2008年5月6日火曜日

屋根付きスクータの修理

を試したが、なかなか終わらない。
臭い匂いは、バルブの熱で周辺が溶けているせいだと分かったのは一昨日。

↑バルブの熱でケースが溶けて、あちこちくっ付いている。こんな溶け方するか、普通。

ステーキナイフをトンカチで、ガンガン叩く、叩く、叩く。
当然バルブのガラスも割れる。
気にせず、叩く。漸く引っ剥がせたが、こんなのはバイク屋さんでも修理してくれるだろうか。

↑こうなるとバルブソケットも使い物にならない。

バルブ交換だけの予定だったのだが...、ソケットを近所のNAPSで調達。
ソケットを半田付け、ドリルで穴を開けて、ネジを切って、溶けたレフにアルミシートを貼って、ホットグルーで補修。

さぁ、取り付けて完了!のはずが...。
キーを捻ると、はなっからブレーキランプしか付かない。

試行錯誤、数時間...。ブレーキスイッチの調整不良。分かれば、簡単。溶けたのも、ずっとブレーキ灯が付きっ放しだったからか。

だいたい、動くようになったが、左の尾灯が付かない。ソケットまで電圧は来ているのになぁ。
朝の6時から始めて、夜の7時になっても、まだ終わらない。もう、暗いので、今日はここまで。

それにしても、手の掛かるスクーターだ!全く困ったもんである。

P.S.
 1)リアトランクの固定ネジの脱落も発見。折を見て直さねば。
 2)ついでに、ブレーキレバーの遊びを調整&アクセルワイヤーにシリコングリス塗布。
 3)ついでに、屋根とフロントシールドの接続部にスポンジパッキンを貼付。
 4)ついでに、CBXのスクリーンから剥げはじめたプロテクトモールも貼り直し。

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