気。

↑新旧比較。かなり小振りで軽くなりました。

早速、取り付けてみます。
↑こんな感じ。ストライダがさらにスポーティになりましたぁ。

これで、さらに遠くに漕ぎ出せるでしょうかぁ。
めでとし、めでとし。

2009年6月28日日曜日

ストライダで散歩

に出掛けてみた。

散歩先は、近所のオートバックス。単車のバッテリーに自作のパルスチャージャーで充電を始めているが、電解液が少々不足している。そこで、強化補水液を買いに出掛けてみた。

自転車は漕げるが、僅かに左足の脛に違和感が走る。この違和感は、あまり宜しくない感触だ。何事もなく帰っては来れたのだが、自転車はもう暫く自重した方が良いのかも知れない。

まったく困ったもんである。

2009年6月4日木曜日

腰痛日誌6/4(木)

ストライダ・チャレンジ!
そろそろ、自転車に乗れる体になってきているのを感じて、自転車での帰宅を試みることにした。
2ヶ月間、会社の駐輪場に置きっ放しだったストライダは、二人羽織式タイヤやTIOGAのチューブのお陰かエアも抜けていない。

松葉杖を2本まとめて背中に背負い、帰途についた。
↑松葉杖はこんな感じで背負うのだぁ!

歩いて40分ほどの道のりはストライダでは20分ほど。2ヶ月も乗っていないと体が慣れていないのだろう。痛みは出ないものの、筋肉疲労は著しい。バス通勤ってのは楽なのだと、改めて思った次第。

自転車通勤も今月にはそこそこできるようになろう。

先ずは、めでとし、めでとし。

2009年3月21日土曜日

Bianchiのディレーラー

を支えるハンガーが折れた。

天気が良いので、今日もビアンキで乗り出してみようと、スタンドを跳ね上げると、何かが突っかかる。見てみるとリアディレーラーがひん曲がっているではないか!?
直してみようと少し力を加えたら、ポッキリと折れてしまったぁ!ガ~ン(>_<)。先日の強風に煽られて倒れた際に、ダメージを受けたのだろう。
↑こんな感じでポッキリと。またサイクルベースアサヒのお世話になりましょう。

折角の良い天気だが、これでは使えない。のでストライダで出掛けよう!買ってて良かったストライダ!

困ったもんだが、めでとし、めでとし。

2009年3月8日日曜日

ストライダのヘッドライト

を修理してしまった。
先日、何かの拍子に倒れたらしく、ライトがヘッドチューブからもげてしまっていたのだ。
↑クリップからポッキリ折れて...(ToT)

暫くは、雨降りだったので、バス通勤していたが、やはり歩く距離は短い方が体が楽だ。そのためには、ストライダが要る。しかし、ライトが無いと帰り道は拙い。では、明日の出勤までには直さないと...。

色々考えたが、結局、極々普通な止め方に落ち着いた。ヘッドチューブには、新たにネジ穴を2つ追加。折畳み時にダウンチューブが少し干渉するが、まぁ、良しとしておこう。↑元から使っていたホルダープレートを直付けに
↑ねじ位置を確認してヘッドチューブにドリルで穴あけ
↑出来上がり!雨除けのカバーも付けてバッチリ♪

めでとし、めでとし。

2009年2月13日金曜日

腰痛日誌2/13(金) 松葉杖復活!

なかなかちゃんと歩けるようにならないが、ストライダには乗れる。
ストライダにはステッキを取り付けておいて、降りたら外して使う。
↑こんな風にピッタリとステッキが嵌まる

しかし、ストライダでは、松葉杖を持ち歩けない。
そこで、メッセンジャーバッグ風に肩紐を取り付けてみた。


↑こうすると、自転車に乗っている間は松葉杖を背負って移動できる!

2本担ぐのは大変だが、一本でも松葉杖に比べると歩くのが楽になる。
めでとし、めでとし。

2009年1月10日土曜日

腰痛日誌1/10(土) 数えて230日

昨日の飲み会出席が祟ったか、左足踝の痛みが少し強い。
何度か、入浴して、落ち着いてきたので、愛機ストライダでお出掛けをしてみた。
郵便局へのお出掛け。土曜の時間外受付は、思いの外人手が多く、順番待ちも10人ほど。

行きは、追い風で楽チンだったが、帰りの向かい風の強いこと。
変速機の無いストライダでは、停止してしまうほど。

荒い風、ストライダでは勝てぬ足

それでも、日差しの中のポタリングは、楽しい。めでとし、めでとし。

2008年12月22日月曜日

復活のストライダ! 脱腸対策編

BianchiやKAMKIRIⅡ世号をメンテナンスしながらもストライダのことだってぇ忘れちゃぁいない。
たぶんこの中じゃぁ一番、体に優しいはず。でも脱腸対策が無いまま、チャリキスタンドに掛かったままだったのだ。
近所のSBA(サイクルベースあさひ)では、タイヤが見つからなかったが、SBAの通販ページには、載っていた。良し!
↑アサヒのホームページから拝借

取り寄せたのは、Panaracerパセラコンパクト20×1.5とTIOGAのインナーチューブ。パセラは、ビードにケブラーが使われ、その強さ・固さには定評があるらしい。ここまで奢らんでも、という気はするが、お気に入りのストライダのためさ。
↑取り寄せてみました。合わせて3,200円也。

でも赤いサイドカラーの入ったこれまでのタイヤにも未練が残る。
そこで、脱腸甚だしいプラスチックホイールに合わせて、20×1.5のパセラコンパクトに20×1.75の従来タイヤを被せるという荒業を実施。
若干寸法あまりの感はあるが、無理やりホイールに嵌め込み、エアを入れると良い感じ。
↑アイディア賞をあげても良いのでは!?

これまで、タイヤは手だけで入れられたが、さすがにパセラはタイヤレバーを使わないと入らない。これでなきゃぁね。
↑嵌め込んでしまえば、中にパセラが入ってるなんて分からない。

タイヤは重くなったけれど、脱腸対策に合わせてパンクにも強く、寿命も延びる筈。きっとカーカスが出て来てもずっと走れてしまうでしょう。

これで、暫く様子を見てみましょう。めでとし、めでとし。

2008年12月16日火曜日

腰痛日誌12/16(火)

色々な姿勢をとってのリハビリをするため、自転車に乗りたい。でもストライダの後輪は脱腸してチューブも捨ててしまったまま。
リハビリがてら再び、サイクルベースアサヒを訪ねてみた。チーフと相談してみるが、16インチのワイヤービードのタイヤは尽く品物が底をついているらしい。

リカンベントやミニバイク等16インチもたくさん町には溢れている筈なのだけれど...。
仕方が無いので、また通販で探そうか。
自転車リハビリの道程は遠い...。
でも、先日よりもサイクルベースまでの道程は楽になってきた。
めでとし、めでとし。

2008年12月14日日曜日

腰痛日誌12/14(日)

リハビリに自転車メニューを加えたい。リハビリに向く自転車は、後ろから乗り降りしやすく、サドルも低いストライダが適していよう。
だが、ストライダの後輪は脱腸症状が改善されていない。そこで、歩行リハビリを兼ねて近所のサイクルベースアサヒを訪ねた。
脱腸し難いようにとビードの固いタイヤを尋ねたところMAXXISやシュワルベが良いらしいが、16インチのサイズが見当たらない。カラータイヤが無いのは言わずもがな。
ビードをリムセメントで固めれば良いかなぁ。

で、サイクルベースアサヒまでの道程は、と言うと「ちょっとキツイ」くらい。まだ松葉杖無しでは工程の1/3も進めそうに無いが、比較的短時間で往復ができた。それでも、帰宅する頃には、無性に風呂が恋しくなる。
松葉杖と入浴がセットなら、往復相当の1.5kmくらいの歩行は大丈夫かな。

めでとし、めでとし。

2008年5月18日日曜日

ストライダの自転車台

を作ってみた。
↑玄関先にスチールパイプで組立てた

トラコンとストライダを玄関先に収納しているが、少々野暮ったい。
と言うわけで自転車台になるスチールラックを組み立てた。
前側に傾くので、少々スワリが悪い。もう少し、綺麗に収納できるようにしたいものだ。
と言うより、自転車の数に対して玄関が狭すぎるんだなぁ。

全く困ったもんである。

2008年5月2日金曜日

本日は工房ディ その2

昨日に引き続き...修理とメンテ三昧。

1.屋根付きスクータ
1) のサイドスタンドを鉄鋸でごりごりカット。ちょうど良い感じで傾くようになった。
↑ガソリンも入れやすくなってめでとし、めでとし。

2)ついでにスピーカグリルを開けてみた。汚ったねぇ~。
↑汚いだけでなく、テキトーなスピーカの取り付け!

3)100kmほど走ってみた。途中、小雨になったが、屋根が無くともこれだけスクリーンが大きいとほとんど気にならない。走り終わるとなにやら臭い。匂いの元は、テールランプだった。バルブの熱で中のプラスチックが溶ける匂いがしていたらしい。ランプ周りも触れないほど熱い。明らかな設計不良だ。とっととLEDバルブに変えないと拙そうだ。

4)総括:これで、もう少し音が良くて(ほとんど原付4stと同じ音)、力があって(国産125ccに劣る!?)、窮屈でなくて(独り乗りと思えばOK)、何より壊れなければ、良い乗り物なのだろうと思う。

2.JEEP
いくらやっても、原因が分からないので、クライスラーJEEPサービスセンタに持ち込んだ。暫くお預けだねぇ。

3.ストライダ
 リアタイヤが、しょうっちゅう脱腸するものだから、思い切ってリペアムゲルを入れることにした。以前、遠くのリペアムショップから紹介していただいた自転舎屋さん、荻窪までストライダと言うのはちょっと遠い。こちらも暫くお預けだ。

2007年9月2日日曜日

ストライダの引き摺りを解消

した。
何のことは無い、スプリングを追加しただけだ。ブレーキをばらしてみたが、もとよりブレーキを戻す機構が無い。これは、最初っからここにスプリングがあるべきだったのだろうなぁ。
まぁ、これで脱腸の癖が治れば、安泰だ。

めでとし、めでとし。

2007年8月9日木曜日

ストライダのブレーキが引きづる

ので、困ったものだ。
前後輪とも、ブレーキレバーを握ると、ほとんど戻らない。
結果、ひきづり気味だ。
もしかして、スプリングが入っていない!?っという感じ。

まったく困ったもんである。