2010年9月26日日曜日

Puppy4.3.1

にアップグレードしてのう。

昨日、幾つかの軽量級Linuxを試してみたのだが、結局バランスの良さげなPuppyをインストールすることにしたんである。
これまでX20に使っておったのは、Windows98とPuppy4.2。しかしながらPuppyでは無線LANインターフェースを保存することができなんでおった。これが、改善されておれば、と4.3.1を試したのだが、最新のカーネルではHDDを認識してくれぬ。

なればと、一つ前のカーネルバージョン2.6.25.16を利用。これはpup-431stdJP で、これまでのV4.20と同じバージョン。

V4.2では派手だったデスクトップアクセサリがほとんど無くなり、これはこれで好感が持てよう。Grubを編集してのアップグレードなれば、V4.2のBootも可能なトリプルブートシステムになったわい。



さて、改めて無線LANの設定に挑戦するも、導入済みドライバの切り離しができぬ。切り離しができぬとNdisWrapperが役に立たぬではないか。利用実績のある無線LANカードを探してきた方が早いかのう。

ぼちぼち、参ろうかのう。めでとし、めでとし。

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