2011年12月1日木曜日

JEEPの車検

があがり、引き取って参ってのう。

今回は、トピックスは、ディスクの面研、ディスクパッドのカッパーカーボン化、シャーシブラックの全面塗装に加え、ディファレンシャルギアオイルのレーシンググレードへのアップグレードであろう。

左前足のスタビライザーロッドが壊れておったのだが、幾分か脚の動きが良くなる感じもあろうと、左右のスタビロッドを外して貰うておった。然しながら、ロッドの連結を外して縛り付けたのみであるならば、ドライブシャフト周りに干渉するのであろうか、走り始めると摩擦音が気になろう。そして、スタビを外した脚は、思いの外"だらしの無い"感触となってしもうた。
これが、ロッドの干渉に寄るものか否か、また慣れてしまう種類の物かは未だ判然とせぬが、スタビは復旧した方が良いのかも知れぬのう。

さて、今回の費用は、締めて15,8600円なり。用意したむらさき券で2/3を支払うも未だ未だ残額が残ろう。そしてスタビロッドの持込とブレーキパッドを持ち込んでおるのだが、これらの部品代を加えるなら、概ね20万円弱の支出となろう。

2年間で1万キロに満たぬほどしか使っておらなんだ結果からすると車検費用は20円/km相当となろうか。車庫代に諸々の税金を鑑みるに車の維持費がもう少し抑えられる社会構造になって欲しいものであるのう。

まぁ、これにてガッチリ走ってもらえるならば、"めでとし、めでとし"ではあろうがのう。

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