2010年7月23日金曜日

横河祭り

グランドには、本年も大賑わいとなっておったのう。

↑日も高い時間から、ご近所さんも遠くの方も社員の人も次々繰り出しておる。

サッカーグランドは、もう人だかりの山となっておるわい。
久し振りに妻と桃ちゃんとも合流し、飲み放題状態に...。
桃ちゃんには、若者を紹介しつつ、お気に入りのピステにて、はしご酒。飲みきれん、食べ切れん。
これも祭りの勢いかのう。

↑妻が仕入れた"かばはじめ君どらやき"

夏の日のお祭り堪能日和で、めでとし、めでとし。

2010年7月22日木曜日

衛生工学衛生管理者免許

が届いてのう。

また、例の如く、何のお知らせも無い簡易書留の便り。
中には、三つ折の住所と免許証のみ。

↑厚労省の免許が三種類!

晴れて、衛生工学衛生管理者免許をゲットであるのう。どれほど、役立つかは別として、珍しい取り合わせの免許が手に入って、めでとし、めでとし。

2010年7月21日水曜日

かまきり二世号ハブ交換にチャレンジ!その9_オマケ編

ハブ交換におけるセンター出しの意味を理解しとらなんだ。

気付いたのは、ほんの数日前。妻が乗る自転車を追い掛けながら、後輪を眺めておったら、"なんと、スポークの傾きが右と左で異なるではないか"
長いこと、自転車に乗っておって、オチョコという言葉も聞いてはおったが、こういうことだったとはのう。

ワッシャーなんぞで左右輪の調整をするんではなく、スポークの張り方を替えるのが、定石だったとは...、迂闊であったのう。20インチクラスの自転車で適正なオチョコを出すには、計算してみると寸法にして1-2mmほど。なれば、スポークを買換えずとも調整範囲であろう。

カセットと反対側を半回転ほど緩め、カセット側を半回転ほど締める作業を4セットほど行なえば、まぁまぁ程良くオチョコが出来上がるではないか。


↑これで、タイヤの位置もほぼほぼセンターに。

思いっきり偏っていたブレーキもほぼ中央に戻せて、良い気分よのう。
めでとし、めでとし。

かまきり二世号BBメンテナンスに挑戦その3

クランクの塗装が終わって、インストールしたならば、あまりの普通さ加減に安堵しておったが、"チェーンリングが塗り残し"の様だと妻からの指摘を受けてのう。

言われてみれば、少々面白みに欠けておるわい。なれば、チェーンリングもチェレステカラーにするも良かろう。



得意の塗装を施してみたが、むしろこっちの方が浮いておる感じであるのう。もう少し、塗り面積が少ない方が良かった按配じゃ。

まぁ、しばらく、この仕様にてお付き合い願うことにしようかのう。
めでとし、めでとし。

2010年7月19日月曜日

かまきり二世号BBメンテナンスに挑戦その2

昨日の段階で、BBシャフトの組込みまでが終わっとったのだが、錆が浮き出てあまりに汚らしいチェーンリングとクランクを何とかすべく、ケレンSSTで錆び落としをしとったのだ。

丁寧を錆を落としたなら、次は塗装工程に移らねばなるまい。何となく、車体色に近そうな紺色の塗料でクランクとチェーンリングを塗装するが良かろう。

↑綺麗になったチェーンリングとクランクを紺色に塗装

↑塗装終了後のチェーンリングにチェーンガードを取り付けてインストール

無事、塗装も終わり、BBにインストールして、試走をするなら、クランクが右に左にぐらつくではないか。どうやら、玉押し調整が緩すぎた様子ならば、増し締めして再度乗り出すならば...、これは"天晴れ"な走り心地よのう。

クランクが軽くなるだけで、随分違う物よのう。これまでが、錆びだらけのグリスででこぼこベアリングを回していただけあって、その差は歴然に感じよう。

キモチが良うなって、しばしの散歩を楽しむなら、調子に乗りすぎたらしく、ヘロヘロ感に襲われてしもうた。改めて、カセット化によって手に入れた静かな走りは嬉しいのう。

気持ち良く楽しく走れるようになって、めでとし、めでとし。

タワーファン

の購入を思い立ってしもうたのだ。

テレビをつければ、熱中症の話題ばかり。休日に二階のリビングで過しておると、やたらと汗も止まらぬ様相なれば、なるべくエアコンを我慢して過していると聞く妻の負担も大きかろう、と今更ながらのファン購入に踏み切ったんである。

そして、もう一つの同期は、"タワーファン"
先に仕入れたiTowerがたいそう気に入っとるので、同様のデザインのタワーファンならば、悪くあるまいと、赴いたんである。

↑新たに仕入れたタワーファン!

さて、見つけたのは椅子に腰掛けてもちょうど良いという触れ込みのタワー型。ジョーシンのVIP割引に溜まっていたポイントを使って、総支払額は4,272円也。

色違いではあるものの、iTowerに比べると高さも大きさも良く似た按配。

外の風も良く抜けるのだが、ファンの直接風が当たると言うのも汗だくの折には気持ちの良いものよのう。
快適に過せるお気に入りが増えて、めでとし、めでとし。

2010年7月18日日曜日

かまきり二世号BBメンテナンスに挑戦

したんである。

ボスフリーハブからカセットスプロケットハブに換装して、最高速も稼げるようになったまでは良かったが、BBから聞こえるコツコツとした異音が気になっとったのだ。

折角、買い込んだ工具セットもあるのならば、BB周りのメンテナンスに挑戦せずにもおれまい。

先ずは、コッタレスクランク抜きで、ペダルとクランクを取り外すのだが、ここのネジは全て順ネジであった。さて、碗を外してベアリングを見てみると、オイルが錆色になっておる。

こは如何に、と思いながらオイルを拭ってみれば、ベアリングのあちこちに錆の痕が残っておる。大きな錆ではないものの、これだけあちこちが錆びておれば、異音のするのもおかしくなかろう。

↑錆び色グリスとベアリングの錆々

↑両側を外してみるとチェーンリング側のダメージは小さい。

幸い、シャフトと碗には気になる傷はなく、これならば、ベアリング交換だけで良かろう。

↑BB内部とマリンオイル

ボトムブラケットの内部も錆が発生。これも面白くは無いので、マリン規格の6-66で錆防止を行なっておくが良かろう。

↑新品のベアリングで組込み

早速、近所のサイクルベースあさひで新品ボールレース付きベアリングを調達。店長、チーフとも覚えてくれておったらしく、「ハブの次はBBですか。」に「ホイール交換の間ひっくり返しておったら、水が入って悪化したらしい」とのたまいながら、ベアリングセットを出して貰うた。

ベアリングセットの値段は、105円×2個の合計210円也。

今回は、AZリチウムグリスを奢って、たっぷりと塗りたくるが良かろう。レーサーでは無し、次のメンテナンスがいつになるかも分からん様では、6-7割グリスの鉄則に従うわけにも行かぬでのう。

これにて、BBシャフトの組込みは完了すれども、クランクとチェーンリングの錆が気になろう。折角の機会なれば、少々錆び落とししておくのが、愛着も増そうと言うもの。

↑少しづつ錆が綺麗になってゆくのは良いのう

チェーンガードを外し、ワイヤーブラシで軽く錆を落としたあとは、今回も得意のケレンSSTの出番であろう。少しづつでも錆び落ちが進めば、明日には、クランク周りも再インストールできよう。

めでとし、めでとし。

2010年7月17日土曜日

是の如く信ず

なる本を借りたんである。

横河グループの創始者 横河民輔氏の著書を現代語訳されたもので、今年の6月26日に発刊されたものを図書館で見つけて借りておったのだから、おそらくは、図書館の本として初借り出しであったろう。


そして2週間の期限となり、延長を申し出たのだが、既に予約が入っておるとの事。読みきれず、いったん返すことにしたんである。
それも第5編までのうちの第2編までと、半分も読みきれなんだ。第1篇は自然、第2編は善の章で、それぞれに、百科事典の如き内容に独自の考察を以って語る雑学本の如き様相を呈すのだが、一々バックデータと例証が挙げられ、真面目に書かれている反面、読み進むには少々の勤しみが必要となろう。

たいそう科学的な思想に根ざした経営者であった様子が伺えるが、それでいて非常に広範な知識と豊かな知恵と思想を持つ、深みのある人柄が伝わる。こうした創業者があって、縁の下の力持ちを目指す今の横河グループが存在するのであろう事が分かるのう。

仕方無しに、いったん返却することにしたが、その場で再予約を願ったゆえ、近い将来、続きが読めることであろう。
めでとし、めでとし。

2010年7月15日木曜日

7月のコモパン

が届いてのう。

↑今回はサマーコモパンズ

デニッシュ類に夕張小町と夏みかん小町が隠れとった。
おいしそうじゃのう。めでとし、めでとし。

2010年7月11日日曜日

夏のお茶碗2種

で、お茶を頂いたんである。

↑左が、古い頃の松代焼き、右は松代焼きに良く似た量産品

何れも妻がこの夏に調達したお抹茶茶碗。
大福とともにお茶を飲みたいと申す我が妻の願いを叶えねば、とばかりに亀屋萬年堂へと趣き、お茶菓子を仕入れてのう。

ついでに、ご相伴にも預かったのだが、写真左に示すお茶碗で頂いたお茶は、たいそう飲み心地と気分が良い。このお茶碗、先日帰省した折に、唐木田陶園より購入した物。

私達にとって、決して安い買い物ではないのだが、かといって驚くほど高額でも無かったのだが、このお茶碗、深い青色が代表色となっていく唐木田陶園の作風の中ではひときわ異彩を放つ。
黒系の深みと奔放な釉のデザインで柔らかくも力強さを感じよう。

綺麗な抹茶には黒茶碗も似合うもんであろう。よりいっそう、大福も美味しくいただけるというもの。
めでとし、めでとし。

Conquista黄色号のかご

を仕入れたんである。

かごを取り付けるためのステーはもう随分昔に仕込んどった(詳細はこちら)のだが、似合いそうなかごが中々見つからず、そのままになっとったのだが、良さげなかごを漸く見つけたのだ。

なれば、取り付けるが良かろう。

↑少々黄色味が強いが、良う似合うておる。

このかごの良いのは、柔軟性に富んでおるところ。そして柔らかい円形であるところ。

駐輪しておると、かごが引っ掛かって、取り出せん事があるが、そんな折にも心配御無用。柔らかい曲線の構成は自転車の雰囲気にもフィットしながら、買い物袋を柔らかく保持するにも、優れていようと感ずる。

構想から7ヶ月。良い按配でめでとし、めでとし。

2010年7月10日土曜日

かまきり二世号ハブ交換にチャレンジ!その8_完結編

サイクルベースあさひからシャフト入荷の知らせが入ったのだ。

↑届いたナット締め用のシャフト FH-RM30 HUB AXLE 185mm Y3CD04010

漸く、シャフト交換も終えて、リアタイヤをインストール。

少々、タイヤセンターがずれとるので、ワッシャーで調整し、ブレーキもオフセット調整。
玉当たり調整も再度行なって、がたつきが取れて軽い回転となり、ほど良い雰囲気となったのう。

なれば、試走せねばなるまい。
と、小金井公園に続く自転車道へと走り出したのだが、"カコカコ"と音がしよろう。ラチェットの音も軽快で、ペダリングを止めれば、音も止む。どうやら、ボトムブラケットのベアリング付近から出ていた異音が強くなったらしい。

暫く、ひっくり返したまま放置されとったのが原因であろうか。こっちはこっちで、改めてメンテナンスせねばなるまい。

↑何が変わったか、ほとんど見た目には分からんのう。

ボトムブラケットの異音を除かば、新しいスプロケインストールの結果は上々。変速も以前通り、カチカチと気持ち良く決まり、スピードも出し易くなったのう。

↑新旧スプロケによる変速比の変化(最大変速比は4.7以上)

↑ギア比の比較と速度の比較(単位:km/h)

ケイデンス60回転であれば、20km/hにも満たなかった速度が24km/hほども出せよう。同回転比27%アップともなれば、少々脚力が追い付かん気配もあろうが、この余力は嬉しいのう。

常用回転域で20km/hの維持が出来、ケイデンス75回転で、約30km/hなれば、少々の遠乗りもこなせよう。

さて、ここで今回の費用のまとめをしておくのも良かろう。
・ハブシャフト(ハブボディ/クイックリリース付き):1,050円
・カセットスプロケット11T-28T(used):1,110円
・ステンレススポーク14番手180mm×32本で1,664円
・ハブボディーOHと修理で4,500円
・ナット止め用のシャフトとナット:594円
・工具類:998円
・自転車工具セット:6172円-1207円(クーポン) ⇒ 5,273円

で、合計すると15,189円也。今後を視野に入れてと仕入れた工具セットを除いても約1万円の出費となってしもうた。工具セットの有無に寄らず、お安い自転車が買えてしまおうと言う程の額であるのう。
またも、安物買いの銭失いになってもうたかのう。

とは言え、ステンレススポーク組みなれば、スポーク折れに悩む機会も減るであろうし、錆にも強かろう。それにスプロケのカセット化を伴う高速化は、使い易くキモチの良いカスタマイズであろう。

自転車メンテナンスにも自信がついて、めでとし、めでとし。

2010年7月8日木曜日

ブレスケアの贈り物

が届いである。

送り主は"小林製薬"、茶封筒が届き、何かのう、と中身を確かめてみるならば、スピードブレスケアなる品物が出てきてのう。

はて?、そう言えば、先頃購入したブレスケアに付属しておったアンケートを返送した記憶がある。粗品進呈と書かれておったが、その粗品がこれらしい。

↑スピードブレスケアが届いた。

にんにくの恋しい季節でもあり、これは良い贈り物よのう。
めでとし、めでとし。

2010年7月6日火曜日

自転車工具を購入

したのだ。

自転車メンテナンスの度に、これまでチャリキングに工具を借りておったのだが、今回のように1週間以上にも渡って長引くメンテナンスともなれば、専用工具を揃えておくのが良かろう、と今更ながら仕入れることにしたのだ。

楽天通販で仕入れた"SuperB"の工具セット

セット内容は以下の通り。
BICYCLE TOOL SET-25PCS
1. COTTERLESS CRANK TOOL+14mm SOCKET
2. CHAIN RIVET EXTRACTOR
3. B.B.TOOL
4. NYLON TIRE LEVERS(3PCS)
5. SCREWDRIVER +/-
6. REPAIR KITS
7. FOLDING TOOL(8TOOLS)
 (2/2.5/3/4/5/6mm、HEX KEY、+/- SCREWDRIVER)
8. 8mm HEX+1/2” DR. ADAPTOR
9. FREEWHEEL REMOVER
10. HUB CONE SPANNER 13x14 AND 15x16mm(2PCS)
11. SPOKE WRENCH
12. CRANK EXACTOR NUT
13. OPEN-ENDED WRENCH 8x10mm
14. HEAD SET WRENCH W/CHAIN 32x36x15mm + FREEWHEEL TURNER
15. CARRY BOX

これで、概ねの自転車メンテナンスが出来ることとなろう。既にダブっとる工具も幾つかあるが、まぁ良かろう。溜まっておった楽天のポイントも使うて、幾分かお得感のあるお買い物となったかのう。

めでとし、めでとし。

かまきり二世号ハブ交換にチャレンジ!その7

サイクルベースあさひに注文したシャフト(車軸)が届くまで、かまきり二世号は表でひっくり返されたままになっておることになるのだが、これも気の毒と言うものよのう。

雨も降れば、陽も射して車体も傷もうと言うもの。なれば、かつての青号に使うておったシングルスピードの車輪を嵌めて、いっときであろうとも、乗れるようになるのであれば、幸いであろう。

と、青号チャリキの遺品を宛がってみたのだが、全くチェーンがギアに噛み合わぬ。こんな所にも仕様の差があったとは。何から何まで、仕様の異なるチャリキであろうのう。

↑折角取り付けたのにも関わらず、正立ができるようになったのみ。

やる事為す事、どうも旨く行かん。
全く困ったもんである。

かまきり二世号ハブ交換にチャレンジ!その6

さて、カセットスプロケットのがたつきが無くなり、あとは後輪を嵌め込むばかり。意気揚々と車輪をセットするならば、シャフトの長さが足りん!

クイックリリースのシャフトは、車体幅分しかなく、ディレーラーガードやディレーラのリンクプレートに泥除けステーが共締めされておった分には長さの余裕が無いとは。

これはシタリ!またもシタリ!!
クイックリリースの方が何かと便利とは思っておったが、いざ諸々の共締め器具を目の当たりにするならば、ナット締めの方に軍配が上がりそうな気配。なれば、元々付いておったナット締めのシャフトを流用するが良かろう...、と思うたなら、なにやらネジピッチが異なっておるではないか。
↑僅かな事ながら、これでは先に進まんのう。

カセットの玉押しとボスフリーの玉押しでは、形状が異なるため、流用の策は適わぬのう。
されば、またしても、サイクルベースあさひが頼りとなろう。事情を説明して、シマノ純正のナット締めシャフトを取り寄せることにして、本日の作業はこれまで。

一歩進んで二歩戻ると言った感で、中々進まんのう。
全く困ったもんである。

2010年7月4日日曜日

エアコンのリモコンホルダー

なる物を作ってみたんである。

リモコンは、壁にあっても届かんものよのう。
そして、ベッドサイドにあっては特に私と妻の双方から手が届くことが望ましいのは、言うべくも無きこと。
なれば、ベッドサイドにリモコンホルダーを設えるが良策であろう。

と、鉄の板材を用意し、リモコンにはマグネットテープを貼り付けたのだ。

↑マグネテープは粘着力不足によりネオジウム磁石に変更

簡単な工作であるが、便利に使えることとなろう。
めでとし、めでとし。

ウサギはなぜ嘘を許せないのか?

"後ろ指さされずに成功する新・ビジネス読本"なるサブタイトルの付いた絵本みたいな本を読んでみたんである。

↑何となく表紙に惹かれて読む気になったである。

中身は、昨今のコンプライアンスに纏わる内容を御伽噺っぽく仕立て上げた体で、軽く読み進むことができる。訳者書きにしても、監修者のあとがきにしても、何となくもっともらしい事が書かれているが、この本にはある示唆に富んだ処世術が記されておる。

それは、即ち、"利を得たければ、焦らず、手間隙掛けよ"と言うもんなんである。例えば、目先の利益は喉から手が出るほど欲しくとも、直ぐには想像が付かないかも知れない果実に期待して、その分を未来に向かって投資した方が、結局得する事になろう"と言う種類の教訓を書きたかったのではなかろうか、と思う。

"未来の果実に向けて手が読めない折には、義に厚く、正直に振舞うが良かろう"と言う計算高さと小悪魔的な要素を孕んでおるのが愉快よのう。

頭では分かっておっても、中々実践はた易くは無かったりするのだが、そんなオブラートに包まれるが如きずる賢さも見習いたいもんではあるのう。

めでとし、めでとし。

立川散歩

に出掛けてのう。

昨日、柳下のおじいちゃんの所に行く折にミスタードーナツが氷結トマト冷麺なるメニューを出しておることを知って、帰りに寄ろうと店内を覗いた所、あまりの行列に怖れをなして、通り過ぎてもうたのだ。

ミスドは、近くにもあるのだが、調べてみると飲茶を提供する店は、三鷹・武蔵境界隈には無いではないか。なれば、仕方あるまい。行列ができる前に立川に行くが良かろう。

と私がトマト冷麺とちまきセットを注文する間、妻は豚しゃぶ野菜冷麺のドーナツセットを注文。
そもそも、中華麺を食する機会は、ほとんど無いに等しいのだが、これは、中々の出来にして、わざわざ電車賃を使うて来た甲斐があろうと言うもの。
↑左:トマト冷麺+ちまき、右:豚しゃぶ冷麺+ドーナツ

頑張れ!ダスキン!!、武蔵境のミスドにも飲茶をおくが良かろう。

さらに立川に来たついでなれば、高島屋とデイトリッパーにも立寄ってもみようかのう。
特筆すべきは、高島屋の地階にて手に入れた宇都宮ジャンボ餃子であろう。夕飯のつまみとなって旨いのは勿論だが、黒焼きにんにくを600g仕入れたのに合わせて、オマケをしてもらったんである。
恰幅の良い御兄にせがんで見たところ、暫々にして、オマケしてくれたんである。

よっ、太っ腹!と言うわけで、美味しいお昼ご飯と良い買い物ができて、めでとし、めでとし。

2010年7月3日土曜日

腰痛日誌7/3(土)

このところ、毎晩のように足が攣るようになり、ついでに臀部の張りが強くなってきたのであるから、少々間が開いておったのだが、立川の柳下のおじいちゃんのところを訪れたのだ。

結構、自信がついて来た気がするもので、武蔵境まで歩いてみたり、少々不自然な格好でドリルを使った仕事をしたりなぞしていたのが、祟ったものか、体が僅かに不調を訴え始めておってのう。

今回は、9-4時までの受付となっておったが、それでも土曜営業が始まったお陰で通院が再開できるようになったというもの。いつもよりも、やや念入りに、そして少々違う場所にコバルトの長針が中てられたのだが、お陰で、随分スッキリと歩けるようになった様子じゃて。

なんとも、ありがたいことよのう。

おじいちゃんも、「7時から22時過ぎまで働いていては、みんなに馬鹿呼ばわりされてのう」と、漸くここに来て体を労わっておられる様子に少しばかり安心感が増すのう。

めでとし、めでとし。

2010年7月1日木曜日

かまきり二世号ハブ交換にチャレンジ!その5

サイクルベースあさひをして、何ゆえにカセットがフリーハブにがたつき無く収まらぬのか分からず、鑢ろうかとの想いが芽生えておった。

トップギアが沈むように、ハブボディーの突起を削り、ローギア側にはスペーサを噛ませるならば、がたつきは収まろう、とばかりに鑢掛けを開始したまでは良かったのだが...。

硬い...。鑢り始めると、フリーハブのボディーは、如何にも炭素鋼と言った面持ちで、一向に削られん。鑢が駄目になろうかと思うほど、丹念に丹念にこすってやっと2mm半ほどトップの突起を落とした。

ついでに、ロー側のスペーサもアルミ板をドリルで彫って、鑢って作成。真正面からみるならば、真円には程遠いが、素人工作っぽい作りも良かろう。

↑どうしてこんな事になってしまったのかのう。汗とマメの結晶だわい。

それにしても、スポークの入れ替え作業の大変なこと、大変なこと。
いつになったら、かまきり二世号は復活するのじゃろう。

全く困ったもんである。

2010年6月30日水曜日

かまきり二世号ハブ交換にチャレンジ!その4

チャリキングに改めてロックリング外しのチェーン側を借りて来たんである。

8s用のボディーに自転車屋さんが換装間違いしたのではないかと、ロックリングを外してみたんだが、始めのボディーと長さは変わらぬのう。

こうなっては、元々が8s用のボディじゃったかのう、とお決まりのサイクルベースあさひへ。
30分以上の長い行列を待ち、店長さんに対応いただいたんじゃが...、どうやら、ハブボディーは7s用で間違いない様子。にも関わらず、スプロケが固定できんとはどういうことじゃろう。

↑ロックリングを嵌める前からトップギアとセカンドギアの隙間が無くならない!

スペーサを注文すべきと考えておったが、1mmのスペーサと2.54mmのスペーサが候補で、更に新しいボディを取寄せるのも選択肢の一つと勧められてしまう始末。何しろ、店長さんをして、「この歯の切り方はシマノに間違いありませんし、ボディーも対応品で、スプロケに欠品している部品も見当たりません。
なぜ閉まらないのか分かりません。」との事で、思考が止まってしまいそうだのう。

それにしても、ここまで来て、交換と言うのも芸が無いので、ハブボディーを鑢ってスプロケに合わせ込もうかと考えてみたのだ。

軽い気持ちで始めたハブ交換ではあるが、随分長い物語に変わり始めてしまったのう。
職場にも自転車好きは多くおるが、ハブまでバラした経験のある輩はおらず...、先達がいないと、手探り・闇雲になってしまいがちよのう。

全く困ったもんである。

2010年6月29日火曜日

かまきり二世号ハブ交換にチャレンジ!その3

ラジオペンチの先端を折ってしまったが故、カセットスプロケットを装着できなんだが、チャリキマンにロックリング回しを借りてきたんである。

さて、スプロケを取り付けようとするものの、スプロケがぐらついて、閉まり切らんではないか。
どうも様子がおかしい。

フリーのボディーが8s用になっているのではあるまいか。ロックチェーンを借りなんだ事を後悔しつつ、今日はここまでよのう。

全く困ったもんである。

2010年6月27日日曜日

かまきり二世号ハブ交換にチャレンジ!その2

昨日に引き続いて、フリーハブのボディー分解にチャレンジ!

ラジオペンチでボディーをバラそうと試みるが、なんとラジオペンチの先端が根本から折れてしまいよった。これはしたり、良く見れば、逆ネジではないか。
↑こんな風にボディーを開けようとしたのだが...

↑逆ネジと気付かず、先端をボッキリ!

さっさと注文すればよいものを、ストックが無いものかと近所の自転車屋をまわるに、オーバーホールを受けてくれるところが、5件目にして見つかったんじゃ。
"ワッシャー入れるだけ"との事に話の流れで依頼することにしたのだが...、終わって引取りに行って見れば、オーバーホールに3,000円、さらに壊れた部品代が1,500円の計4,500円也。1,500円の新品ボディーを取寄せた方が良かったかのう。

まぁ、地元にお金を落として、活性化すればそれも良かろう。↑ここまで、痛んでいると判っておれば、新品を注文したものにのう

引き続き、シャフトを通したなら、念願の7sカセットスプロケットを装着!...おっとラジオペンチを折ってしまっては、装着ができぬではないか。

↑フリーハブを装着!まで。

車輪をフレームに仕込んで、回しながらニップル調整をすれば、振れ取り調整もまずまず。頑張れば、何とかなるものよのう。

仕上がれば、これまでの14T-28Tに代わり、今度は11T-28Tなれば、高速化にも一役買ってくれように。未だ暫し、チャレンジは続くことになろうかねぇ。
全く困ったもんである。

*.今回、参考にさせていただいたページはこちら 自転車のメンテナンス

2010年6月26日土曜日

かまきり二世号ハブ交換にチャレンジ!その1

したんじゃぁ。

このところ、スポーク折れが続いておった、かまきり二世号。
折角、サイクルベースあさひに頼んで直してもらったものの、新たに2本が折れとる。前回の分とあわせると既に5本。このままでは、出費ばかりが嵩んで面白くないのう。
なれば、スポークを全てステンレスに入れ替えるが良かろう。↑次々スポークの折れるかまきり二世号の後輪

ステンレススポークに入れ替えるなら、ボスフリーのハブからフリーハブのカセット式に替えれば、歯数交換も簡便になろう。
↑こやつへの組替えが後に悲劇を招こうとは...

↑交換用のハブとフリー

と言うわけで、近所のサイクルベースあさひに注文しとった20インチ用のステンレススポーク32本が届いたとの知らせで、早速スポークを持ち帰り、分解開始!

さて、分解したは、良いが、写真を撮っておいたにもかかわらず、スポークの位置決めがどうも分からん。妻のConquistaを眺めたり、昔の完組みホイールを持ち出したり...、どうやら、自転車により組み方にも色々種類があるらしい、そして、どうもこの組み方は間違っとる、と気付いては、組み直し...。

1時間もあれば、できると踏んでおったが、半日掛かりでは御座らぬかぁ。
まぁ、これもいっぺんやれば、次からは上達しておろう、という種類のものじゃな。程々にテンション調整もして組み上がったのだが、どうもフリーハブのボディーからラチェットの引っ掛かりが消えぬ。元々、空転時に少しばかりの引っ掛かりの出ることがあったが、組み直してみると、どうもいかん。

サイクルベースあさひに相談してみるも、この部分のオーバーホールはせぬとのこと。そしてボディーの取寄せは1,500円ほどとの事。いっぺん分解にチャレンジしてから考えようかのう。

↑先ずは、スポークの組換えまでで本日は終了。

リビングに道具も広げっ放しで、肩身が狭いのう。
全く困ったもんである。

ハブのマウンタ

を製作したんである。

ゴールデンウィークに新しく製作したリビングの棚にモデムやらサーバやらハブやらを綺麗に仕舞っとったのだが、この夏の暑さ故か、接続不良が発生しよろう。

少々詰め込み過ぎの加減なれば、棚板を一段上げて熱対策を施すも、なお、熱の逃げ場には事欠く雰囲気が漂うておる。

↑所狭しと並べられた通信機器類!

中でも、小型のハブの熱量が大きい様子。なれば、ハブのみでも場所を変えようかのう。

↑製作したハブ用のマウンタ

ハブに付けられた磁石があらば、壁への垂直マウントも良かろう。

↑最下段の壁に取り付けたマウンタにハブをセット

これにて、良い熱対策となろう。
めでとし、めでとし。

2010年6月25日金曜日

tokiの会

に出席したんである。

これは、武蔵境南口を舞台とした年に一度催される焼肉パーティーの会なのである。

少林拳のタイトル保持者なるA女の呼び掛けに応じて集まるのは、TETメンバ有志なるが、近所に留まらず、遠きより集まる者もあり。懐かしい顔ぶれが揃うのは嬉しいのう。

うまい、焼肉を食べ終わる頃ともなれば、DeepBlueがお決まりのコースよのう。今回は、オッ君の替え歌で、話題の"ハヤブサ"の熱唱も聞けて、めでとし、めでとし。

機械要素・技術展(M-Tech)

を訪ねたんである。

場所はビッグサイト。
製造技術の集結する展示会なれば、技術者の端くれとしては赴かねばならぬだろう。

...とは言え、今回の本命は、"ネジ"と"熱交換器"。
いずれも、今、目前で困っとってのう。

こんな展示会なれば、どこぞの誰かが、出展しているのではなかろうかとの期待は...、ボチボチに。
探しておった"花びら"型のネジはサンプル写真のみを見つけるに至り、これにて、一つの足掛かりとなろう。

そして、熱交換器は...、PC用等の小さき物とエアコン等用の比較的大きな物はあるのだが、所望する50-100W程度の頃合いの良い物は見つからぬのう。そもそも身共の作る製品は、滅多に世の中には存在せぬ物ゆえ、吊るしの部品の使えぬ事が多く、難儀すること少なからず...。

足を攣らしながら、歩き回った結果とは言え、まぁ、半分見つかれば、上出来と考えねばのう。
めでとし、めでとし。

滑稽糞尿譚[ウィタ・フンニョアリス]

なる本を読んでみたのだ。

金子光晴と言う詩人の作品を読みたくなって借りてきたのだが、そのほかにも面白い作品が目白押しよのう。

↑作品全体が糞だらけなのだが、文学作品として立派な読み応えのある内容。

めでとし、めでとし。

2010年6月24日木曜日

なんとも残念な黒米うどん!?

とっても、旨かった会津黒米うどんをまた、注文しとったんだがのう、残念な結果となってしまってのう。

なんでも、製造元が製造を中止したから届けられんとて、注文先から連絡が入ったんじゃ。

あのモチモチの旨さが二度と食せないとなると、残念でならぬのう。


と残念がりながら、再度検索してみるならば、製造元であるヤマゴのホームページには堂々と掲載されておる。

どうやら、注文先の詭弁であった様子。卸業としては旨みがなかったのであろうか。

直販もあるようなので、今度はこちらから注文するが良かろう。
先ずは、めでとし、めでとし。

2010年6月20日日曜日

都立学校公開講座「TOEIC対策集中講義」その2日目

となってのう。
昨日に続き、朝から午後の3時まで、みっちりと講義が行なわれてな。

午前と午後と合わせて5時間、2日掛りで10時間と言うことになろう。高校と言う場所で行なわれる講義は、その場所が如何に異なろうとも、何となくも、遠い過去の記憶にリンクしたがる様子。

屋代の学び舎に通うた頃は、木造であったろうか。当時、英語は嫌いではなかったが、どんどんと点数が取れぬようになっていって、仕舞いには嫌いになってしまった様な気がする。そんなことも暫し忘れて、講義を受ける。

先日、衛生管理者の講座に参加して間もないこともあってか、今回の講義は時間も短く、馴染み易いのう。こんな風に何日かみっちりと集中して学習できる機会が続けば、もう少し、英語もマシになろうがのう。

"ここから伸ばすか否かは復習に掛かかっとる"旨を述べられておったが、中々続くか否か。折があれば、改めて参加したいものよのう。

全ての講義を終了した後には、"終了証"も配られて...、こんな遊び心も嬉しいもの。
めでとし、めでとし。

2010年6月19日土曜日

都立学校公開講座「TOEIC対策集中講義」その1日目

なるものに参加することになってな。

市報で、妻が見つけたのだが、1,000円と言う破格の安さに釣られて、受講申し込みをしとったのだ。
場所は、三鷹高校。アッキがつい先だってまで通っておった高校よのう。

その学び舎に、集まったにわか学生は35名ほど。
講義は、これまた三鷹高校の教師山之内様。

カリキュラムは、教室に入って初めて提示されるのだが、二日間に渡って文法を中心となるようで、文法嫌い、文法苦手の身共には、ちょうど良い機会かも知れぬ。

始まってしまえば、流石は、高校教師。生徒を教えることに慣れておるのが、よう分かる。ほど良く冗談も交えながら、メリハリのある授業が、高速に進んでゆくのは小気味良いのう。

これまでにも、何度かTOEICを受けたことはあるが、"対策"なる志を抱いたことは無かったのう。今回の講座は"対策"と名のってはおるものの、英語の基本も分かっておらぬ身共にとっては、良い機会であるのう。

めでとし、めでとし。

2010年6月16日水曜日

SoftBankプラン変更_ひょっとして詐欺師!?

と思える様な目にあったのだ。

先頃、"月額使用料無料"に惹かれて登録したならば、自動的に"ケータイWiFi"なる高額オプションに思いがけず、登録されておったのだが、それを取り消したつもりでおったのだが、PCの登録画面からは、登録の変更が出来ず、代わりに"パケほーだい(パケットし放題フラット)"なるオプションへの登録変更に誘導されとったらしい。

これすらも、WEB画面からは登録解除ができず、既に3ヶ月も高額料金の支払いを余儀なくされておる。既に随分と腹が立ってきておったので、三鷹南口店の店頭に出向いて登録解除を申し出たところ、いとも簡単に登録解除がなされた。

月の中なれば、日割り計算にて6月分のパケほーだいが約半額になるとの事。WEBのあちこちのページに散らばる細かな仕様を網羅的に拾い集めねば、簡単に引っ掛かってしまう詐欺的な手法であるが、店頭での対応がすこぶる素直であっさりと事が片付くようにできておるのも、クレーム対応を最小に抑えつつ、詐欺的な行為を続けられる様に配慮した結果とも受け止められる。

しかしながら、店頭で働く人々に非があるわけではなかろう。
店頭に赴かねば出来ぬとは言え、漸く登録廃止となり、一安心ではあるのう。

全く困ったもんである。

2010年6月15日火曜日

6月のコモパン

今回は、メジャーコモパンズ2010。
ってことは、この辺が、コモパンの売上げで多い種類なのだろうか。

↑久し振りのパネトーネも入って、嬉しいのう。

めでとし、めでとし。

2010年6月13日日曜日

かまきり二世号のかごRev.Up

をせねばならんようになったのだ。

楽しいランチを吉祥寺で食して、自転車置き場に戻ると、妻の自転車と一緒に結わえておった、我が愛機のかまきり二世号の籠がヨレヨレになっておるではないか。

自転車の位置を動かそうとして倒したか、籠を持って引っ張ったかしたに違いなかろう。2台を結わえておった自転車の籠を持って引っ張り上げるなら、容易に破壊に至るのは火を見るよりも明らかであろう。

既に破壊の序章を迎えつつおっただけに、見知らぬ所業により、その籠は見るも無残にその姿を変えておった。これでは、籠としての機能は最早果たせはしまい。

なれば、これを機会にRev.Upするが良かろう。

↑かまきり二世号の籠Before/After

以前の籠は、鉢植えの囲い用の品物を転用しとったのだが、今回取り付けたのは、花篭に使われとったもの。縦に取り付けられた把手が少々邪魔になりそうだが、実際に使いにくく感じたら、その時点で切り落とすとしよう。

形と雰囲気も少々バージョンアップの様相を呈しとるではなかろうか。
めでとし、めでとし。

すみか吉祥寺店でランチ

を食してのう。

ひところは、良う出掛けた"すみか吉祥寺店"も、椎間板ヘルニアを患ってからというもの、全く縁遠くなってしまっておった。このお店を訪ねるのも3年ぶりほどになろうか。

今月末までのクーポンを残していたこともあり、久し振りに吉祥寺ランチとしゃれ込んだのよのう。

↑【彩(あや)】伊達鶏と小鉢蕎麦の御膳

品書きをば、転記するなら、以下の如く。
≪檜箱入り前菜三品≫
伊達鶏スモークチキン
土佐屋の炙り厚揚げ
ワカサギの南蛮漬け

≪御膳≫
伊達鶏胸肉の備長炭焼 大葉味噌
有機野菜の健康サラダ
カレー塩で食べるカボチャと舞茸の天婦羅
冷製 月見黒胡麻そば
自然農法米のごはん・鶏だしスープ・自家製お漬物

≪甘味≫
ほうじ茶味のプリンのようなデザートとコーヒー

スカイデッキでの朝食に続き、ゆったり、食せるのも、贅沢な按配じゃのう。
めでとし、めでとし。

他社もくるしい!がまんくらべ社長業 101のカンどころ

なる本を読んでみたんじゃ。

比較的、小さな会社を存続させるための、一言が多く綴られておる。
三鷹辺りで社長さんをされてらっしゃる方々は、こんな本を読んでらっしゃるのかも知れぬのう、と呑気に拝読させていただいた。


サラリーマン家業を続けとると見落としがちな視点が多く、勉強になると言うか、興味をそそられる。ネットショップを新たに追加出展したいとこの"PowerGuy"も、きっと、色々と苦労しながら社長業を頑張っている局面もあろうかなぁ、などと想像をめぐらせたりなぞしよう。

豊かなライフワークの一助となれば、幸いじゃのう。
めでとし、めでとし。