2012年5月20日日曜日

マグナトライクのミラーホルダー

からミラーが捥げてのう。

五日市に向かって走っておった。彫りの深い轍の付いた十字路を通過して程なく、妙な音がし始めてのう。

見れば、左のミラーが劇的に揺れておる。

シールドを支えるステーの振動に耐え切れなくなったのであろう。ステーを共締めしておったミラーが捥げたんである。
↑ホルダー側のアルミのねじ山が削れてしもうておる。
人差し指で抑えて走るも仕方あるまい。

しかも、ミラーを大事にしまってエンジンを掛けようとするなら、バッテリー上がりの如き様相にてセルが回らぬ。以前にも経験したが、この現象は、暫く時間が経つのを待つより外手立てが無うてな。

足が攣ったり、ミラーが捥げたり、エンジンが掛からなくなったりしたため、目的地のBBQランドに着いたのは開催時間に遅れること1時間以上。

↑まったりとBBQに勤しむ同僚の面々

↑そこかしこに、元気良く盛り上がる若者有り

仲間から、荷紐を貰ってミラーステーを縛り付けて、帰途につき、近所のNAPSでミラーの延長アダプタを購入。

↑左だけ高くなったのでは、不釣合いなのでこの際右にもアダプタを設置

これにて、暫くは安泰に走れようかのう。
それにしても、シールドスクリーンの振動や風圧負荷の高いこと想像以上と判ぜよう。

めでとし、めでとし。

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