2012年5月4日金曜日

Buffalo AirStation NFINITI Giga WZR-G144NH 無線LANを更新

してのう。

これまで使うておったWHRタイプのエアステーションを実家に設置してしもうたため、当家の無線LANのスポットが狭まってしもうておった。

元よりカバーエリアが狭い当家にあっては、これを機会にパワーアップを図れるならば、より良き所業となろうと、新たなエアステーションを仕入れておったんである。

↑3本角が特徴のBUFFALO AirStation NFINITI Giga WZR-G144NH

Giga Ethernet対応のHUBを持つ事も魅力でないわけでは無かろうが、3本のアンテナが装備されるなら鉄筋の多い当家に於いてもデッドスポットの軽減が期待できるのではないかと選んでのう。

さて、設置してみるなら、これまで使うておったWHRタイプに比べ、一回り大きいのう。
何処が似ておると言う訳でも無かろうが、黒っぽい筐体や飛び出したアンテナと頭頂部に加え、汎用型よりも大きなサイズ等々故か、どうもサイコガンダムとイメージが重なるのう。

ひとまずは、無線スポットが元通りに使えるようになって、めでとし、めでとし。

2012年5月3日木曜日

Movan Ligerいじり

をしてのう。

冬の間、エンジンが掛からず、どうなったか気掛かりであったが、春の暖かな陽気となれば、幾分長めにセルを回せば、元気良く始動し始め、安堵しよう。

おそらくは、燃料ラインにたまった水分が凍結しておったのであろう。
さて、このライガー、不整地にはめっぽう強い筈であるのだが、ステアリングのキックバックの強いのが玉に瑕。

なればと、前足を持ち上げて様子を見たんである。

↑これほど傾けても残る3輪はしっかり接地

リジッドの足回りにあって、このトラクション性は、あらためて、感動に値しよう。

↑珍しいライガーのフロント足回り、分かり易い作り。
ステアリングの舵角に応じて、車体の屈曲用のリンクが作動する。

↑給油のため、国道を時速14kmで走行するライガーの車窓から

幅の狭いライガーなれば、たとえ二桁国道であっても、脇に沿って進まば、危惧するほど車の流れを滞らせずに済もう。

約10リットルの給油ついでに水抜きとカーボンクリーナを兼ねる燃料改質剤をたっぷりと仕込まば、次の冬は始動が叶おうかのう。

ボディーサイドの燃料タンクは大きく見えるものの、いざ入れてみるとトータル11~12リットルほどの容量ほどしかない様子。OHVの農耕機械なれば、燃費は期待できぬと思っておったが、意外と良いのかも知れぬ。

斯様に機関、車体ともすこぶる快調であっては、もう少し、活躍の場を増やしてやりたいものよのう。

めでとし、めでとし。

2012年5月2日水曜日

母にiPAD

を漸く渡せる按配となってのう。

どうした訳か、中々WEBに繋がらず、閉口しておったが、最終的には、当家よりバックアップ用に持ち込んだエアステーションを接続して、無線LANを通し、iPADが接続できるようになってのう。

↑入れ替えたエアステーションとiPADを楽しむ母

PC端末に比ぶれば、iPADは母にも馴染みやすい様相にて、戸惑いながらも、ホームページ閲覧程度は、数分でできるようになってのう。
高齢者や幼児にも扱いやすいiPADを通し、改めて、ジョブス氏の偉大さが思い知らされよう。

↑ついでにFAXも装備

分からぬ事があった折にもFAXがあれば、サポートもし易かろうし、メールが使えなくとも簡単にメモのやり取りが出来るなら、これまた高齢者に優しい機器となろう。

離れて暮らす親たちに斯様な機器の装備程度しか出来ぬのではあるが、幾分か安心材料が増すならば、良しとしようかのう。

めでとし、めでとし。

2012年5月1日火曜日

Buffalo WLAR-L11-Lの電池交換

をすまいと分解を試みてのう。

先日、実家に持ち込んだiPADを稼動させようと試みたのであったが、WEB接続ができなんだ。ADSLモデムに直付けするもモデムの先が全く見えず、プロバイダにリセットを頼んで漸く接続できるようになったんであるが、それ以降も無線局には接続できるものの、その先がうまく見えぬ。

pingの通りも1/4~3/4ほどを落とすことが多く、要因を調べておったら、どうやらBuffaloのエアステーションに不調があるらしいことが分かってのう。
WEBで調べてみるなら、内蔵電池の消耗により、種々の不適合が発生するとの情報を得て、分解に及んだんである。

↑開腹して見るなら、そこには見慣れたWLI-PCM-L11の無線PCカードが...。

11M対応のこのカードを54M対応のカードに入れ替えても、バージョンアップって訳にはゆくまいのう。

念のため、カードの抜き差しとほぼ電圧の無くなったCR2032の電池交換を行って復旧。
これにて、復旧できれば良いのであるがのう。

全く困ったもんである。

井の頭公園散策

をしてのう。

折角、母を郷里より招いたならば、井の頭公園に足を伸ばすも良かろうと連れ立ってのう。

↑動物園脇から公園内の至る所に著莪(しゃが)が咲く

何のことも無い野の花のように見えるが、胡蝶花とも呼ばれるしゃがは、妻のお気に入りでもある様子。
目出度き晩春の様相にてめでとし、めでとし。

深大寺の鬼太郎茶屋

を訪れてのう。

身共らが暮らす地は、深大寺の北側なれば、普段南側の正面から境内に入ることは無かったのであるが、母を連れだっての事となれば、正面から入るも悪くなかろうと少々回り道をしてみてのう。

すると、これまで全く見知らなんだ鬼太郎茶屋なる店が目に入ってのう。
↑先ず以って惹かれたのは、塗り壁がラジエータグリルに描かれたこの車



木戸銭を置いて、お店の2階へと進むならば、そこは水木しげるの妖怪展示館。














どれもこれも面白いことこの上なし。
意外なるも母にも大好評。

きっと又訪れることになるであろう。

めでとし、めでとし。

2012年4月30日月曜日

御前崎灯台

を随分と久し振りに訪れてのう。



長野の母を静岡の母の家に連れ出し、観光名所!?である御前崎灯台を訪ねて見てのう。

身共にしても、随分以前に訪れたことがあったが、当時と変わらぬ様相にて、狭く急な階段も、そのまま。ご老体には、幾分キツイ名所ではあろうが、旨い海の幸にありつけるなら、これもまた良い思い出となろう。

↑昼食は、コテコテの海鮮メニュー

めでとし、めでとし。

2012年4月29日日曜日

相良の草競馬

を見ようと海岸を訪れてのう。

長野を出発して、延々6時間。程なく、名物の草競馬が終わる時間と知るや、海岸に向かってのう。

↑草競馬を観戦する御仁

何やら、良い雰囲気を醸し出しつつ、観戦しておる御仁に見とれておったら、トラックの見える場所に着いた折には、最終レースも中盤。

歓声が上がり、そのまま、表彰会へ。

↑本格的なトラックと不釣合いな馬寄せ

レース観戦の醍醐味は逃してしもうた感ではあるが、それでも最終レースを垣間見ることが出来たのは、幸運であったのう。

めでとし、めでとし。

2012年4月28日土曜日

玄関に人感ライト

を設えてのう。

先に設えておったLED灯は、消費電力優先にて製作した故、”照らす”と言う機能が劣っておった。そこで、”照らす”にフォーカスした人感ライトを用意してのう。

↑闇を照らす強力なLED灯

単チップのLEDが仕込まれただけのライトであるが、随分と照度が出るようになったものよ。
めでとし、めでとし。

キャロルのタイヤ履き替え

をしてのう。

なかなか、帰省の時間をつくれなんだ故、母のキャロルは、スタッドレスを履きっ放しであった。身共のJeepも同様であるのだが..。

夏タイヤに交換せねばならぬのだが、既に2万Kmを走ったタイヤは、山が無うなってきておった。↑FALKENを以ってしても、この山では、次の車検は通るまい。

鉄ッチンのホイールでもあり、この際、ホイール毎交換するも良かろうと、アルミホイールにブリジストンSneakerを組み込み手配をしておってのう。

このキャロルと言う車は、スズキからマツダへのOEMなんであるが、やたらと大きなホイールアーチに小さなタイヤが履かされておるため、どうもバランスが今ひとつと感じておってのう。

走行性能を高める狙いもあり、今回用意したタイヤは少しばかりサイズアップを図ってみてのう。
純正の155/65R13⇒165/70R13へマイナーチェンジを施すも良かろう。

↑ワンサイズアップのタイヤでバランス向上

幾分バランスが良くなったとは言え見掛けにさしたる違いがある訳でも無いが、軽自動車なれば、タイヤの違いで走行性能は大きく異なることを経験済み。

これにて高速走行時の安心感も増そう。

めでとし、めでとし。

六地蔵

なるお地蔵様が、実家の近所に居られる。

子供の頃には、このお地蔵様を想像しながら”笠懸地蔵”の民話を聞いておったりしたものよ。

嘗ては、誰ともなく、お地蔵様には帽子や涎掛けを誂えられておることやお団子が供えられておることも少なくなかったが、近年そうした情景を見ることは稀となったのう。



そうした中、珍しくお地蔵様の脇に、立て看板が設えてあってのう。
六地蔵の云われも知らずに過ごしておったが、何やら嬉しいのう。

めでとし、めでとし。

2012年4月27日金曜日

片肺のマイクロ波治療器

を仕立ててのう。

椎間板ヘルニアにての入院を初めてした折の辛さから購入したマイクロ波治療器があってのう。もう随分長らく世話になっておるのだが、マイクロ波発生装置が2台付いて図体も大きく、部屋のレイアウトに支障を来たしていた故、以前に半分にぶった切って使うておってのう。

夜半に痙攣を起こした際には、この治療器無しでは、到底身が持たぬ生活を続けておったが、ここ最近は夜中に世話になることも稀となっておろう。

如かして、ぶった切られた治療器の片割れは、そのうちそのうちと思いつつ、部屋の片隅に置かれておった。

漸く重い腰を上げたなら、キャスタを付け、中を掃除し、配線を取付け、サイドプレートを拵えて、残った一台も独立稼動ができる形態の出来上がりとなろう。
↑キャスタで小回りが効き、ステンレスのメッシュでEMC対策

近年、膝痛・関節痛を訴える母には、こうした治療もきっと役立つ事であろう。次なる帰省に向けて、少々慌しい造りとなってしもうたが、治療が本分なれば、機能優先であることは、致し方なかろう。

めでとし、めでとし。

2012年4月26日木曜日

みるみるRubyがわかる本

を読んでのう。


著者は掌田 津耶乃さん。
”アップルスクリプトぜんまいびゅんびゅん”なる軽妙なタッチの本で出会うたお人の本にて、この本の内容も親近感の持てる解説に満ち溢れておる。

アップルスクリプトの解説本の折にも著者は幼稚園児との触れ込みであったが、それは今回に於いても変わることは無い。

図書館から借りた本ゆえ、返さねばならず、全部を読み切るには至らなんだが、この本は手元に置いておきたいと思うのう。

めでとし、めでとし。

2012年4月22日日曜日

おやつのうーお

は、比較的最近に近所に出来たケーキとクッキーのお店でのう。

本日が初めての訪問となってな。
↑店構え

↑店内の様子、うーお君がケーキを作る

作業場と店内はゆったりしていて贅沢な雰囲気。お客もひっきりなしに訪れよう。

↑店内の様子、値ごろ感のあるお菓子が並ぶ

幾つかの品物を選んだ帰り道においては、妻のご機嫌なこと、この上なく。

↑休日の午後のおやつ

美味しいお菓子ではあろうが、バーククッキーには及ばぬかのう。
めでとし、めでとし。

かまきり二世号のかご修理

を施してのう。

↑無残に壊れてしもうたかまきり二世号のかご

このところ、出番の少なくなった野うさ号のかごを流用するも良かろう、と野うさ号から取り外して、付け替えと軽く塗装の修繕。

↑Bianchi野うさ号から移植

軽くなった野うさ号は追々新たなギミックを考えるが良かろう。

↑フロントヘビーなるも、しっかりとした雰囲気に

はて、これにて3代目ともなるかごであるが、今度はどれほど持つであろうかのう。英国車は皆しっかりとしたバスケットを備えておるイメージがあるが、彼らはどの様にメンテナンスしておるのであろうか。

次なるバスケットは長持ちして欲しいものよ。
めでとし、めでとし。

K子さん風iPADカバー

を作ってみてのう。

シリコンカバーの付いたiPADに使い慣れてしまうと、素のままの状態は、どうも滑り落ちそうな気配が強ようなって、持つ手が何とはなしに疲れてしまおう。

布地でカバーを作るか、それとも皮でカバーを作って見るも良かろうかと思案してはみたものの、幾分面倒さに気が引けるのも仕方なかろう。

そこで思い出しのは、K子さんが美味しそうなチラシをブックカバーに使うておった姿。
↑ピザのチラシでiPADカバー

iPADのクールな雰囲気には似合わぬお茶らけた雰囲気なるも、ツルツルした感触は弱まり、幾分か馴染みも良かろう。

ひと月ほどは、このカバーで楽しませてもらうも良かろう。
めでとし、めでとし。

2012年4月20日金曜日

CALS 米国ネットワークの脅威

なる本を久し振りに読んでのう。



以前に読んだのは一昔も前のこととなろうか。
改めて、読み直してみるならば、如何にして日本が情報戦争の中で戦ってきたかが良く分かろう。
情報インフラの遅れが先進国の中でもひときわ遅れておると言われておったのは、高々一昔ほど前のことに過ぎぬ。

ここまで、日本がガラパゴス化を一過程とし、情報武装してきたのは、官民それぞれに、危機感を覚えた人々の意思があったのであろう事がより浮かび上がろう。

いま、特定の国や地域を除いては、ネットワークは随分と開放されたものとなってきた。各家庭にインフラが整い、SOHOや個人であっても情報交換のし易くなったことは疑いの無い事実であろう。

これから向かう先についての記述は、将来を細かく予見するものでは無かったが、今の現実に比してみらば、本書の的確さが改めて認識されようと言うもの。

そして更に今後に控えておる未来は、個人やベンチャーがよりビジネスネットワークを活用しやすいものとなっていくのであろう。

平易ではあるものの、今更ながら読み応えのある一冊であったのう。
めでとし、めでとし。

2012年4月15日日曜日

4月のコモパン

が届いてのう。


久し振りにセット名が復活してのう。
今回は、”メロンパン2種セット”!?のセット名付き。

メロンパンとは言え、”ほんのり苺ミルク風味 ココアメロンパン”!?なるもメロンパンなのでだろうか。
細かいことは気にせず楽しむが良かろう。

めでとし、めでとし。

今ある放射能を消す食事

なる本を読んでのう。

当たり前だが、食事によって放射能を消すことが出来よう筈は無く、ここでは(1)放射性物質を体内に入れないこと、(2)体内に入った放射性物質を排出することと、(3)免疫力を高めることを主な視点として解説がされておるのう。



では、具体的にどうかというと、普段、身共を含め、多くの人々が普通に食しておる和食中心のレシピが良さげなんである。もっと具体的にするなら、身共の目には大戸屋やタニタのレシピの如くに映ろう。

この本の中にも、具体的にどれほどの材料がどれほどの摂取によってどれほどの放射性物質が置換されたり、免疫の効果がどれほどのものかと言うバックデータは示されておらず、たぶんに定性的な話に終始しておる。故、効果と効能については不確かと受け取らざるを得ぬが、それでもバランスの良い食事を心掛けることが、きっと良い結果を生むのであろうとのざっくり理解でも良かろう。

めでとし、めでとし。

2012年4月14日土曜日

水戸日立周遊

をしてきてのう。

最早30年近くもの昔に、同じキャンパスで過ごした仲間と日立の桜を見に行こうかと言う話になってのう。久々に訪れるならばと、少し、寄り道をして行くのも良かろうと走り回ってのう。

1.フローリステリアかりん
↑大御所コルディエラの二人が営む花屋さん

コンフント(バンド)の大先輩であるコルディエラのメンバーご夫妻が経営する花屋さんで、どんなところでご商売をされておるのか、一度覗いて見たいと思うておったのが、ついに実現。幾分早い朝なれば、朗主人はお休み中とのことであったが、おりょうさんにお会いできたのは、幸いであった。
お土産に、富江さんのCDまで頂いてしまい、ご機嫌となってしもうた。

2.水戸の叔父貴宅
先の震災にて、道を隔てた3件ほどの家の敷地は更地になっておった。かりんの辺りでは、大した被害は無かったそうであったが、場所場所によって状況は随分と異なるものであったらしい。何の変哲も無く建って入るように見える家であっても、事実上居住不可となって空き家となっている家も多いらしい。
善光寺地震の記憶から耐震性を重視して建築したと言う叔父の家はこの地区でも一番被害が少なかったとのことであったが、それでも基礎の一部が破損する等して傾いた部分もあったとのこと。
兄弟一、堅実派の叔父貴なればこそ、守れた家と言って過言ではあるまい。

3.関電気商会
日立に住まうておる間、随分とお世話になった電気屋さんにして、突然訪れたにも関わらず、天気の悪さが幸いして、社長夫妻と小島さんにお会いできたのは、将に幸いであったのう。
お店は、ひらがなの優しい看板に替えられ、店内もモダーンな印象になっておったが、変わらぬカウンターのテーブルに座ると色々な事が思い出されるのう。
朝でも晩でも半日でも、空き時間が出来たとなると、いつでも使うて貰えたが故に学生時代の貴重な収入源として世話になっておったのも鮮やかな記憶と残っておるのう。
↑少しばかり前に大きな山車も出てさくら祭りが行われた由、次回には目指して見るも良かろう。


↑先代の社長が銀塩ビデオで撮影した映像から起こしたと言う山車の写真を小島さんから数枚頂いてのう
さくらの景色の先代の形見ともなろう。

4.憩いの森分科会
集合は、イトーヨーカドー日立店おもちゃ売り場。向かったのは、かみね公園に隣接するかみね動物園。
↑日立に長く住まうておったが、動物園に入るのはこれが初めてであろうか。

↑否、この建物と景色に見覚えあり。関電気からの配達で入ったのであろうかのう。

↑動物園でウサギと戯れるKMT家とミャーモ家の子供たちと今も健在な鮎川ボールで活躍するミャーモ家の倅

ウサギとこどもたちの可愛さ競演。

↑昔ながらの看板が映える鮎川ボール前集合写真

何はともあれ、学友たちとその家族が健在にて活躍できている様子が伺えるなら、春の麗らかさの如き利福であろう。

めでとし、めでとし。