2012年6月17日日曜日

東京發動機運転会 in 三鷹旧東京多摩聖火多摩青果跡地

に赴いてのう。



このイベントがあると知って以来、なんだかワクワクした日々が続いておってのう。
本日、いよいよにして楽しみにしておった運転会に赴いたんである。

屋根の下に所狭しと並べられた旧式エンジンの数々。

嘗ては、農家の軒下で活躍したであろう見たことも無いエンジンが盛り沢山なれば、うろうろ、キョロキョロ、挙動不審になりながら何べんと無く会場をうろついて来てのう。

身共の爺さんが農業を営んでおった頃、身共の家にも多くの発動機があったのう。トレーラーを引く爺さんの足となるテーラー、耕運機、豆トラ、餅をついたり、脱穀をしたりと言った折には三相200Vのモータを引き込んできたりしておった。

斯様な記憶を鮮やかに蘇らせながら、眺めるなら、これまた感激もひとしおであろう。

今見るエンジンの多くは、何がどう動いているのか、その機構を知らねば想像も出来まいが、ここに並べられたエンジンたちの多くは、内燃部位外が丸出しなんである。ピストンの底が見え、バルブタペットがゆっくりと動く様までが手に取るように分かろう。

↑これは珍しいコマツ農民車
↑と思っていたら"テーラー少年"の出品。

發動機で一部の方々に有名なテーラー少年のページはこちら

そんなあちこちにある訳があるまいし、当然と言えば当然かのう...。

↑大きなのに、小さいのに...

↑ダイハツのオート三輪
↑空冷V型サイドバルブであろうか

↑トラクタを管理機に転用
↑ここに回転座がある
↑ドライバの車軸留めがおしゃれ感を増すのう

↑府中町と新宿丁の焼文字が
↑こんなマシンは初めて見るわい

↑ハンドルの真下にまでミッションが進出し、ミラーはフェンダーから生える

↑大きな転輪は、スターターとPTOを兼ねるのかのう


↑煙ぶい中でも弁当は旨そうであるのう

↑JohnDearなのに、赤と黄色の車体
↑現在は、緑が定番化したJohnDearであるが、新鮮なデザインと色合い

↑回せ回せ~

↑木組みのシャーシも立派なMGの文字が映える石油発動機
↑何ゆえか道路作業車の荷台で元気に回る
↑とにかく低回転
キャスタに積まれたエンジンは、車台ごとゆったり振動しよう

↑小型なるも珍しい造形











↑営林系の三輪駆動車。おいちゃん嵌り捲くりよのう。



↑テーラー少年の愛機






↑クランクの先にはピストンとシリンダが剥き出し





↑こちらもダイハツのオート三輪

↑助手席に人が据わったら、左ペダルが操作できぬのでは?、と心配になるのう



↑三鷹市のナンバー付き




↑動かしている間は、メンテナンスが休めぬのう









それにしても、軽油と灯油の入り混じった排気の匂いが中々肺から抜けぬのう。
少々、酔い気味じゃわい。

もっと、きっちりライブ感を楽しみたい方はこちらを眺むるが良かろう。

めでとし、めでとし。

マグトラのクラッチレバーホルダの交換

2012年6月16日土曜日

CF-T2の復活

に至ってのう。

何のことは無い、回復コンソールから、”chkdsk”を実行したのみ。

長らく、回復呪文にも触れておらぬなら、こんな簡単な手順すら忘却の彼方となろう。
起動CDからの”修復”と”chkdsk”を何度か繰り返して、なんとか復旧の様相を示すようになったが、そろそろスペア機を本格的に立ち上げておくが良かろう。


既に、大事なファイルをPC本体に置くことはせぬようになっておって、辞書とcookieとブックマークを移行するなら後は追々状況に合わせてのセットアップでも構うまい。


ところが、FirefoxもIEもWEB接続できぬ。
DHCPからのIPアドレス取得ができ、ゲートウェイやDNSも見えておるし、PINGも通る。何よりプライベートネットワークに参加している、サーバや端末にもアクセスできるにも関わらず、URLエラーを吐かれてのう。

散々、トライアンドエラーを繰り返して、やっと原因究明。

↑原因はこんなところに

インターネットプロパティー>LANの設定>ローカルエリアネットワークの設定
自動構成とプロキシサーバのチェックボックスを外すなら、何事も無かったかの如く、ブラウジングが可能になってのう。

分かり難い設定であるが、スペア機がバックアップ機としてスタンバイできるなら、安心感も増そう。
めでとし、めでとし。

筍ご飯

を作ってのう。

大学生の妻は、京都へ勉学に旅立ってしもうた。
手元には実家から送られてきた筍があろう。

筍を放っておくならば、それこそ秒単位でエグミが増すのは必定。
なれば、ひとまず、あく抜きはしておかねばなるまい。

本来ならば、とぎ汁に重曹を僅かに加えて灰汁抜きを行うべきであろうが、既に研いでしもうた米に加え重曹も見つからぬ。

然らば、牛乳を僅かに落とし、干し唐辛子と七味を加えての奥の手の灰汁抜きとするも致し方あるまい。

↑筍ご飯と筍汁

めっぽう簡単な料理ではあるが、旬を頂くのは、旨いのう。
めでとし、めでとし。

キャスタワゴンの嵩上げ

を行うてのう。

小さなキャスタを大きなキャスタに交換。


これにて、体重計がキャスタワゴンの下に押し込める様になってのう。
めでとし、めでとし。

2012年6月15日金曜日

6月のコモパン

が届いてのう。



随分、久し振りとなるビスコッティが嬉しいのう。
なにやら、マイナーチェンジを施して、さらに美味しさが増したらしゅうてな。
楽しみじゃのう。

めでとし、めでとし。

トランジスタ技術2011年8月号

を借りてのう。


特集は、"世界にひとつだけ!オリジナルEVの可能性を探る 手作り電気自動車&バイクの世界"なるもので、ここに至り、エレキマニアとクルマニアの壁がEVと言う触媒によって、取り払われたと言っても過言では無かろう。

無論これまでの内燃機関であっても、最近の安全システムやエンジンコントロールにはエレキマニアの活躍が大きくなってきておったはずだが、それでも内燃機関のリードが常であったろう。

然れども、EVやハイブリッドが台頭するに至って、エレキマニア達は続々とクルマニアのドメインに足を踏み入れて行くこととなろう。

して、その内容は、エレキマニアにとっても、クルマニアにとっても、非常に興味深い内容になっていると言えよう。理論に基く精緻な設計によって部品選びからの設計が始まる手作りEVは、身共が思い描く手作りEVとは、大きく異なるプロの仕事であって、これまでに発売されておるEVミニカーでもこれほどの検討が為されてはおらぬのでは無かろうか。

正にこの1冊があれば、設計のヒントから車検までをアマチュアがこなせそうな気配であるのう。
かなり、プレミアが付いておる様子であるが、手元に残しておきたい一冊であるのう。

めでとし、めでとし。

2012年6月14日木曜日

CF-T2がまたもや立ち上がらぬ

様になってしもうてのう。

テーブルサイドのレッツノートを立ち上げようとするも、既に立ち上がったままになっておる。
即ち、出掛けの消し忘れであろう、と思いつつ画面には、”更新の準備ができました”の文字があろう。

促されつつ、更新プログラムを走らせておいたのだが、いつの間にか再起動を繰り返しておった。

どうやら、朝、シャットダウンを忘れた訳では無うて、終了プロセスが中途であったらしい。この半端な状態で更新プロセスを走らせたがため、生じた不適合であろうか。

起動CDの回復コンソールを使うても、ディレクトリすら見えぬ。

はてさて、弱ったのう。バックアップ用の同系機ノートを購入はしておったものの、セットアップは途上にあり、モバイル専用のMURAMASAも先日の石巻出張の折より起動せぬまま放置されていよう。

どこから取り掛かろうかのう。

まったく困ったもんである。

2012年6月10日日曜日

メットインキャップにあご紐

を追加してのう。

便利に使うておるメットインキャップであるが、先日都内を走った折には、風が強かったせいもあって、何度か頭か外れそうになってのう。

普通のヘルメットを被れば事足りるのではあるが、普段使いのキャップでそのまま幾分か安全帽の価値も併せ持つならば、この便利さは中々手放せまい。


さればと、あご紐を追加してみてのう。手元にあったネームプレート用に使う紐をメットインキャップの本体に鋲止めしてみてのう。

キャップ本体には、何も手は加わっておらぬ故、使い回しにも苦は無かろう。

と思うたが、これまで脱落防止に使うておった紐の取付けをあご紐と同様に行えば、同じ目的を果たせるではないか。
いま数十分も早く気が付かば、今回の工作は無かったかのう。

全く困ったもんである。

2012年6月3日日曜日

クマクラ織機

を訪問してのう。

クマクラ織機のファクトリーは、比較的最近移転をしておって、飯能にその拠を構えることになったそうな。
身共が妻がアトリエに鎮座する巨大な織機の製作を担っていただいた製作所であって、妻が注文した部品が出来上がったとて、出向いて見ることにしたんである。

小さな部品ゆえ送ってもらわば、それまでなのだが、新社屋と新しい佇まいにも興味を持ってしまうならば、少々足を伸ばしてみるも悪くなかろう。

ナビで示される位置に到着し、ご近所に聞き回るも、手掛かり無し。電話をしてみるなら、道路から少々奥まった場所にて、少々見つけ難かったのう。

出迎えてくれた黒澤社長は腰の低い、好青年。身共はこれが初対面となろう。
早速、場内を案内してもらうならば、そこは最早天国の如き様相。

木工細工と金工細工の工作機が並び、織機の材料となる木材がひしめいておる。

↑工作機が並び、木の香りがする場内は羨ましい限り

夏場は暑くなりそうな場所柄ゆえ、熱中症には十分に気を付けられたいのう。

商売ともなれば、楽しいことばかりではなかろうが、広い敷地で工作機に囲まれた生活を夢想するならば、天国の心地かのう。

めでとし、めでとし。

TETツーリングin白馬

に参加してのう。

仲間達は、集団走行して白馬に向かったのであるが、ライガーのステアリングダンパーを取り付けるために寄り道をしておった身共は、単独で白馬に向かうておった。

白馬に近付いたとある交差点に差し掛かるなら、ノリの良い集団がT字路の交差点で信号待ちの間に写真を撮っておった。そして、こちらに向かって大きなアクションで挨拶をしてくれるのも嬉しいのう。

何やら、TETのノリに近い人々が、おるものだと、すれ違うならば、記憶にある単車の群れではなかろうか。

意図せず、正真正銘のTET集団に遭遇してしもうたわい。そのまま、Uターンにて、TET連に加わり、姫川源流の散策への向かう。
↑ふむふむ、面白い源流であるのう

↑向かう先は北アルプスのCBX、姫川源流脇に佇む単車たち、宿から見下ろす単車たち

TET連とのツアーは楽しいのう。
めでとし、めでとし。

2012年6月2日土曜日

モーバンライガーにステアリングダンパー

のインストールを試みてのう。

"農家のピンツガウア"の異名を取るモーバンライガーの弱点は、不整地におけるステアリングのキックバックである。

この緩和を狙うて、ステアリングダンパを用意しておったのだ。専用のステーを取り付けるべく、車体ラダーシャーシとステアリングプレートにネジ穴を切り、ダンパーをインストール...。
...する筈であったが、ステーの穴径に設計ミスがあったらしく、ステダンのシャフトを固定できぬ。
改めて、カラーの製作をせねばなるまいかのう。

↑追々、修正を掛けようかのう

先ずは、めでとし、めでとし。

CBXの仲間

に会うてのう。

254号線、通称川越街道を走っておったら、なにやら見慣れたデザインの単車が走っておった。

久し振りに見るCBX750Boldor'ではなかろうか。
身共のBoldor'は、出会うて5人目だそうな。

折角なので、一時間ほど安全運転で伴走させて貰うてのう。

↑たいそう綺麗な車体

まだまだ、元気に生きておる個体が間近に見られると言うのは嬉しいのう。
めでとし、めでとし。

2012年5月30日水曜日

CBX用ポケットライト

の修理をしてのう。

カウルボックスの中に、ポケットライトを忍ばせておったのだが、長らく使うておらなんだためか、点灯せぬようになっておってのう。

いざと言う時に明かりがあって助かったことが思い起こされるならば、復旧を試みるが良かろう。

なれば、分解。

ライトへの回路はMΩ級の抵抗となれば、明かりが付く筈もあるまい。

丹念に錆を落とし、むぎ球の配線を巻きつけただけの簡易な回路は半田付けで接触改善を行うなら、無事に点灯が確認されよう。

役に立つ日が来るか否かは分からぬが、一つ明かりが仕込まれているなら安心感が増そうと言うもの。

めでとし、めでとし。