2009年9月26日土曜日

今さならながらDiMAGE Xtを購入

してしまったのですよぉ。

この1年ほど、外に出る機会がとても減っていて、カメラも景色より身近な物を写す機会が増えていた。随分前に購入したDiMAGE Xはとてもお気に入りで、あちこち一緒に出掛けていたのだが、近接撮影が得意でない。

そんな訳で、もう少しばかりマクロ側で写し易いカメラが欲しいなぁって思ってたのさぁ。そこへ、動作未確認との事で安く出ていた後継機種をGet!してしまったんだなぁ。

ほかにも選択肢は色々あって、暫く前に出ていたMINOLTA最後のレンズの出っ張らない機種DiMAGE X1と言うのがあった。気持ちはかなり傾いていたのだけれど、やっつけで作った感が強いってアチコチにレビューがあって、ちょっと気持ちが萎えてしまっていたんだなぁ。

それなら"一つ前のDiMAGE X60が良いでしょう"って心に決めていたのに...、つい出来心で買ってしまったさぁ。

↑それでも購入前にはちょっとスペック比較を

KONIKAMINOLTAのやたらと長いロゴになってしまった故にブランドバランスが悪くなってしまった機種はそれだけでちょっとマイナスポイント。マクロ撮影の距離が4割も縮まって15cmになっているのは、高ポイント!総合的には、やはりDiMAGE Xtに軍配か!?

で、この機種は、あり難いことに手持ちのDiMAGE Xと電池が共通なので、あっという間に動作確認ができる。"ちゃぁ~んと問題なく動くじゃぁないか"、何~んにも問題なしさぁ。

↑今更ながらだけれど、このデザインには赤が似合うねぇ

これまで、長きに渡って使い込まれてきたDiMAGE X。思えば、初期型を買ったのは、新聞記事を読んだ直後くらいに吉祥寺のLONLON内に入っているカメラ屋さんで5万円以上出した気がする。それが6年落ちの中古と言うことで一桁落ちの価格で買えてしまうってのは、ありがたいことなのかなぁ。

↑新旧機種を並べて撮ったところ、赤い方は縦置きにした方が美しいね

比較的最近購入したにも関わらず、ヘタリ気味のバッテリーは、交換が必要かな。
ボチボチと折々につけて活躍していただきましょう!

めでとし、めでとし。

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