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2012年7月8日日曜日

VTマグナにエンジンガード装着できず

仕舞いとなってしもうてのう。

どうもリアの幅があるのにも関わらず、フロントが二輪の時のままの幅であるならば、対向車が寄り気味であるのと、自身でも車幅を忘れてしまいそうな気配を感じておった。

その対策にと、少々フロントにボリュームを持たせるエンジンガードを購入してのう。
取付け位置を確認するならば、純正品ゆえに、しっかりと穴位置は合っておる様だが、先に取り付けたステアリングダンパーと干渉するでは無いか。

折角苦労して位置出ししたステアリングダンパーであるが、組み換えあるいは、再加工が必要となろうかのう。
↑エンジンマウント部

さらに詳細にエンジンマウントのボルトを抜いてガードを当ててみるならば、ステーの逃げ幅が異なり、ステダンを除いたとしても、素のままでは装着できぬではないか。

全く困ったもんである。

2012年6月10日日曜日

メットインキャップにあご紐

を追加してのう。

便利に使うておるメットインキャップであるが、先日都内を走った折には、風が強かったせいもあって、何度か頭か外れそうになってのう。

普通のヘルメットを被れば事足りるのではあるが、普段使いのキャップでそのまま幾分か安全帽の価値も併せ持つならば、この便利さは中々手放せまい。


さればと、あご紐を追加してみてのう。手元にあったネームプレート用に使う紐をメットインキャップの本体に鋲止めしてみてのう。

キャップ本体には、何も手は加わっておらぬ故、使い回しにも苦は無かろう。

と思うたが、これまで脱落防止に使うておった紐の取付けをあご紐と同様に行えば、同じ目的を果たせるではないか。
いま数十分も早く気が付かば、今回の工作は無かったかのう。

全く困ったもんである。

2012年5月20日日曜日

マグナトライクのミラーホルダー

からミラーが捥げてのう。

五日市に向かって走っておった。彫りの深い轍の付いた十字路を通過して程なく、妙な音がし始めてのう。

見れば、左のミラーが劇的に揺れておる。

シールドを支えるステーの振動に耐え切れなくなったのであろう。ステーを共締めしておったミラーが捥げたんである。
↑ホルダー側のアルミのねじ山が削れてしもうておる。
人差し指で抑えて走るも仕方あるまい。

しかも、ミラーを大事にしまってエンジンを掛けようとするなら、バッテリー上がりの如き様相にてセルが回らぬ。以前にも経験したが、この現象は、暫く時間が経つのを待つより外手立てが無うてな。

足が攣ったり、ミラーが捥げたり、エンジンが掛からなくなったりしたため、目的地のBBQランドに着いたのは開催時間に遅れること1時間以上。

↑まったりとBBQに勤しむ同僚の面々

↑そこかしこに、元気良く盛り上がる若者有り

仲間から、荷紐を貰ってミラーステーを縛り付けて、帰途につき、近所のNAPSでミラーの延長アダプタを購入。

↑左だけ高くなったのでは、不釣合いなのでこの際右にもアダプタを設置

これにて、暫くは安泰に走れようかのう。
それにしても、シールドスクリーンの振動や風圧負荷の高いこと想像以上と判ぜよう。

めでとし、めでとし。

2012年5月12日土曜日

マグトラのスクリーンステー

を修理してのう。

↑見てくれは、今一つなるも安心感は増そう

板厚20%増し、板幅10%増し、更にアングル材とすることで、大幅な強度アップとなろう。
立て続けにスクリーン取付けブラケットとステーが破損するなら、下部のステーにも心配が及ぶのう。もう少し強度アップを心掛けねばならぬかのう。
暫くは、点検強化を旨として様子見としようかのう。

めでとし、めでとし。

2012年5月8日火曜日

再びマグトラのシールドステー破損

してのう。

所用有りて、中央道付近まで、マグトラを転がしたのだが、右前方から良からぬノイズが聞こえてのう。

分からぬまま、帰途に着くや、シールドステーがまたも折れてしもうた。
アルミ材で製作しておったシールド側のブラケットは軟鉄に変更したばかりであったが、これとハンドルを繋ぐアルミステーが今回の犠牲でな。


1mmや2mmのアルミの薄板では、マグトラの振動には耐えられぬと言うことであろう。
またもステーを作り直さねばならぬのう。

全く困ったもんである。

2012年4月10日火曜日

マグトラのスクリーンステーを修理

してのう。

先日のTETツーリングの折に割れてしもうたウィンドシールドのステーの修理を試みてのう。

修理とは言うても、ステー用のブラケットを強化版に付け替えるだけでのう。
前回のブラケットは、アルミに鋭角曲げを施したものであったので、今回は軟鉄を使い、曲げ角度にもRを大きく取って、応力分散を図っておる。
↑応急処置の梱包テープ巻き固定⇒専用ブラケットに交換。
軟鉄なれば粘りもあり、振動にも強くなることであろう。

↑取り外した古いブラケットは、右側ステーにもクラックが...

左右交換に至るなら、安心感も増そうというものであろう。

めでとし、めでとし。

2012年4月8日日曜日

TETイチゴ狩りツーリング

にマグトラで出掛けてのう。

↑集合場所は、いつもの通称”小作のマック”

向かうは、名栗を抜けた先の芦ヶ久保辺りの苺園にて、マグトラでマスツーリングに参加するのも、峠道を走るのも今回が初めてでのう。
走るのが好きな人々なれば、コースは国道に非ず、茂木街道をぶっ走しる事となるが、倒せないマグトラのコーナリングは、思い切りリーンインしてコーナーに挑むのが、ポイントの様子。
へれ~っとコーナーに向かうなら、簡単に内輪が浮き始め、デフが効いて軽い空転とホッピングが始まろう。軽い車体なれば、意外にも体重移動の効果はひとしおと感ずる。

それでも、TETの面々のアベレージは速く、4輪車との避け違いの度に停止せねばならぬマグトラが、先行車両との距離が離れて行くのも致し方あるまい。

はて、目的地の芦ヶ久保も近付きつつある頃、先方に転倒者が見えるではないか。
近付いてみるなら、なんと赤べこの御仁が転倒しておる。

斯様な折には、マスツーリングの強みにて、御仁を道路脇に引っ張り込みながら、車両誘導と単車引き上げが同時に行われる手際の良さが幸いしよう。タイトコーナーにて速度は落ちていた筈なれど、御仁の痛がり様は、尋常でなく救急車の手配。

↑救急車到着には、暫し時間が掛かるも、簡単な現場検分を終え、早々に発信。

メインスタンドが当たって、そのままバタッと倒れたらしい痕跡。クランクカバーとカウルにダメージがあるものの単車の損傷はさほど大きくはない。
濡れ落ち葉の上をドリフトダンスしながら走る姿が焼き付いておる御仁の姿からは、何故の転倒か定か想像も及ばぬが、本人曰く、全く記憶に無いとのこと。

さて、救急車に同乗して病院に向かうたのだが、そこでの診断は肋骨の骨折5本乃至6本。しかも、全てが背側。痛くとも自宅近くの病院の方が良かろうと固定用のブレストバンドのみにて退院と相成り、息子さんの車にて自宅帰還となってしもうた。

↑車輌に巻き込まれた様子の靴左側と傷付いた愛用のケニーロバーツヘルメット

みずしまアニキの時にも肋骨を折った折には大変な痛みだったそうであるが、赤ベコの御仁にても、苦しさはひとしおである様子。とにかくもこんな折なれば、ゆっくりと骨休めをして欲しいものである。

何はともあれ、命に別状の無かったのは幸いであろう。
しっかりとした回復を願いつつ、復帰祝いツーリングを楽しみに待つが良かろう。

*.事故現場の緯度・経度をナビから手帳に控えておったゆえ、マグトラの回収に向かえたが、たまたまのこの行動が無かったなら、マグトラを何処に置いてきたのかも分からず、途方に暮れた事であろう。危なかったのう。

2012年4月1日日曜日

イカシタ三輪車

があってのう。

図書館に足を運んだ折に見つけたのだが、アーリーアメリカンな雰囲気の中々センスの良い三輪車が留まっておった。



アイボリーホワイトと赤の組み合わせは、古き良き心豊かな生活を連想させよう。
身共のマグナトライクもこの三輪車をモチーフにしたならば、イカシタ雰囲気になろうかのう。

めでとし、めでとし。

2012年3月18日日曜日

K子さんと携帯電話と英語の絵本

先にお邪魔した折に、英語の絵本を読む授業を受けている事をK子さんに話しておったら、ヒナちゃんの英語学習用に手に入れておった絵本が余っているからと譲ってくださる事になってのう。

ヒナちゃんも既に大学生となってしまうならば、絵本が入用となる機会はもはや無かろうとマグトラにて引取りに向かうてのう。
しっかりと、美味しいフレンチトーストのおやつを頂き、ヒナちゃんの勉強の後がそこここに刻まれた絵本を頂いたんである。


さて、もう一つのお約束が、K子さんが携帯電話に間違えて入れてしもうたmicroSDの取り出し。
なんでもSIMカードを入れる場所に誤って入れてしもうたそうな。

SDカードがSIMカード口に入ろうものかと少々、疑うておったが、現物を見せてもらうならば、何がしかが入っておる。
工具も無いので、預かって帰宅。

幸いにも、星型トルクスドライバが身共が家には備えられておった故、開腹はいとも簡単。
分解してみるなら、なるほどMicroSDが横向きに入っておる。
SIMカードの横幅とmicroSDの縦幅はほど同じであった。
↑めでたくmicroSDを取り出し後は、元通りに組付け

MacintoshとPC/AT機が混在しておった頃の昔の職場においては、RS通信とビデオのポートやプリンタポートを間違えて接続してしまうトラブルが忘れた頃に起きておったが、これに近い様相やも知れぬのう。

いずれにせよ、大切なフォトデータの入ったmicroSDが無事取り出せたなら、めでとし、めでとし。

2012年1月9日月曜日

マグトラのナビ電源を追加

してのう。

先日、うっかり基板を壊してしもうたナビ電源であったが、その日のうちに基板修理を行い、後は良いお天気の休日を待つばかりであったのだが、まさに本日は晴天にして、マグトラ弄り日和であったのう。


マイナスアース用のバッテリー端子も取付け、電源本体も接続後はフィルムラップを巻いた後にビニールテープで巻き上げれば、埃や雨風にも負けぬであろう。

うまい具合にシート下の隙間に埋まり、ナビもETCも準備万端と相成ったは、上出来。

↑ナビも給電可能となれば、遠乗りも安心感が増そう

いま少し、暖かな陽気となった頃には、近所ばかりでなく、少し足を伸ばしてみたくもなろう。
めでとし、めでとし。

2012年1月4日水曜日

マグナトライクいじり

をしてのう。

この正月休みを使うて、幾分か弄りたいと考えておったのだが、中々に腰が上がらなんだ。
天気は良いものの、幾分か風があるならば、外での仕事にはたじろいでしまうのも仕方あるまい。

正月休みの最終日となる本日は風もなく穏やかな陽気となって、外仕事が幾分できようという気分になってな。
弄りたいと思うておったのは、ナビの電源追加とETCの設置。ついでに、エンジンに連動せぬイルミネーションを連動にしたいと思うておったのだ。


ナビ用電源は、シガーソケットタイプを解体して改造。


予め製作しておったヒューズアダプタを介して取付けし、按配良く動作するのを確かめて位置決めしようとするならば、パキッと不快な音と共に電圧出力が無くなってしもうた。

くるんだシートを外してみるならば、基板が折れてしもうておるではないか。
ひとまずは、12v電源で稼動するETCのみ設置しておくが良かろう。

↑スイッチキー連動でETC動作。

本体はツールボックス内に、アンテナはシールドの背面に貼付。先ず先ずの仕上がりよのう。
ETCも先に登録済み。アンテナ分離タイプならば、目立たずとも、単車向きであろう。

↑せっかく作ったアダプタなれば、修理して再利用が良かろう

ゴールには、今しばらく掛かろうが、正月から良い仕事であろう。
めでとし、めでとし。

2011年12月31日土曜日

マグトラシールドの清掃

を行なってのう。

前回までシールドクリーニングに使うておったプレクサスは大変良い性能を持っておるのだが、小傷の入ったシールドの改善効果は薄い。

もう少し、小傷を隠せるグッズはないかと近所のオートバックスを探り、入手したのは、ソフト99製メータパネル用プラスチッククリーナ。

すべての小傷が隠れるわけでは無いのだが、細かな傷は目立たぬようになって、しかも視界の透明度も良好。


中々に良い物を手に入れた気がするのう。大掃除と言うほどに手を掛けてやれた訳ではないが、シールドが綺麗になったなら、年を越す気持ちもいっそう華やぐと言うものであろう。

めでとし、めでとし。

2011年11月23日水曜日

マグトラのリアサスセッティング変更

をしてみてのう。

先の千葉ドライビングの折にタンデムシートに座する妻はたいそう体が軋んだらしく、その後もしばらく不調を訴えておった。

これまでに、低反発シートの追加、タンデムステップのローダウン等の施策を打ってきたが、スプリングレートを弱くするも一つかのうと試してみることにしたんである。

タンデムランが多いマグトラは、リアのサスセッティングを購入当初の硬いままにしておったのだが、ひとまず一番柔らかいセッティングとしてみたんである。

↑左:Before/右:After

沈み込みが大きくなったのは、実感するのだが、実際にタンデムランには至っておらぬ故、どの程度改善が見込めるかは未知数であるが、次なる機会が楽しみとなろう。

めでとし、めでとし。

防風ジーンズ

なるものを購入してみたんである。

家の中で寒さを感じる以上に、外を走ると寒いと感じるときが多うなっておる。この様な折には、ウィンドストッパージーンズに魅力を感ずるのう。

果たして、防風ジーンズを見つけるや、早速試着室へ。幾分短めではあるが、まぁ丈も良し。なればと、早速試着室で試着したままに、そこまで穿いて来たぬくもりのあるジーンズを畳んでもらい、購入。
↑店を出た瞬間から、体感温度の違いが分かろう

して、マグトラに跨って、走り始めるならば、快適ではないか。
アメリカンなれば、裾から風が入ってくるのは、致し方無かろうが、脚に当たる風の感触は全くの別物にして、快適である。

高校生の頃の冬の間には、ジーンズに裾の広い厚手のジャージを重ね穿きして通学しておったが、随分と寒い思いをしておったのを思い出すのう。当時に斯様なグッズを手に入れておったなら、それだけでも随分と快適な生活を送れたであろう。

トライク乗りや単車乗りには、これは、お勧めであろう。
めでとし、めでとし。

2011年10月10日月曜日

マグトラのステダン再インストール

してのう。

昨日の墓参りの途中にて、外れてしもうたステダン。
一度使ってみるならば、この性能は捨て難く、再インストールに及んでのう。

↑大切に持ち帰った本体を接続。


外れたのはフォーク側であって、ネジロック(接着剤)を使っての締め込みならば、早々脱落もしまいが、折をみて、ダブルナットにしておくが良かろう。

めでとし、めでとし。

2011年10月9日日曜日

マグトラのナビホルダー

を改良してのう。

単車と車とナビをそれぞれに持ち込んで使うておったのを思い出してのう。車用に使っておったホルダーが使われぬままになっておったのを、暫く前にマグトラに設置しておったナビホルダーに追加したんだある。

↑両面テープとネジで留めただけだが、さすがは純正品、かっちりホールド!

不安感も無く、しっかりホールドされるのが心地良いのう。これで、外部電源と雨対策ができれば、万全であろうが、それは、またの機会に。

めでとし、めでとし。

2011年10月8日土曜日

マグナトライクのタンデムステップを改良

してのう。

先にマグトラのタンデムステップをローダウンしておったのだが、左側ステップホルダーの作り込み精度が甘かった故にステップが傾いておって、気になっておったのだ。

先の工作では、二箇所の精度不足が相殺してステップ自体の水平は何となく保たれておったため、タンデムする妻にとっては、タンデムステップの水平に関しては、何も感じなかった様子。されど、きちんと縦横の水平が出ておらぬのは気持ちの悪いもの。

↑ヤスリと当て板で調整

↑Before/After 乗り易そうなステップとなったのう

なれば、調整するが良かろうと、鑢で削り、足りぬところには板を足して、程好い水平状態となれば、気持ちも良いものだのう。

めでとし、めでとし。

2011年9月25日日曜日

マグナトライクにステアリングダンパー

を取り付けてのう。

マグトラ購入当初、ハンドルのブレがあまりにも酷かったため、ステダンを手に入れておったのだが、レイク角度の調整とロングフォーク化により快適なハンドリングを手に入れたがため、ステダンは放りっぱなしになっておってのう。

なれど、少々きつい段差越えを行なおうとすらば、あまりに軽いハンドリングゆえ車体が捩れるが如く震える状況を我慢しておったのだ。
これなる状況を改善するに最も相応しいのは、まさしくステアリングダンパーであろうが、取付金具は、ワンオフで起こさねばならぬ状況であったことも、長らく放置プレイが続いた原因でもあろう。

天気の良い秋の日長、漸く腰が上がってのう。
先に金鋸と鑢で整えた取付金具をラジエータ背面のクレードルパイプに取付け(無論ラジエータは外されねばならぬ)、延長ステーを介して無事ステダンが取り付いたんである。

↑左右にハンドルを切らば、ダンパー軸を丸々使い切ってしまうが、問題無かろう

さて、様子を見るたびに一走りするならば、パワステの如き軽やかなハンドリングには幾分かしっくりとした落ち着き感が滲み出し、段差越えにても慌てる気配は一切無い扱い易い操作が可能になっておる。

ステダンのみならず、トレール調整と合間ってのハンドリング達成であろうが、長距離にても安心感の期待できる感覚であるのう。

めでとし、めでとし。

2011年9月18日日曜日

唄うヘッドライトのショートツーリング

にマグナで出掛けてのう。

日の出が遅くなった朝ともなれば、少々の早起きにても、空はそぞろ暗く、ヘッドライトに浮かぶ景色が徐々に白んでゆくのは趣があろう。
↑ヘッドライトが未明を照らし、徐に広がり始める朝焼け

このところ、休日ともなれば、1時間ほどの街乗りソロツーリングを楽しむのが、恒例となっておったが、気が付かば、日も短くなって参ったのう。この僅かに移ろう時間は好きな時間であってのう。

めでとし、めでとし。