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2012年5月20日日曜日

腰痛日誌5月20日(日)

先週に、痺れ止めの薬が切れ掛かっておったのだが、出張やらが忙しゅうて、診療を受けられぬ状態が少々続いてしもうた。

金曜に薬を調達できて、ほっとしておったのだが、昨日から左足に盛大な痙攣が起きておる。

夕べ、あまりの眠さに床にごろ寝したところ、幾分冷えたのか、気合の入った痙攣が発生し、マイクロ波治療器の助けを得て、漸くに納まったのだが、今朝方も就寝中に派手な痙攣に見舞われてしもうた。
これもマイクロ波治療器の助けを得て、再び眠りにつけてのう。

そして、本日マグトラで乗り出すなら、渋滞のたびのシフトチェンジが効いたのか、またも痙攣がはじまってのう。どうも、痙攣は一度始まると、癖になる傾向がある様子にて、具合の悪いもんである。

全く困ったもんである。

2012年4月27日金曜日

片肺のマイクロ波治療器

を仕立ててのう。

椎間板ヘルニアにての入院を初めてした折の辛さから購入したマイクロ波治療器があってのう。もう随分長らく世話になっておるのだが、マイクロ波発生装置が2台付いて図体も大きく、部屋のレイアウトに支障を来たしていた故、以前に半分にぶった切って使うておってのう。

夜半に痙攣を起こした際には、この治療器無しでは、到底身が持たぬ生活を続けておったが、ここ最近は夜中に世話になることも稀となっておろう。

如かして、ぶった切られた治療器の片割れは、そのうちそのうちと思いつつ、部屋の片隅に置かれておった。

漸く重い腰を上げたなら、キャスタを付け、中を掃除し、配線を取付け、サイドプレートを拵えて、残った一台も独立稼動ができる形態の出来上がりとなろう。
↑キャスタで小回りが効き、ステンレスのメッシュでEMC対策

近年、膝痛・関節痛を訴える母には、こうした治療もきっと役立つ事であろう。次なる帰省に向けて、少々慌しい造りとなってしもうたが、治療が本分なれば、機能優先であることは、致し方なかろう。

めでとし、めでとし。

2012年4月3日火曜日

頭を5cmずらせば腰痛・肩こりはすっきり治る!

なる本を読んでのう。
副題には、”一日3分の姿勢矯正エクササイズ”ある。


エクササイズの方法は、後半の30ページほどに書かれておって、ここだけ読んでも十分と思える内容であり、そのエクササイズは非常に簡単そうなもの。

なれど、指導も無い状態では、正しく理解し、実践できるのか否かも判別し難いのう。
とは言え、こうした本の内容から、普段の生活を鑑みるに、如何に頭を前に突き出しての姿勢が多いことかを思い知らされよう。

改めて、自分の姿勢の悪さを思い知ることとなろう。ここ暫く前から3DCADを多く使うた期間には、腰のこわばりや肩こりに眼精疲労を感じておったが、利用するアプリケーションによっても姿勢の悪さは変わるものらしいのう。

思い起こさば、マニュピレーションの施術を受けておる間も穴の開いた枕にうつ伏せになるならば、それだけでも気持ち良く眠りに落ちていきそうな様は、頭位置の矯正を体が喜んでのことやも知れぬ。

どれほど、この種のエクササイズが続けられるかは自信も無いが、日々のデスクワークで”頭の位置”を意識するのも、良きことであろう。

めでとし、めでとし。

2011年11月4日金曜日

腰痛日誌11/04(金)sy

昨日のお墓参りに続き、本日は柳下針院へ通院したんである。

中々、通院できずにおって、休暇をとっての4連休としたならば、通院には最適日であろう。
先生が亡くなってから、早いもので1年になるのであるが、曲がりなりにも単車に乗れるようになり、偶の痙攣があるとは言え、痙攣が怖くて寝るのも怖い様な気持ちは既に失せておろう。

実にありがたい事である。
待ち順の都合もあって、お孫さんによる治療は、久しく受けておらなんだが、なにやら先生に針の動きの雰囲気が似てきた様にも思われるのう。

自身で、触れても分からぬ痛みやコリ・張りも触針と共に触れられるならば、普段気になっている以上に、今ひとつの身体であることに気付かされよう。

中々抜けぬ、鬱陶しいコリもとっとと霧が晴れるが如く澄み切って欲しいものよのう。
全く困ったもんである。

2011年11月3日木曜日

「若返り血管」をつくる生き方

"ふくらはぎを柔らかくすれば血管寿命は延びる"サブタイトルの付いた本を読んでみたんである。

↑ふくらはぎシリーズ第3弾!

半分以上は、タイトルの通り、血管に関しての記述がほとんどなのだが、その血管を若くする方法として取り上げられておるのが、"ふくらはぎ"なんである。

第1のお勧めなるものが、「1回20分を週に2回の早歩き」なのだが、これもどこかで聞いたような...。
早歩きは、ふくらはぎのミルキングアクションを促し、有酸素運動であることも相まって血管の掃除が良うできるようになる由。
そして、ふくらはぎをチェックすると血液循環の様子が分かるそうな。循環が悪いとふくらはぎが硬くなるものらしい。
硬いふくらはぎを柔らかくするには、"足首回し"が有効なのだと。

稽古をしておった頃には、準備運動のたびに行なっておった体操程度が程好い刺激となる様子であるのう。

更に加速するには、"爪先歩き"と"爪先階段上がり"が良いらしい。階段だらけの狭小階段住宅に住む身共にとっては、トレーニング場所にも事欠かぬ点は幸いと言えようか。

後半には、食事についての記載もあるのだが、この辺りは既にずぃ~っと心掛けておる所であれば、特に問題も無かろう。あとは、"食べ過ぎ"、"飲み過ぎ"にならぬように気を付ける事肝要なるかな。

できることから、こつこつと。めでとし、めでとし。

柳下登志男先生の墓参り 再び

赴いてのう。

↑久し振りにBoldor'号の出陣

せっかく車検を通したのだからと、CBXのお出ましにて、青葉山真照寺を目指すことに。


↑先に訪れた人が大量の花を活けておった。

おじぃちゃんのおかげでこうして単車も少しばかり転がせるようになったことに感謝しつつのお墓参り。
大事にせねばのう。

2011年8月24日水曜日

腰痛日誌8/24(水)_復活のCBX編

なに、柳下針院にCBX750Boldor'で出掛けただけのことでな。

先日、燃料スタンドに出掛けて以来、それっきり走行距離が伸びておらなんだので、少しづつBoldor'にもリハビリしてもらうが良かろうと、片道16kmほどの通院に利用したんである。3年振りの散歩ツーリング。たいした距離ではないが、やはりパラフォーの良い音が腹の底に沁みるのう。

で、肝心の治療は、やはりこのところは念入りな感じでなぁ。
お灸の甲斐あって、表面のしこりは取れておるのだが、深いところは、やや小さく硬くなっておる様子を感じる。見立ても同じ通りであるのだが、この根の深いところは、瞬時に良くなるというものでも無さげであるのう。

「この得体の知れぬしこりは何であろうかのう」との問いに「こりです。筋肉のコリです。」と。
コリならば、少々のストレッチでもすれば、簡単に消え失せそうな気がするのだが、た易くはゆかぬのが、難儀である。

とは言え、車椅子も覚悟せねばと言う状況に見舞われた事を思えば、たとえ近所だけでも、単車を動かせるのは嬉しいものよ。

めでとし、めでとし。

2011年6月4日土曜日

腰痛日誌6/5(土)

久し振りに立川の柳下針院をたずね、診療を施してもらうた。

このところは、日々の灸の効果もあってか、暫く通わなんでも済んでおったが、どうも天気に左右されてか、幾分調子を外し気味であった。

灸の効果もあってか、表面近くは筋肉の緩み方も良いそうであるが、深部には、不適合部分が増加しておるらしい。又暫くは、少し詰めて通うた方が良いそうじゃ。梅雨の季節に通うのは少々難儀である気がするが、これも仕方なかろう。

マグトラで朝の散歩ができるようになってきただけでも、喜ばねばなるまい。
めでとし、めでとし。

2011年5月14日土曜日

腰痛日誌5/15(土)

吉祥寺の証クリニックに通い始めたのは、目の治療のためであるが、腰痛治療中であることも含めて、処方を行なっていただいておる。

既に菊地医院で処方されておる薬と合わせてより効果が出るようにとの処方の様子であるが、本日から処方が変更になってのう。

これまでの十全大補湯から、八味丸に変わってのう。オウギ末はこれまで通り。腰痛・痺れにも効果があるらしい。
↑左のコアな雰囲気から一般的な雰囲気に

肝心の目の按配は、"黄斑変形"に特徴的な象の歪みは、現れ難くなっておる。歪みを感じるのは、朝寝起きのタイミングだけなのだが、それも気にならなくなってきておる。とは言え、テレビの文字が滲んで見えぬことが未だ間々あるのは、致し方無かろうか。

全く困ったもんである。

2011年5月12日木曜日

足揉み器のシールド強化

を試みてのう。

マイクロ波治療器と足揉み器は、同時に使えるような配置になっておるが、同時使用には難があってのう。
マイクロ波治療器から発せられる電磁波が足揉み器の動作不良を誘発するらしく、使い勝手が悪しうなっておったのだ。

同時利用ができれば、足揉みと腰の治療が同時にできて、時間パフォーマンスも上がろうと言うもの。

さればと、足揉み器に電磁シールドを施してみてのう。
既にパッドの清掃のための分解経験があるならば、怖いものも無く、さっさと解体開始。電磁シールドとは申せ、実態はアルミ箔を緩衝と絶縁を兼ねたエアキャップに貼り付けただけのもの。

動作制御用の基板さえ囲ってしまおうものならば、シールド効果は十分であろう。
↑アルミ箔シールドで使い心地はもっと便利に

早速、マイクロ波との同時利用を試したところ、足揉み器の動作不良は一切起こらず、良好そのもの。
めでとし、めでとし。

2011年3月26日土曜日

腰痛日誌3/26(土)

少し早めに菊池脳神経外科整形外科に出掛けてみると、比較的、患者数は少なく空いておった。このところ、臀部の張りが強くなることが多く灸を据えておった故、灸の処方もできぬものかと相談してみたのだが、鍼灸は保険適用にならず、処方箋も出せぬものである由。

とは言え、気付けば、夜中に体が痺れてマイクロ波治療器を頼る機会もこの一ヶ月ほどは無くなっておる。暖かさが増してきておるのと、灸も効いておるのであろうかのう。

例の如くの処方箋に加え、モーラステープを調達。一部は被災地向けに転用しようかのう。

そして、視力の改善のため、吉祥寺証クリニックを訪れてのう。
この2週間ほど使い続けた"十全大補湯"は、未だ定かなる効果を感じてはおらぬが、煎じ薬から粉末薬に変更を依頼してのう。
煎じ薬は、毎日煮出さねばならぬが、我が妻は煎じ薬の匂いに弱く、くしゃみや咳のトリガとなる様子。ここは、手間も掛からず、使い易い粉剤を試してみるも良かろう。成分はほぼ変わらぬ由ならば、湯を持って頓服いたさば、効果も高まろう。
↑煎じ薬から粉薬と顆粒に変更

処方箋を貰うたものの、調剤薬局は、人だかりの山なれば、調合を願い、暫しの時間で昼食を得ることとした。久々に訪れたのは"はなまるうどん"。

声の高いおじさんが、居のうなってから味が落ちたと妻が申しておったが、本日訪ねたところ、いつもの甲高い声のおじさんが復活しておった。なれば、味も問題無し。旨いのう。

にしても、薬の調達だけでも、ほとんど一日掛かりと言うのも、全く困ったもんである。

2011年3月19日土曜日

腰痛日誌3/19(土)

そこそこ、回復してきた筈であるのだが、このところ、左足の爪先には痺れを感じることが多くなり、妻に灸を据えてもらう機会が増しておる。

未だ寒い季節なのと、日頃の運動強度がそこはかとなく上がっているのも要因に上げられるやも知れぬ。柳下のおじいちゃんが亡くなってから、少しばかり上向いていた回復曲線に変曲点を迎えてしまったような気配すら感じるのう。

なればと、又も、立川の柳下はり院へと赴いてのう。早い時間にも開けておるとの話を聞き、マグトラで出掛けたんである。7時頃に出発し、8時前には到着。既に待合室は開いておるが、一番乗り。以前は5時前から人が並んでおったそうだが、おじいちゃんが亡くなってからは、患者さんの数もめっきりと減ってしもうた様子。

今回は、臀部に長鍼も入れていただき、帰途に着いたのだが、行きにも帰りにもあちこちに、ガソリン待ちの渋滞が見受けられた。こんな状況になると、如何に車と言うのが脆弱な乗り物かと言うことを思い知らされるのう。

たとえ燃料があっても、被災地の様子を見ておっても分かるよう渋滞してしまえば、車は使い物にならぬ。電車も減本され、利用できぬ区間が突然起きたりする今の状況では、通院もままならぬのう。

冷えには底抜けに弱く、歩けても1時間かそこらが限界のこの体で、彼の被災地にあったとしたら、耐え難い苦しみに喘いでいたか、既に命を落としていたかのいずれかであったろう。
此度の地震でも自転車で移動できる範囲に居なかったら、どうなっていたことやら。10kmも離れておったなら、帰宅困難者として歩ける訳も無く、一晩を屋外で過せるほどの耐性がある筈も無い。そんなことを考えながら、被災地に想いを馳せると辛さが増すのう。

改めて、犠牲になられた方々とそのご家族にお悔やみ申し上げると共に、被害に遭われた方々にお見舞い申し上げたい。

2011年2月26日土曜日

腰痛日誌2月26日(土)

柳下はり院にマグトラで訪れてのう。

折角調子が良くなったからには、少しは乗ってやらねば、申し訳も無かろう。
そして、立川までならば、程好い距離でもあろう。

おじいちゃんが亡くなってからは、患者さんの数は随分少のうなっておったが、僅かづつ、増え始めているようにも感じるのう。正直、おじいちゃんの時の治療に比べると、持ちが悪いのか、治療間隔が短くなる傾向となる様じゃのう。

↑駐車場にポツネンと1台のマグトラ

訪れたときには、たくさん車が停まっておったが、帰る頃には、スカスカ。

乗り物で通えるようになって、めでとし、めでとし。

2011年2月12日土曜日

腰痛日誌2/12(土)

少々遅めの朝を迎えるならば、菊地脳神経外科・整形外科を先にしようか、柳下はり院を先にしようか迷うところであろう。

しっかりと早起きできるならば、先に柳下、続いて菊地の順であろうが、菊地は午前のみ。なればと東小金井を目指して出掛けてみると、随分と混んでおるのう。珍しく1時間以上の待ち時間を経て、処方箋をゲットし、立川に向かうならば既にお昼を回っておる。

受付を済ませるが、午後の部からの診療との旨。なればと、お気に入りのモスにて海鮮かき揚バーガーと照り焼きつくねバーガーを食しながら鍼院に戻らば、程なく診療開始。

僅かながら、おじいちゃんとは異なる鍼の位置。おじいちゃんの時には、覚えているのか否かは定かでないが、寸分違わず同じ場所に、同じ様な長鍼が打たれておった。今にして思えば、日に50人からの患者を相手に同じ人の同じ症状には同じ治療が施されておったと言うこと事態が、驚愕に値する事やも知れぬのう。

斯様に、元気な老人宜しく、医者のはしごができるなんざ、健常体に近付きつつある証拠かのう。
めでとし、めでとし。

2011年1月23日日曜日

腰痛日誌1/23(日)

昨日、柳下のおじいちゃんのお墓の場所を聞き、本日遅ればせながら、線香をあげに赴いてのう。



復調したと伺ってまもなく復帰され、ペースを幾分落としながらとは言え、日々治療に立っておったそうな。それが、知らぬ間に高いされておったそうな。
少し高い声質で、
”私がやらなければ、終わりませんから。”
”自分に(針を)打たなければ、こうは持ちません。”
なぞと、おっしゃっていた事を思い起こそう。

朝も7時頃から夜の10時頃までも針を打ち続けた大明神のような先生であって、その最期も大往生であったに違いあるまい。

折角ここまでに、復旧させていただいたこの身なれば、大事に使わねばなるまい。改めて、感謝の意を表すと共にご冥福を申し上げたい。

2011年1月22日土曜日

腰痛日誌1/22(土)

柳下のおじいちゃんが逝去されたと聞き及んだのは、暫く前のこと。

かなり、復調してきておって2ヶ月ほど前に診療していただいて以来柳下針院には足を運んでおらなんだ。
聞かば、昨11月の初頭に他界されたそうであるので、前回の治療を受けて、ほんの幾日も置かずにこの世を去られたこととなろう。

年末・年始の忙しさも幾分収まり、メンテナンスに出掛けたのであるが、治療院は二人のお弟子さんたちがしっかりと守っておる。とは言え、おじいちゃん亡き後は、患者さんも減っておる様子にて、最早半日に及ぶ長い待ち時間は必要とせぬ。

なんにしても、ここまで支え、復調させていただいた柳下俊雄先生に厚くお礼と弔意を表したい。

2011年1月3日月曜日

新年の吉祥寺詣出

に赴いてのう。

めでたい買い物で新年を飾るも良かろうと、新しくできた吉祥寺のコピスにテナントを構える"百年の樹"にてバウムクーヘンを買い求めたんである。

↑福袋に入ったバウムは、お買い得♪

腰痛からの回復度合いを確かめる意味も含めて吉祥寺から歩いて見たのだが、街中を歩き回った分が余分であったのか、少々按配を損ねた様子。

三鷹までの徒歩には余裕がありそうに感じておったが、吉祥寺は未だ幾分遠いかのう。
吉祥寺までの5kmほどの散歩には未だ無理がありそうだのう。残りの休暇は回復期間に当てねばなるまい。
全く困ったもんである。

2010年9月30日木曜日

腰痛日誌9/30(木)

いきなり冷え込んできたせいか、どうも痙攣気味であるのう。

先日、処方箋を変えてから冷えが強くなっておるので、どちらのせいかも定かではないが、夕べから今朝に掛けては盛大に痙攣大会が催されてのう。

太ももから足先まで好き放題に脚が攣り、その度、やおら起き出して、痛みをこらえながらベッドサイドのマイクロ波治療器で腰周りを暖めるなら数分から十分ほどで痙攣は落ち着いてくる。
その時間が長く感じることも、いただけないが、一晩に3度も4度も見舞われると、流石に疲れるのう。

全く困ったもんである。

2010年9月25日土曜日

腰痛日誌9/25(土)

昨日は、仕事の実験で立ったり、しゃがんだりを繰り返しておった。
職場のフローリングにワックス掛けが行なわれるのに合わせて、昨日床の片付けをしておった。
これらもきっかけの一つではあろうが、どうもこのところ、運動強度が上がると、左足の膝に来てしまうようでのう。
腰に蠢くほんの小さな痛みと臀部の張りにも連動しておるようで、どうも心持ちが悪しゅうてのう。

そのような按配なれば、薬も切れたとて、先ずは菊地脳神経外科整形外科へ。
内容をお話しすると、今回から、処方が変更に。
・メチコバール(B12誘導体) ⇒ ビタノイリン25(マルチビタミン):総合ビタミン
以下は、これまでと同様
・アコニンサン錠:痛みを抑える
・芍薬甘草湯:筋の痙攣・こむら返りを伴う痛みに効果
・五積散:下半身に冷えがある関節痛・腰痛に効果

これで、暫く様子をみてみるも良かろう。

しかしながら、膝の痛みに即効性を期待するならば、尋牛均整院の深澤先生を訪ねるも良かろう。と昨日予約を入れ、午後からの治療を施してもろうた。

今回の膝痛は、少々手間が掛かりそうな気配ではあるが、膝の負担を減ずる様に意識して所作するならば、痛みもこらえられよう。

なかなか、やんちゃのできぬ体というのは不便であるのう。

全く困ったもんである。

2010年9月4日土曜日

腰痛日誌9/4(土)

腰痛日誌も、もう良かろう、とは思うものの、未だ暫くは引き摺りそうな気配でのう。

先日、深澤先生に診ていただいてから、暫く膝痛は治まっておったが、屈伸に類する運動を行なうと負荷が大きいらしく、徐々に膝痛が現れておった。

それに、チャリキングが机と机の間に渡したUSBケーブルの障害超えをしようと大きく跨いだあたりから、臀部のしこりが増してしもうた。
強いストレッチを加えても、腰痛に繋がってしまうらしい。

そんな状態なれば、立川のおじいちゃんを頼るが良かろう。柳下針院は、朝から行列。おじいちゃんの復活が世に知れ渡ってしもうたのかのう。本日は4時間半待ちで、治療に入ってもろうた。体の変容を診てか、針の扱いが多いのと、あちこちを押されると、意外にも腰部付近が弱っておるのが、自身にても分かるのう。

なかなかスッキリせんのう。
全く困ったもんである。