2012年3月17日土曜日

LIFE ON THE REFRIGEATOR DOOR

なる本を読んでみてのう。

邦訳は、”冷蔵庫の上の人生”とか。

母子家庭におけるすれ違いの多い生活が、冷蔵庫のドアに繰り広げられる交換日記として描かれておるんであるが、元より人の心の動きなぞを解するのが苦手な身共にとっては、今ひとつふたつみっつとピンと来ぬのであってな。

いま少し、心模様を解せる用にならば、もう少し違った楽しみもあろうのう。
まったく困ったもんである。

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