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2015年3月2日月曜日

アートスクールで学ぶ101のアイディア

なる本を読んでのう。

以前に読んだ"エンジニアに学ぶ101のアイディア"の折には、"それは常識であろう"と思う事が多かったのだが、今回の本では、そう思う記載は、さほど多く無く、むしろ、意味は分かるものの、その記述の意図するところは理解が及んでおらぬと思う場面もしばしばであった。
携わる分野が異なるならば、斯様に知識・経験値も異なるものであることを痛感したのう。
とは言え、新たなヒントになるならば、めでとし、めでとし。


2013年11月10日日曜日

みんなではじめる低エネルギー社会のつくり方

なる本を読んでのう。

"日本のエネルギー問題を解決する⑮のポイント"なるサブタイトルが付けられたそれは、これまで見聞きしておった内容に比べて、エネルギー問題の切迫している様子を更に詳細・克明に示すものであってのう。

身共らは、シェールガスや各種の自然エネルギーの開発に加え、原子力発電があらば、当面のエネルギー問題は何とかなろうと考えておった。が、エネルギー収支と言う視点に立つならば、埋蔵された資源が多くとも可採量が少なければ、エネルギーの抽出にまた多くのエネルギーを使わねばならず、エネルギー収支が悪化することが記されておる。

石油系の資源は、副産物としての食料、薬品、樹脂材料等々が多く産出されるが故に、燃料以外に多くの使い道があり、これらは原子力をはじめ、水力発電や太陽光発電では賄いきれぬ部分でもあろう。
そして、一般にはあまり知られておらぬが、40ドル/kg以下の天然ウランの可採年数は30年程と短く、原子力発電を復活したにしても、プルサーマルリアクタや高速増殖炉が頓挫したままでは、望みは薄かろう。

して、筆者なる"大久保泰邦"氏と"石井吉徳"氏はタイトルの低エネルギー社会化することで持続可能な世とすることを提言しておる。

身共も筆者らの批判の的となる"技術至上主義"に近い立場なれど、賭けとなる技術開発は進ませながらも、低エネルギー化の道についても手堅く進ませてゆかねばならぬのであろう。

身共らは、良い時代に生きておると感じるが、将来の世代にも同様に思える世の中にしてゆきたいものであるのう。

多くの人にお勧めしたい良書であろう。
めでとし、めでとし。

2013年11月2日土曜日

Captain Underpants

を読んでみてのう。
ハチャメチャな展開が楽しいのう。

めでとし、めでとし。

2012年8月13日月曜日

TOKYO 0円ハウス

なる本を読んでのう。

↑坂口恭平氏の著書


これまた、坂口恭平氏の著述による本であってのう。

これまで、読んできた本と筋は共通するのだが、内容には技術的にも取り入れたいと思わせる部分が幾分多く感ぜられよう。

家庭内給電に低電圧の直流自家発を取り入れるが良かろうとは、これまでにも身共も賛同し、また提唱して来たことであるが、簡単な家、簡素な家というものがあって良からぬ訳が無かろう。

身共にも引越しを繰り返しておった頃には、引越しに便利な家財と言う視点で、道具を揃えておった頃があった。核となるコアルームをメインユニットとして、適宜の場所において組み替え可能なモジュールハウスがあっても良かろうし、この思想は、身の回りの物一般についても当て嵌まろう。

壊れた部分は、モジュール交換にて簡単に組み替え修理のできるデザインコンセプトは、かの横河電機が世界に誇るPLCモジュール"FA-M3"にも共通するところであろう。

無論、贅沢・華美な製品を否定するわけではなく、在り来たりなデザインを推奨するものでもないが、簡素・安価で壊れやすい製品や品物には、コモンデザインをより一層取り入れたいものであろう。

例えば、単車の様に様々な形式のエンジンと軽快感を四輪車に取り入れるデザインがあっても良かろうし、コアルームが自動車となって家と合体するモジュールデザインがあっても楽しかろう。

斯様に、様々な思案を広げさせてくれる本であるのは、良き書と言えようのう。

めでとし、めでとし。

2012年8月8日水曜日

レヴィ=ストロース

の本を読んでのう。

とは言えど、内容の全ての読みきったわけでは無く、気になる御仁、坂口恭平氏の寄せを呼んだに過ぎぬ。


↑多くの方々のレヴィ=ストロースへの想いが連なる。

いずれ、再び読み直す日も来ようかのう。

めでとし、めでとし。


2012年7月19日木曜日

TOKYO一坪遺産

を読んでのう。


先日の"ゼロから始める都市型狩猟採集生活"に続き、"坂口恭平"氏の著書であってのう。

先の本とほんの僅かに被る部分はあるが、この本にても、幼き日を思い出す内容であった。

曰く、視点を変えて、想像力と創造性を働かせれば、空間は無限の広がりを持つであろう、なる教示。

往復3kmを超える通学路において、その頃の夢想力は、野を超え山を越え、未だ見ぬ宇宙の果てまでも続いておった。単車のシートに寝そべって昼寝をするとき、そよ風は身共のために吹いておった。
疲れ果てて、車泊をした頃、満天の星明かりは、身共のために降り注がれ、山賊ハウスは身共を見守るためにそこに立っておった...気がしておった。

本の内容は、実に現実的なリアルな場面によって構成されておるのであるが、不思議と懐かしい情景と思い出の淵を辿りがちとなろう。

この本によって、狭い当家を視点変換で大きくある可能性は僅かであろうが、それでも、心地の良い感触に触れることのできる内容であったのう。

めでとし、めでとし。

2012年7月14日土曜日

ゼロから始める都市型狩猟採集生活

なる本を読んでのう。リンク

著者は、"坂口恭平"氏。

先日、テレビに出ているのを何気無しに眺めておって、興味が湧いてのう。
聞かば、ホームセンタにある材料を使うて、数万円で出来上がるモバイルハウスを作り、路上生活者でも安心して住める住まいを提供しようと言うプランがあったり、安心して住める土地を提供するために、独立国家としてモバイルハウスを停泊できる土地を供給しようと言うプランがあったり。

個人・自治体からも賛同者がそこそこあり、全国に飛び地が出来ておるらしい。これらは、新政府の領土として拡大を続けておるらしい。

人に説明するとなると、なにやら、胡散臭げに聞こえる内容ではあるが、本人の話す内容を聞いておったら、何処と無く共感できそうな心持となる部分があってのう。

して、著書を読んでみる気分となったんである。


本の内容は、東京と言う都市において、一人一文無しで放っぽり出されても生きてゆけるのだよ、と言う内容なんであるが、行間に漂う雰囲気に、これまでの経験と重なる部分を感じてのう。

例えば、住まいを例に取れば、それは、子供の頃に木々の合い間につくった秘密基地であったり、平日は寝るためだけに帰り、週末ごとに旅に出てしまう会社の寮という名のねぐらだったり、旅先で調達するバス停と言う名のバンガローだったり...。

例えば、道具に例をとれば、あらゆる道具は、身共自身に使い易くなるよう手が入れられておったり。無い道具も、何か代用できるものは無かろうかと、我が身を見回す習慣があったり...。

身共若かりし頃、"君はどこでも生きていける"といわれる機会が少なからずあったのを思い出すのう。近年のポンコツ加減では、マイクロ波治療器のある我が家から離れるのは不安が多く、夜冷えの中にあっては身を休めることも儘ならぬ体となり、ノスタルジーに浸りつつ読み終えた次第。

今の身共に彼が勧める"都市型狩猟採集生活"を実践する気持ちも体力も無いが、週末毎に鉄の精馬を繰り出し、大地と青空との全てを手中に納めた気になって頃が懐かしく感じてならぬ。

めでとし、めでとし。

2012年7月7日土曜日

STEAM PUNK

なる本を読んでのう。

読むと言うよりは、眺むると言ったほうが正解も知れぬ。

"STEAM PUNK"なる本は、先日訪れた"松本クラフトフェア"で目にしたものであって、昆虫や軟体生物等をモチーフとした"ハウルの城"にも似た心惹かれる造形の隣に並べてあってのう。



じっくりと眺めたいと思うておったが、購入するには少々高めであって、躊躇をしておったんであるが、図書館にあるのを見つけ、借りてきてのう。


松本で見た造形とは、また異なる作品が多く収録されておって、非常に楽しめる本であるのう。一種ダリの世界観にも通ずるものがあって、実に楽しい。そして、何かに火が付くと言おうか、インスパイアされそうな気配を感じるのであって、身共の心持ちは随分と高揚感を覚える。

なれど、芸術家には、程遠い感性しか備えておらぬ身共においては、この高揚感は芸術の製作には繋がらぬのであろうのう。

感性の欠如は少々寂しいものであるが、それはそれで、良しとして、作品を楽しむだけでも楽しかろう。
めでとし、めでとし。

2012年5月6日日曜日

はじめてのメカトロニクス実践設計

なる本を読んでのう。


今更ながらの感もあろうが、いざ読み始めてみるならば、身共の不得意とする内容も多く、参考になる事柄が多数であろう。

初心者にも分かり易く書かれた良い本であろう。少々困った場面にも、手元に置いておけば、参考に出来そうである。
なれど、手元に一冊置いておくか否かは微妙な雰囲気であるのう。

めでとし、めでとし。

2012年5月5日土曜日

Popular Scienceと言う雑誌

を武蔵野プレイスで見つけてのう。

久し振りに読んでみようかと借り出してな。


初めてPopularScienceに出会うたのは、十数年も昔のことになろうか。
サンフランシスコに住まうミーシャの元を訪ねた折に、中学生になる息子さんの愛読書であって、彼の本棚に燦然と並べられておったのだ。

中学生が読む本ならばと、手にとって眺めてみると、内容は興味深いものの、あらゆる方面の科学用語に彩られたそれは、身共にとって理解に多大な時間を要するものであったと記憶する。

それから程なく、日本版が刊行されるに至り、廃刊になるまで、配本を受け続けておった。廃刊となった折には、幾分俗的な内容のPopularMechanicsの配本を受けておったこともあり、改めて英語版の配本要請には及ばなんだ。

さて、改めて内容を眺めてみるならば、面白い記事であるものの、やはり難解。俗的な身共には、やはりPopularMechanicsの方が向いておるのやも知れぬ。武蔵野プレイスでPopularMechanicsも入れてくれぬかのう。

めでとし、めでとし。

2012年4月26日木曜日

みるみるRubyがわかる本

を読んでのう。


著者は掌田 津耶乃さん。
”アップルスクリプトぜんまいびゅんびゅん”なる軽妙なタッチの本で出会うたお人の本にて、この本の内容も親近感の持てる解説に満ち溢れておる。

アップルスクリプトの解説本の折にも著者は幼稚園児との触れ込みであったが、それは今回に於いても変わることは無い。

図書館から借りた本ゆえ、返さねばならず、全部を読み切るには至らなんだが、この本は手元に置いておきたいと思うのう。

めでとし、めでとし。

2012年4月20日金曜日

CALS 米国ネットワークの脅威

なる本を久し振りに読んでのう。



以前に読んだのは一昔も前のこととなろうか。
改めて、読み直してみるならば、如何にして日本が情報戦争の中で戦ってきたかが良く分かろう。
情報インフラの遅れが先進国の中でもひときわ遅れておると言われておったのは、高々一昔ほど前のことに過ぎぬ。

ここまで、日本がガラパゴス化を一過程とし、情報武装してきたのは、官民それぞれに、危機感を覚えた人々の意思があったのであろう事がより浮かび上がろう。

いま、特定の国や地域を除いては、ネットワークは随分と開放されたものとなってきた。各家庭にインフラが整い、SOHOや個人であっても情報交換のし易くなったことは疑いの無い事実であろう。

これから向かう先についての記述は、将来を細かく予見するものでは無かったが、今の現実に比してみらば、本書の的確さが改めて認識されようと言うもの。

そして更に今後に控えておる未来は、個人やベンチャーがよりビジネスネットワークを活用しやすいものとなっていくのであろう。

平易ではあるものの、今更ながら読み応えのある一冊であったのう。
めでとし、めでとし。

2012年4月15日日曜日

今ある放射能を消す食事

なる本を読んでのう。

当たり前だが、食事によって放射能を消すことが出来よう筈は無く、ここでは(1)放射性物質を体内に入れないこと、(2)体内に入った放射性物質を排出することと、(3)免疫力を高めることを主な視点として解説がされておるのう。



では、具体的にどうかというと、普段、身共を含め、多くの人々が普通に食しておる和食中心のレシピが良さげなんである。もっと具体的にするなら、身共の目には大戸屋やタニタのレシピの如くに映ろう。

この本の中にも、具体的にどれほどの材料がどれほどの摂取によってどれほどの放射性物質が置換されたり、免疫の効果がどれほどのものかと言うバックデータは示されておらず、たぶんに定性的な話に終始しておる。故、効果と効能については不確かと受け取らざるを得ぬが、それでもバランスの良い食事を心掛けることが、きっと良い結果を生むのであろうとのざっくり理解でも良かろう。

めでとし、めでとし。

2012年4月3日火曜日

頭を5cmずらせば腰痛・肩こりはすっきり治る!

なる本を読んでのう。
副題には、”一日3分の姿勢矯正エクササイズ”ある。


エクササイズの方法は、後半の30ページほどに書かれておって、ここだけ読んでも十分と思える内容であり、そのエクササイズは非常に簡単そうなもの。

なれど、指導も無い状態では、正しく理解し、実践できるのか否かも判別し難いのう。
とは言え、こうした本の内容から、普段の生活を鑑みるに、如何に頭を前に突き出しての姿勢が多いことかを思い知らされよう。

改めて、自分の姿勢の悪さを思い知ることとなろう。ここ暫く前から3DCADを多く使うた期間には、腰のこわばりや肩こりに眼精疲労を感じておったが、利用するアプリケーションによっても姿勢の悪さは変わるものらしいのう。

思い起こさば、マニュピレーションの施術を受けておる間も穴の開いた枕にうつ伏せになるならば、それだけでも気持ち良く眠りに落ちていきそうな様は、頭位置の矯正を体が喜んでのことやも知れぬ。

どれほど、この種のエクササイズが続けられるかは自信も無いが、日々のデスクワークで”頭の位置”を意識するのも、良きことであろう。

めでとし、めでとし。

2012年3月25日日曜日

冷蔵庫のうえの人生

なる本を読んでみてのう。


先日読んだ”LIFE ON THE REFRIGEATOR DOOR”は、中々心模様も分からぬまま、判然とせぬ気持ちでおったが、涙しながら読み終えたとの話を聞き及ぶに至り、邦訳を読んでみるも悪くあるまいと思い立ってのう。

和文ともなれば、僅かなメモのやり取りなぞ読み切るには容易く、理解もし易いのである筈が、やはり原書に描かれた様相とは似て非なる部分が気になったりもしよう。

理解が進んだ上で、今一度原書を手にしたならば、もう少し感情移入もできようかのう。
めでとし、めでとし。

2012年3月23日金曜日

iPADいつどこスケッチライフ&はじめての人のためのiPAD入門

なる本を読んでのう。

PC端末を使うには、難儀となりながらも、傍らで端末を使う身共らの様子を羨ましげに眺める母親に、iPADを準備したは良いが、身共にしても素では取り扱いが分からぬところも多く、いくつかの本を借りておったのだ。


”はじめての人のためのiPAD入門”なる本は、おそらく身共の母親であっても、参考にできそうなやさしく良く書かれた本であろう。

対して”iPADいつどこスケッチ”は、様々な絵が簡単にこさえられそうなSketchBookProの使い方に重点を置いたアプリ説明に特化しておる。こんなことに気が向くならば、楽しみの幅が広がろう。

メール設定やブラウザ設定にしても今更ながらであるが、良くできておって高齢者やPCに慣れぬ人にも全くその敷居を跨がせずに受け入れる懐の深さに感銘すら覚えよう。

めでとし、めでとし。

2012年3月21日水曜日

かんたんパソコン入門

なる本を読んでみてのう。


学生を続ける妻が、大学から教科書として取り寄せた物でのう。

ちょいとページをめくってみてのう。
これが、分かり易くも、中々にしてディープな部分にまで踏み込んでおって、良くできた本と感心させられること至極でのう。

入門書なぞは、良く出来てさえおれば、裾野の広さに比例してマーケットは大きいのであろう。マーケットにナイスミートした良書として多くお勧めできよう。

めでとし、めでとし。

2012年3月18日日曜日

iPAD用Bluetoothキーボード

を購入してのう。

以前実家に置いてきたPCを使いこなすには、身共が母親は、既に時節を逸した感があってのう。

それよりも前にMachintoshを弄らせていた頃には、なんとなく扱えておったのだが、Windowsは、やはり年寄りには向かぬものらしい。

種々、どうしたものかと思案しておったが、ある時、iPADがあるではないかと思いついてのう。きっかけは年末に行われた忘年会の景品であったろう。また、先だって小林少年が持っておったのを見たのが思い出されるトリガのひとつともなったであろうか。

お袋様のためにiPADを用意したまでは良いが、身共にしても触れるのは、初めてであって、キーボードが無い状態にては、今ひとつ使い勝手が悪うてのう。

なればと、Bluetoothで接続可能なエレコムTK-FBM023WHを購入してのう。Bluetoothなる物を自身で用立てるのはこれが初めてなるが、簡単に接続できて良くできておるものであるのう。
便利であるのう。
↑接続も簡単、付属のスタンドも使い易い形状

流石にアップルの製品なれば、何となくとも使い方は想像できるんであるが、きっとこんなこともできるはず、と思うことを調べるのは些か難儀であってのう。
お袋様にも説明できるようになっておらねばと"はじめての人のためのiPAD入門"なる本を借りてきてのう。
いっぺん、本を読んでみるならば、疑問と思っていたことも良く分かるのう。

今更ながらであるが、iPADはきっと高齢者に優しいに違いあるまい。
めでとし、めでとし。

2012年3月17日土曜日

LIFE ON THE REFRIGEATOR DOOR

なる本を読んでみてのう。

邦訳は、”冷蔵庫の上の人生”とか。

母子家庭におけるすれ違いの多い生活が、冷蔵庫のドアに繰り広げられる交換日記として描かれておるんであるが、元より人の心の動きなぞを解するのが苦手な身共にとっては、今ひとつふたつみっつとピンと来ぬのであってな。

いま少し、心模様を解せる用にならば、もう少し違った楽しみもあろうのう。
まったく困ったもんである。

2012年2月24日金曜日

Lunch Lady

なる本を読んでのう。


中身は漫画なんであるが、ギャグ調の変身ヒーローものと同じ味付けなれば、独特のスラングとも相まって、中々に楽しいのう。

給食のおばちゃんなるLunchLadyがマスクもかぶらず、変身もせず、素顔そのままで正義の大活躍となるストーリーは、ある種"水戸黄門"様のような安心感と楽しさが感じられよう。

なんと言っても、決め台詞は、”Justice was served."
実に痛快なんである。

めでとし、めでとし。