2010年12月11日土曜日

革靴の修理

の続きを久し振りに再開してのう。

底のゴムが一部剥がれ掛けたのをきっかけに無理やり剥がしてしもうたのは、もうどれほど前であろうか。
そのまま、放置されておったのだが、少しばかり、気を取り直して、貼り付けにトライしてみたんである。
今回、使うのは贅沢にもシリコンのコーキング材。冷蔵しておいても、余り長くは取っておけないコーキング材であるが、接着工程に使うには、中々固まらぬため、こうした用途には本来向いてはおらぬ。

なれど、ずっと放っておかれた期間を考えれば、こうしたコーキング材でしっかりと強く貼り付けるのも野趣溢れる試みであろう。
↑コーキングを施したなら、しっかりと圧着せねばなるまい

めでとし、めでとし。

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