ラベル 工房 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル 工房 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2012年8月13日月曜日

Macintosh IICiかばんに蓋留め

を施してのう。

↑3-4年も前に用意しておったワイヤを取付け

↑閉めればMacintosh IICi、開ければかばん

これにて、安全に蓋の開閉ができよう。
にしても、構想から実現まで、何と時間の掛かることであろうかのう。

全く困ったもんである。

2012年8月12日日曜日

Brookianaの革ベルト交換

をしてのう。

先日の佐渡の旅を共にしたお気に入りのブルッキアーナの革ベルトは、見るも無残なヒビが入ってしもうてのう。

道中、ひたすら汗をかき続けておる間も、身共の左手には、ブルッキアーナが着装され続けておってのう。

革ベルトは、程々休ませながら、汗も拭いながら、使うが基本であろうに、ぶっ続けで使い続けてしもうた始末は、交換しかなかろう。

↑新しいベルトに選んだのは、似た雰囲気の革ベルトながらDバックル式。

これにて、幾分かは長持ちもしてもらいたいものである。
めでとし、めでとし。

2012年8月11日土曜日

柔軟な櫓

について考えてみてのう。

スタンディングサーフなるものが話題になっておるらしい。

大き目のサーフボードに立ち乗りし、パドルを持って遊ぶそうな。

なれど、パドルを左右に入れ替えるのは、面倒であろうし、片側にしか駆動力が加わらぬのは、如何にも非合理的な試みであろう。

なれば、櫓を使うが良かろう。

以前にも、いずこかの国で少年の漕ぐボートに乗せて貰うた事があったが、その折にも櫓の文化があったなら、さぞや楽に進めるであろうにのう、と思うておった。

櫓の使い方に難しさがあるならば、先端部に足ヒレの如きフィンを付けるなら使い勝手も増そう。

これは、良いアイディアではなかろうかと、特許検索をしてみるならば、やはり、先人はおるものよのう。


柔軟構造の櫓についての先願を調べた結果は以下の通り。
 
■検索結果:
対象:公開特許公報 (公開、公表、再公表)、特許公報 (公告、特許)、和文抄録 (米国和文抄録・欧州和文抄録・中国実用新案機械翻訳和文抄録)、公開実用新案公報 (公開、公表、登録実用)、実用新案公報 (公告、実用登録)

「要約+請求の範囲」=(櫓∪櫂∪オール)∩(船∪舟∪ボート)∩(柔∪軟∪やわらかい)∩(手)-(疾患∪治療∪病)
項番
公報番号
発明の名称
出願人(登録公報・US和抄は権利者を表示)
状況
1
極低温密封障壁用の軟質ラミネート、該ラミネートが直下のラミネートに接合された該障壁および該障壁の組立方法
ハッチンソン
非該
2
機械装置における潤滑方法
株式会社日本礦油
非該
3
懸垂式カーテンウォール遮水膜組立体とその設置方法
中国電力株式会社 他
非該
4
浮体式カーテンウォール遮水板組立体
中村 孝幸 他
非該
5
水中運動用ボート
田中 明夫
非該
6
塗料ベース剤及び重防食用塗料組成物
新日鐵化学株式会社
非該
7
魚の尾鰭状推進装置
本田 肇
回避可
8
塗料ベース剤及び重防食用塗料組成物
新日鐵化学株式会社
非該
9
3アーチ脚柱鋼管基礎から成る開閉式防波堤
日本鋼管株式会社
非該
10
往復運動する水掻き板を使用した推進装置
鈴木 樹雄
拒絶
同種提案
11
ポリイソシアヌレートフォームの熱成形方法
ザ、セロテックス、コーポレーション
非該
12
柱状フロートを並べ桁で連結した運搬し易い組立双胴ヨット
小久保 成士
非該
13
織物構造体、ならびにそのような構造体を含むパネルまたは容器
エ.ア.デシャンプ.エ.フィス
非該
14
眼保護の増大のための装置
カルソ アンド フリーランド
非該
15
重合体用の表面を修飾する末端基としての自己組織化する単量体及びオリゴマー
ザ ポリマー テクノロジー グループ インコーポレイテッド
非該
16
熱硬化性組成物、方法及び物品
ゼネラル・エレクトリック・カンパニイ
非該
17
ゴム組成物、該組成物の架橋体および発泡体、該組成物からなるゴム成形体ならびにそれらの用途
三井化学株式会社
非該
18
フレキシブルなオ-ル

回避可
19
反復運動船用ポンプ装置

非該
20
力検知装置

非該
21
複数位置にフツトレストを有する折りたたみ式カヤツク
THE COLEMAN COMPANY, INC.
非該
22
船の櫂支え

非該
23
貯蔵装置を有する櫂支持部

非該
24
足を回転させて、前方に向かうロ-イングシステム
Vector Magnetics, Inc.
非該
25
ひれ状の軟質水かき構造体

完全一致
26
多層階建物のカ-テンウオ-ル
Martin Martin, Pedro 他
非該

上記25番の完全一致の内容に記された図は下記の通りで、イメージしておったものとほぼほぼ一緒であるのう。
 


個人で楽しむ分には、抵触問題は起こらぬゆえ、興味のある諸氏にはお試しいただきたい。

めでとし、めでとし。

2012年8月9日木曜日

かまきり二世号のブレーキシュー

をメンテナンスしてのう。

つい先だって、修復したばかりの気がするが、既にブレーキの効きが悪うなってしもうてな。


↑カッターで表面を剥いて削って、新しい面を掘出す
 
ブレーキシューの面研も今回で限界であろうかのう。

とは言え、これにてブレーキの効きも回復するならば、良き仕事であろう。
めでとし、めでとし。

カマキリ二世号のかごにマグネットキャッチ

を取り付けてのう。

野うさぎ号に取り付けられておった頃からこのかごには自作のマグネットキャッチを取り付けておったのだが、いつの間にかマグネットが外れ落ち、かごの蓋は暴れたい放題となっておった。

なればと、扉に付けるDIY用のマグネットキャッチを調達。スチールプレートに追加の穴加工を施し、かごに取り付け。




これにて、不整路面や段差越えにても、かごが暴れてうるさい状況は、改善されることとなろう。

めでとし、めでとし。


2012年8月5日日曜日

Jeepのオイル交換

をしてのう。

幾分の長旅ともなり、オイルも減り、経たる頃ともなれば、フィルタを含めて交換するが良かろう。
今回は、FRAM EXTRA GUARD FILTERとオイルの交換に加え減摩材MXPを添加するならば、走りにも安心感が増そう。

↑オレンジカラーがエンジンルームを彩る

↑暑い夏がまだまだ続くなら断熱材を天井にも施してみようかのう

めでとし、めでとし。

2012年7月14日土曜日

Movan Liger弄り

をしてのう。

全ては、明日の"ハロー安曇野發動機運転大会"に向けての準備となろう。

↑先ずは、ジャッキアップ

↑前回取り付けておいたホルダーにシムを入れて取付け
↑見事に良い感じ

↑ライガーの下腹に頑丈なハイラックス用のステアリングダンパが似合う


↑ヒューズボックスを開けて、シガーソケットの配線加工


↑上手にインストール..と思うたら脚が干渉してクラッチが踏めん。なればひっくり返すが良かろう。

用意したのは、コンデンサと3端子レギュレータを内蔵した安定化電源。レギュレータとレクティファイヤが見当たらぬライガーに配慮して、念を入れたまでのこと。

↑ワックスも掛けて、準備万端

段差越えにおけるハンドルへのキックバックは薄らぎ、シガーソケットからは、ナビやMP3プレーヤへの電源供給が可能となろう。

明日が楽しみであるのう。
めでとし、めでとし。

2012年7月13日金曜日

エンジンの燃費

について、フィージビリティースタディーをしてのう。

明後日に控えた安曇野發動機大運転会にライガーで参加することを表明しておったが、果たして、このライガーで辿り着くことができようか。

気になって、燃料消費率から試算をしてみたんである。
PV=nRTより
PV=w/M*RT
∴w=PVM/RT

すなわち、
空気質量=1atm×空気分子量×排気量/(リュードベリ定数×絶対温度)
分間燃料消費量=空気質量/空燃比*回転数/4 (4サイクルは1/4回の吸気工程であるため)

上式にて、簡単のため、以下のようにパラメータ設定するなら
空燃比 10
空気の分子量 28.8
空気温度 30 ℃
ガソリンの比重 0.73 g/cc

以下の如く試算できよう

表.排気量とエンジン回転数による燃料消費量(単位:cc/h)


この試算によるならば、CBX750Fにあっては、4000回転で約7リットル。高速を3時間ぶっ飛ばすと燃料が空になる計算となろう。
Jeepにあっては、800回転のアイドリングを1時間続けるなら7.6リットルの燃料消費。9時間アイドリングを行うなら70リットルの燃料が空っぽになることを意味しよう。
して、ライガーにおいては定常運転にて1時間に1リットルの燃料消費となろうか。しかしながら、新たに見つけた仕様表にては、この試算の倍ほどの燃料消費となっておる。

CBXとJeepの燃料消費は、感覚的に的を射ておるが、どこかに計算違いがあろうかのう。
ともあれ、一定の目安とはなろう。


図.排気量とエンジン回転数による燃料消費量の試算

気筒内空気温度や空燃費のパラメータを替えて、試算するも大きく燃料消費が変わることは無く、このことから、燃料効率を高くするためには、如何に排気量を小さくするか、あるいは回転数を落とすかということが重要であることが見えてくる。

この試算からも、出力変動の大きなガソリンエンジンにあっては、過給装置や気筒停止は、思いのほか有効な手立ての様にも感ずるのう。

過給についてもターボやスーパーチャージャーの様なごたいそうな物ではなくとも、農機の冷却風に用いるブロワファン程度でも大きな出力向上が見込めよう。なんとなればPV=nRTなんである。
吸気圧力を2割高めることが出来れば、排気量も2割増しになると考えて良かろう。

タイムラグや駆動ロスの少ないブロワファンをエンジン直結で取り出す過給装置をなぜ作らぬのかのう。排気量の小さなエンジンに向いた効率の良い仕組みと思うがのう。

それはそれとして、満タンの燃料ならばライガーも5時間以上は走行できよう。
試算ができて一安心かのう。

めでとし、めでとし。

2012年7月8日日曜日

VTマグナにエンジンガード装着できず

仕舞いとなってしもうてのう。

どうもリアの幅があるのにも関わらず、フロントが二輪の時のままの幅であるならば、対向車が寄り気味であるのと、自身でも車幅を忘れてしまいそうな気配を感じておった。

その対策にと、少々フロントにボリュームを持たせるエンジンガードを購入してのう。
取付け位置を確認するならば、純正品ゆえに、しっかりと穴位置は合っておる様だが、先に取り付けたステアリングダンパーと干渉するでは無いか。

折角苦労して位置出ししたステアリングダンパーであるが、組み換えあるいは、再加工が必要となろうかのう。
↑エンジンマウント部

さらに詳細にエンジンマウントのボルトを抜いてガードを当ててみるならば、ステーの逃げ幅が異なり、ステダンを除いたとしても、素のままでは装着できぬではないか。

全く困ったもんである。

2012年6月23日土曜日

セーフティードライバ達成証

なるものを頂いてのう。

↑達成証とLEDライト

セーフティードライバーコンテストに参加しておって、その期間事故や違反を起こさぬと貰えるものだったらしい。
わざわざ、無事故無違反歴まで調べてSDカードまで交付してくれたんであるが、後一月すれば5年のSDカード。キリが悪いのう。

ライトは、マグトラにでも装備しておくが良かろうかのう。
めでとし、めでとし。

2012年6月18日月曜日

Apple マイティーマウスの清掃

を行うてのう。

以前にフレキケーブルが切れたマイティーマウスをエナメル線の半田付けで復旧させて以来、使用頻度は低いものの便利に使えておった。

それが、マウスボールを回していた瞬間に、いきなり、それこそ、全く唐突に、一方向のみクリクリ感が無くなってしもうてのう。これは、エナメル線が外れたかのう、等々と思いながら、解体を決意したんである。

接着剤で貼り付けたボトムリングをバキバキと取り外し、ボールユニットを取り外してみるなら...、

↑この程度の僅かなゴミがローラーに付いた程度で機能しなくなるのだのう

改めて、ローラを綺麗に掃除して組み直すなら、心地良くボールの回転に合わせてマウスが動くのう。
使わぬ折には、埃除けの布など被せておくのが良かろうかのう。

これほどまでに、汚れに脆弱な構造には、全く困ったもんである。

2012年6月17日日曜日

東京發動機運転会 in 三鷹旧東京多摩聖火多摩青果跡地

に赴いてのう。



このイベントがあると知って以来、なんだかワクワクした日々が続いておってのう。
本日、いよいよにして楽しみにしておった運転会に赴いたんである。

屋根の下に所狭しと並べられた旧式エンジンの数々。

嘗ては、農家の軒下で活躍したであろう見たことも無いエンジンが盛り沢山なれば、うろうろ、キョロキョロ、挙動不審になりながら何べんと無く会場をうろついて来てのう。

身共の爺さんが農業を営んでおった頃、身共の家にも多くの発動機があったのう。トレーラーを引く爺さんの足となるテーラー、耕運機、豆トラ、餅をついたり、脱穀をしたりと言った折には三相200Vのモータを引き込んできたりしておった。

斯様な記憶を鮮やかに蘇らせながら、眺めるなら、これまた感激もひとしおであろう。

今見るエンジンの多くは、何がどう動いているのか、その機構を知らねば想像も出来まいが、ここに並べられたエンジンたちの多くは、内燃部位外が丸出しなんである。ピストンの底が見え、バルブタペットがゆっくりと動く様までが手に取るように分かろう。

↑これは珍しいコマツ農民車
↑と思っていたら"テーラー少年"の出品。

發動機で一部の方々に有名なテーラー少年のページはこちら

そんなあちこちにある訳があるまいし、当然と言えば当然かのう...。

↑大きなのに、小さいのに...

↑ダイハツのオート三輪
↑空冷V型サイドバルブであろうか

↑トラクタを管理機に転用
↑ここに回転座がある
↑ドライバの車軸留めがおしゃれ感を増すのう

↑府中町と新宿丁の焼文字が
↑こんなマシンは初めて見るわい

↑ハンドルの真下にまでミッションが進出し、ミラーはフェンダーから生える

↑大きな転輪は、スターターとPTOを兼ねるのかのう


↑煙ぶい中でも弁当は旨そうであるのう

↑JohnDearなのに、赤と黄色の車体
↑現在は、緑が定番化したJohnDearであるが、新鮮なデザインと色合い

↑回せ回せ~

↑木組みのシャーシも立派なMGの文字が映える石油発動機
↑何ゆえか道路作業車の荷台で元気に回る
↑とにかく低回転
キャスタに積まれたエンジンは、車台ごとゆったり振動しよう

↑小型なるも珍しい造形











↑営林系の三輪駆動車。おいちゃん嵌り捲くりよのう。



↑テーラー少年の愛機






↑クランクの先にはピストンとシリンダが剥き出し





↑こちらもダイハツのオート三輪

↑助手席に人が据わったら、左ペダルが操作できぬのでは?、と心配になるのう



↑三鷹市のナンバー付き




↑動かしている間は、メンテナンスが休めぬのう









それにしても、軽油と灯油の入り混じった排気の匂いが中々肺から抜けぬのう。
少々、酔い気味じゃわい。

もっと、きっちりライブ感を楽しみたい方はこちらを眺むるが良かろう。

めでとし、めでとし。