2012年5月27日日曜日

松本クラフトフェア

早起きをしてCBXで出掛けてのう。

久し振りに妻を乗せてのタンデムツーリング。

目指したのは、松本クラフトフェア。

↑先ず出迎えるのは、養蚕に因んだ文化の紹介

古来、長野県は養蚕が盛んだったこともあり、織に関する工芸品が多いのだが、全国から集まるだけあって、個性的な出品も多く、カテゴライズの不可能なゲージツ作品、民芸品、工芸品、不明品!?の数々が所狭しと並ぼう。

これらが、実に楽しげなんであって、非常に興味深く、勉強になる思いであった。

身共にても、ものづくりを志しておって、これまでは"工業品"に近い思考に囚われ過ぎておったきらいがあろう。

さほど芸術的でなくとも、"個を表現できる"幾分か傾いたものづくりの方が楽しげであるのう。

何がしか、非常にインスパイアされる思いの展示会であったのう。
めでとし、めでとし。

*.折角なので、印象に残った作品を幾つか紹介するのも悪くなかろう。

↑TALAさんの作品

↑実に芸術的なEINSTEIN COLLECTION

↑シンプルな食器類と共に 工房・gallery icura

↑ハウルの城同様のフィロソフィーを感じるHOPE METAL CRAFT

↑こんなモダンで立派な仏壇が欲しい 唐木工芸 work of みはら

↑ワイヤソーで切り抜いたバルタンとティラノサウルス

↑ファンシーな電球細工

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